女子美の中高大連携授業
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
同感 さんへ:
-------------------------------------------------------
> <あなたのように「高学年から通塾組」の方々が、自分の経験のみしかないにもかかわらず「低学年通塾は害」と断定調な物言いをするものですから「低学年通塾組」はいなくなりましたよ。話すだけ無駄だと思ったのでしょう。
>
>
> 同感です。自分の一経験として話してくれる分にはよいのですが、断定的な方が多いですよね。
>
> このような方は、小学校受験の板にいって暴れまわったらよいのに・・・と思います。
> 低学年でだめだったら幼児の塾はどうなの?って言いたくなります。
>
>
> なお、
> 「数学に感動する頭をつくるって本によると
> 数学オリンピックで優秀な成績をおさめる子供達が低学年のころ公文式をやってきていることが多いというのは、意外であり興味深い。」
>
> ってこともあるらしいです。低学年の頃からの下積みで効果をあげられている方も「多い」のですよ。
>
>
> 高学年から勉強を始めて間に合わなかった、勉強自体やめたくなったってスレも沢山たってます。自分の経験だけでなく(そもそも、親が子供の成功に寄与しているかどうかも疑わしいけど)、人の話に耳を傾けることも大事です。
>
>
>
> <だれも答えてくれませんが、塾に通わせていいかどうかの線引きとして「低学年」と「高学年」ということをおっしゃってますが、その違いは何ですか?
>
>
>
> あと、高校受験や大学受験からで結果的に成功した方々から、貴重な小学校の「高学年」の時間を無駄に過ごして気の毒だ、そのような方は伸びないといわれたらどう答えますか?
>
>
>
>
>
>
あなた様は私のレスを全部読んで理解なさってないと思います。
公文の事も少し述べてます(否定してないですよ)。
小学校受験もある意味いいかもと述べてます。
受験に間に合わない時期から始めるのは無駄ですね。
でもここは塾を始める時期に関する問いかけですからそもそも。
間に合うと言うことが前提で皆さん意見を述べているのでしょう。
私自身は「子どもの小さい時の時間の貴重さ」について述べているだけです。
無駄に過ごして気の毒だと言うようなことをどなたもかいてないですよ。
「塾」というものを短絡的に捉えているのはそちらの方かもしれませんね。
お若い方なのでしょう。
いやみではなく、経験者の言葉(もちろん誰でも自分の経験からしかものを言えません)
を取り入れる隙間をお持ちくださいね。
中学受験私立小の中には、低学年のうちから筆算検定、漢字検定、塾の参考書の使用など、通塾以上の授業をしているところもあります。そのうえで、大手進学塾系、公文に通ったりしている人もいますが。それに比べたら、公立小で通塾なんてかわいいものです。別に子どもらしい時間を失うほどのもではないでしょう。ただ、その一方で、自宅学習で通塾以上の勉強をさせているご家庭もあります。ここの掲示板をみていると、低学年からかなりの先取りをやっているご家庭が多いことには驚かされます。
通塾しているかどうか外形的な問題ばかりが議論になっていますが、個々のケースで大分違うので、スレタイの結論は出しようがありません。「大手進学塾の入室テストで小学4年からの外部性の方が優秀」といったスレもありましたが、ご家庭によっては、内部性より激しい勉強をやっていた可能性もあるでしょう。個別指導塾や家庭教師、公文などをやっているご家庭は多いですから。そうであるならば、「子どもらしい時間が少ない」と批判されている通塾派と50歩100歩では?
批判されている大手進学塾の低学年向け(例えばリトルスクール)は、実はパズルなどを使った知能開発的要素が大きく、人によっては「小学校受験の延長みたい。受験には物足りない」という人もいるくらいで、受験に対しての即効性のある効果に重きを置いていません(低学年の子どもがいる我が家では、体験はしましたが、通塾はしていません)。
1、通塾(公文も含みます、週1回程度のリトルスクール、サピなど知能開発系の塾より週2回と勉強時間が長いため)していても、子どもに無理をさせないで、子どもらしい時間が必要だとの認識を親が持つ。
2、低学年のうちはテストの偏差値を気にしない。公文の場合は、進度を気にしない。
子育てをある程度終えた親御さんたちは、つまり、通塾をしていようがしないでいようが、こうした認識を親が持つということが大事だとおっしゃっているのではないでしょうか(間違っていたらごめんなさい)。私自身も、親が必要以上に子どもにプレッシャーをかけるような状況になければ、知能の刺激という意味で、低学年からの通塾もいいのでは、と思います。
ところで、低学年の通塾反対派の人は、小さいころから公文や大手進学塾系の通信やったりはしていないのでしょうか。これもどなたかが批判していた「教え込み」ですよね。
通りすがり さんへ:
> ところで、低学年の通塾反対派の人は、小さいころから公文や大手進学塾系の通信やったりはしていないのでしょうか。これもどなたかが批判していた「教え込み」ですよね。
<保育園育ちで小さい頃は泥だらけ。低学年時も学童保育で
ひたすら遊び・・それでも筑駒入りました。
って回答がありましたよ。
なにもしていないところから(おそらく偏差値40ぐらいのところから)いきなり開始するらしいですよ。恐れ入りますね。
高校生の親さまや受動的になったら心配さまが貴重な意見を書いてくださっているのですが、低学年通塾親父2さんには全く伝わっていないようですね。
これ以上議論しても平行線でしょう。
低学年通塾親父さんに聞く耳なし。
結局どんないい意見も、聞く耳のない人には届かないので、無駄です。
でも少なくとも私を含め、他の何人かの低学年の子を持つ親には参考になりました。
通りすがり さんへ:
-------------------------------------------------------
> 批判されている大手進学塾の低学年向け(例えばリトルスクール)は、実はパズルなどを使った知能開発的要素が大きく、人によっては「小学校受験の延長みたい。受験には物足りない」という人もいるくらいで、受験に対しての即効性のある効果に重きを置いていません(低学年の子どもがいる我が家では、体験はしましたが、通塾はしていません)。
> 1、通塾(公文も含みます、週1回程度のリトルスクール、サピなど知能開発系の塾より週2回と勉強時間が長いため)していても、子どもに無理をさせないで、子どもらしい時間が必要だとの認識を親が持つ。
> 2、低学年のうちはテストの偏差値を気にしない。公文の場合は、進度を気にしない。
> 子育てをある程度終えた親御さんたちは、つまり、通塾をしていようがしないでいようが、こうした認識を親が持つということが大事だとおっしゃっているのではないでしょうか(間違っていたらごめんなさい)。
*その通りだと思います。
私自身も、親が必要以上に子どもにプレッシャーをかけるような状況になければ、知能の刺激という意味で、低学年からの通塾もいいのでは、と思います。
> ところで、低学年の通塾反対派の人は、小さいころから公文や大手進学塾系の通信やったりはしていないのでしょうか。これもどなたかが批判していた「教え込み」ですよね。
*確かに。実は我が家も小一になったときに、四谷のリトルシリーズを取り寄せた事があるのです。
でも続きませんでした。
なぜなら親の時間がとられてしまい、
「こんなことやってられない!」と言うことが多かったのです。
これは親として情けない事なのですが、そこまで子どもに手をかける必要を感じなかったのです。
嬉々として自分で開いてやるという子どもならまた違ったかもしれません。
4年の最初に塾に入った時、一番上のクラスのお子さんの中にはやはり何かしらやっていた子がある割合いらしたと思います。
でも今現在、やっていなかったお子さん、5年から来たお子さんと混じっていますので、
結局はそのこどもの「やる気」が大きいかなというふうに思います。
我が娘はこの1年で急に伸びました。
低学年からと思う親御さんの気持ちは理解できるのです。
でもその後いろいろな思考を経て、早くからやらなくてよかったと思ってしまってはいます。
やってて良かったと言う方もいらっしゃるでしょうね。
まわりでは知りませんが。
結局は問題は塾通いと言うより親の思考、姿勢でしょうね。
>無駄に過ごして気の毒だと言うようなことをどなたもかいてないですよ。
親が子供を見守りながらの「無駄な時間」はとても大切と思いますが、
親が忙しさにかまけて、もしくは親の怠慢による「無駄な時間」に関しては、
子供が気の毒だと思います。無気力、無関心につながるような気がします。
うちの場合、低学年からの通塾で良かったと今現在(6年生)では思っています。
ゆったりとあわてることなく進めてこれたかなと。
算数オリンピックの話が出ましたが、うちの子もファイナルに出ました。やはり小さな頃から数に親しませて来たせいかなと思います。発想が人とは違うところがあり、自分で公式を見つけ出したりは当たり前のことです。
4,5年から始められて充分間に合う子もいれば、小さい時から少しずつやらせた方があっている子もいるはずです。自分の子供に会う方法を見つけてやるのが良いと思います。
時間の使い方 さんへ:
-------------------------------------------------------
> ただ、目的のための塾通い云々の話を
> 「お稽古事と同じ」とか「楽しく行っている豊かな時間」と言う方が多いので、
> 小さい頃の時間がいかに貴重だったかという思いをこめて疑問を感じた次第です。
> そんな事百も承知ですと言う方ばかりなら何もいうことはありません。
> ただ、その最中にいると気付かないことって多いですからね。
> おせっかいでしたね。
>
> 自分の方針と思考に自信があるのなら人の言葉に攻撃的になることはないですよね。
> わかってないなあと思われればいいのではないでしょうか。
では、言いましょう。
「わかってないなあ。」
何度も言いますが、塾に頼る人(高学年であっても)が塾に頼る人(低学年だっても)に疑問を投げかけてもしょうがないと思いますよ。同じ穴のナントカですよ。
貴重な時間・貴重な時間と言いますが、いつの時だって、何でも貴重な時間ですよ。低学年にとって貴重で、高学年では貴重ではない、というものはありませんよ。




































