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小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差

【248771】
スレッド作成者: 地球儀 (ID:y2QnBXPaZU.)
2005年 12月 15日 16:24

小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。

【255173】 投稿者: 月夜   (ID:lg6jW/qDhTg)
投稿日時:2005年 12月 27日 00:12

> 低学年の過ごし方をどうしたらいいのか真剣に悩んでる方へ  
> 中学受験には、子供の「精神年齢の高さ」や「自立心」が重要です。
> そういうものには遺伝的なものと、環境的なものが左右します。
 
高校生の親様のご意見にはいつも同感してしまいます
低学年通塾組さまは去っていかれましたが
どうして低学年はいけなくて高学年ならいいのか?
習い事は良くて塾はなぜダメなのか、公文はどうか?
などについては、他の方も疑問を感じられるところでしょうね
 
私はずっと前のほうで、確か
「受験塾は受験テクニックを教えてもらうために利用するべきである」
というように答えたと思います
私の意見としては、 
習い事は小さい子供に集中力や克己心、向上心を意識させるのに有効です
スポーツや音楽、体操などにはそれ自体、芸術的センスを高める意味もありますね
右脳を刺激しますよ、とか言えば喜んで納得される方も多いかもしれません
 
受験塾の与える「知的刺激」とやらいうものは、低学年の子どもにとっては
非常に効率も悪く、勉強に対するまちがった感覚を植えつけやすいので
メリットよりデメリットのほうが大きいのではないでしょうか
家庭で親がする知的刺激についても危険性はある、と思います
ただ他の子との比較には塾よりは陥りにくいかと。
まちがった感覚というのはこれまでにでてきたモロモロの話・・
偏差値とか比較とか受動的とか・・受験勉強にまつわるすべてのことです
 
子どもが「これは本当の学問ではなく受験のための訓練だ」という感覚を
持てるのは高学年になってからだと思います
高学年とは3年生か?4年生か?というと・・
前にもでていたようですが、「〜つ」と数えるうちは
「小さい子」と考えてよいのではないでしょうか
ですから10才が1つの分かれ目ということになり、
私個人の感覚ではぴったりきます
 
公文やそろばんならいいのか、については私はイエスと思います
なぜかというと公文やそろばんはスポーツに近いから。
手と目と反射神経を養う訓練だと私は思っています
公文の先取りを競うのは無意味なことですね
それで親が得意になったりするのは問題があります
公文やそろばんはスポーツでいえば走りこみです
そういうものは本人がやりたがればいつからやらせてもいいと思います
 
精神年齢とか自立心(私は自律心と書きたいな)をどう育てていくかは
習い事もいいですが、やはり家庭での生活習慣が基本かと思います
すごく当たり前のことですが、食事や就寝などのリズムをちゃんとつくる。
その一部として勉強習慣があるのだと思います
小言でなく具体的なアドバイスを、というお話もありましたが
うちは低学年までに
「のんびりするのは本日やるべきことをすべて済ませてから」
というのだけは徹底しました
正直なところ、ここに書けるような躾はこれだけです
食事時間も就寝時間も一定しませんでしたし公文タイムも決めていませんでした
ただテレビは見たい番組を申告させて表をつくり
その番組だけは何があっても見て(笑)、それ以外は見ないことにしました。
宿題・公文や明日の準備やらが終わっていなければビデオに録り、
終わったら見てよいことにしていました。
今日やるべきことを明日に持ち越さない癖はついたと思います
TVゲームは買いませんでした
かわりにパソコンのゲームで我慢させていました
ただこれは時代が少し違いますね
うちの子たちにもずいぶんせがまれましたが、
今ほど誰もがゲームをやっている時代ではなかったです
 
さてさてまた長くなりました
もちろん別なご意見もあるかと思いますので押付けるつもりはありません
ただ私は人それぞれ、で結論を締めくくるのはあんまり好きではありません
だって当たり前すぎることですもの。
人それぞれ、が前提にあって、その上で「で、よそのお宅はどうしているの?」
と話し合うのが井戸端会議や掲示板だと思います
私の意見は以上です、ということです


【255180】 投稿者: 高校生の親   (ID:FmGD8Azcyqs)
投稿日時:2005年 12月 27日 00:21

年長 母さんへ
 
外遊びについては上のお二人と同じ意見です。うちの近所の環境も1人で出すのにはちょっと躊躇する環境です。やはり校庭での遊びがほとんどでした。
 
雨上がりなど、校庭の隅に出来た水溜り・・そこにジャンプして水を飛ばして遊び始め、どうしたら自分にかからず遠くに飛ばせるか小さい頭で色々考える
走り回って遊んでいるといっぱい汗をかく、汗がしょっぱいと感じる
ちょっとした外出時にも、外の世界に目を向け、自然の現象を、感じ、体験することはとてもよいことのように思います。
親主導の働きかけとしては、例えば、朝、車のフロントガラスに氷が付いてきらきらしている、「どうしてこんなになるの?」というところから、朝起きたときに窓ガラスや玄関ドアの内側に水滴が付いていること注目させ、空気中の水分の話をしたり、車で遠出の時早起きして、「夜」より「日の出前の明け方」のほうが寒いことを体感させたり・・
とにかく「生活」のなかに楽しいこと面白いことはたくさん隠れています。
ちょっと目先を変えて意識すればいろんなことが見えてきますよ。

【255184】 投稿者: 月夜   (ID:lg6jW/qDhTg)
投稿日時:2005年 12月 27日 00:23

ごめんなさい、一番大事だと思うことを書き忘れたので追加します
低学年から受験塾へ通わせるので一番いけないのは
結局のところ親御さんの心に焦りがあることでしょう
みなさんは否定されていますが、これはやはり事実だと思います
断定するな!とお叱りを受けるとは思いますが。
 
だって受験塾は受験に有利になる勉強方法を教えるところですよね?
どんな素敵な言葉に言い換えたってその根本はそうですよね
だから受験塾に通わせるすべての親は、いつか受験に
有利になることを願って子どもを入塾させるのですよね。
その受験が中学になるか高校になるかは別として。
 
そこが習い事とは根本的に違うところだと思います。
子どもがまだ海のものとも山のものともつかない「〜つ」の時期に
もう受験に有利になる方法を習わせようとする。
そこが一番問題だと思います

【255185】 投稿者: 年長 母   (ID:Gc2OA21r87c)
投稿日時:2005年 12月 27日 00:25

ただいま、みなさまにお礼を書こうと準備したところ、不慣れなため、
皆様の文章を引用させていただいている途中で送信してしまいました。

管理者には削除のお願いをしたいと思いますが、大変失礼いたしました。
もうしわけありませんでした。

後ほど、改めてお礼を書かせていただきます。

【255204】 投稿者: 年長 母   (ID:Gc2OA21r87c)
投稿日時:2005年 12月 27日 01:07

先ほどは、誤送信、たいへん申し訳ありませんでした。


子育ては試行錯誤 様へ

> 子供の日常で言えば、虫を一方向からしか見ることの出来ない
> 図鑑で知るのと、生きているそれに触れるというのとでは全く
> 違うということですよね。
>
>
> そんな違いを親が心得ているかどうかだけで子育てはきっと
> 違ってくると思います。
>
>
> 今の世の中、お外遊びがしづらい環境であることは否めません。
> ですから、「出来るだけ」でいいのではないでしょうか?
> 夜、ちょっと澄んだ空気の中で数少ない星をながめてみる。学校に
> 行く前に霜の降りた土を踏みしめてみる。
> 小さいうちはそんな日常を大事にするだけで充分だと思っています。




アドバイスどうもありがとうございました。結局子育ては親の心がけということですね。
私も、「〜せねばならぬ」ではなく、「できるだけ」子供のためになることを日常生活の中から探せるようになりたいと思います。



時間の使い方 様へ

> 私は基本的には、自分の育ったように子どもを育ててきました。
> 反省点は都度取り入れてますが。
>  

大きいお子様をお持ちの方の子育てのご様子をこうやって丁寧に教えていただけると、とても参考になります。ありがとうございました。
私も、自分が中学受験を経験しましたので、私が育ったように・・・と思いはあるのですが、私は女兄弟だけだったので、男の子の子育てはどうしたらいいのかしら???とか、私のころとはだいぶ違う様子の受験事情を前に日々悩んでいました。
ですから、先輩のお母様方のご意見を伺えると、大変勉強になります。




驚きました 様へ

>
> 幼稚園の年長さんが受けるテストに偏差値があること自体に驚きです。
> そして、その結果に一喜一憂しているお母様方が大勢いらっしゃるかと思うと、
> 何か間違っていると感じます。
>
私も、本当は偏差値が出るなんて思っていなかったんです。平均点くらいとれるかしら???と思っていたら、偏差値が書いてあった・・・というところです。
こんな偏差値で一喜一憂するなんて・・・というご批判はごもっともだと思います。この偏差値がずーっと続くわけではないんですものね。
ただ、子供が生まれて初めて受けたテストが、予想よりよかったので、親ばかとしてはちょっと嬉しかった・・・というところでしょうか。実際、緊張のあまり泣いてしまったお子さんもいましたし、おそらく小学校受験などで、模試など何回も受けたことあるお子様もいらしたと思います。
その中で、先生のお話をきちんと聞いて、それなりに答えを書いてきた・・・ということが嬉しかったのかもしれません。


私が小学校の時は、学校のテストというものは、それぞれの学力をある程度はかれるものだったような気がするのですが、今はみなさん100点をとれてあたりまえ。というものであると聞いたものですから、こういう大手の塾で、自分の子供が他のお子さんに混じってどの位の学力なのかを客観的に知る目安として利用したいと思っています。
人と較べるのは・・・というご意見もありますし、私も試験の結果にのめりこんだり、一喜一憂しないように気をつけようと思いますが、学校の通知表やテストでは、自分の子供の力はわからないということだったので・・・ 




高校生の親 様へ
>  
> 雨上がりなど、校庭の隅に出来た水溜り・・そこにジャンプして水を飛ばして遊び始め、どうしたら自分にかからず遠くに飛ばせるか小さい頭で色々考える
> 走り回って遊んでいるといっぱい汗をかく、汗がしょっぱいと感じる
> ちょっとした外出時にも、外の世界に目を向け、自然の現象を、感じ、体験することはとてもよいことのように思います。
> 親主導の働きかけとしては、例えば、朝、車のフロントガラスに氷が付いてきらきらしている、「どうしてこんなになるの?」というところから、朝起きたときに窓ガラスや玄関ドアの内側に水滴が付いていること注目させ、空気中の水分の話をしたり、車で遠出の時早起きして、「夜」より「日の出前の明け方」のほうが寒いことを体感させたり・・
> とにかく「生活」のなかに楽しいこと面白いことはたくさん隠れています。
> ちょっと目先を変えて意識すればいろんなことが見えてきますよ。


幼稚園に行くときに、車を使わずになるべく歩いて花を見たり、病院へ行く途中の畑で野菜の名前を言ってみたり・・・と、普段の生活でなるべく自然に接する機会を作るように努力はしているつもりでした。ただ、「泥んこになって遊ぶ・・・」というフレーズを見ると、なんだか焦ってしまって。子供によい環境を与えられていないんじゃないかと、落ち込んだりもしました。
私が毎日の生活の中で、いろいろなことに興味をもって、楽しく子供と生活できればいいんだとわかり、ほっといたしました。


たくさんの先輩の方々のご意見が伺え、思い切ってご質問してよかった。と思っております。
月夜様も書いていらっしゃいましたが、塾に行っていなくても、こちらの掲示板でいろいろな方のご意見を拝見したり、ネットで同年齢のお子様の勉強している様子なんかを拝見すると、正直焦る気持ちがでてきます。人と比較するのはいけないとは思うのですが、結局学校の受験というものは、定員が決まっていて、資格試験のように、一定の成績を納めれば全員合格できるわけではない以上、同じ年齢のお子さんたちに較べて、うちの子供はどうなんだろう・・・という気持ちはなかなか消し去れないような気がします。

ただ、そういう親の気持ちが子供にとって悪影響であることを、皆様のご意見を伺うことにより再認識できましたので、よくよく気をつけたいと思います。

短時間に、多くの方のご親切なアドバイスがうかがえて、感謝しております。これからも皆様からいろいろ教えていただき、親として勉強していきたいと思っています。ありがとうございました。

【255212】 投稿者: 質問者(同感)   (ID:3IjmsmgBz5o)
投稿日時:2005年 12月 27日 01:28

月夜 さんへ:
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> ごめんなさい、一番大事だと思うことを書き忘れたので追加します
> 低学年から受験塾へ通わせるので一番いけないのは
> 結局のところ親御さんの心に焦りがあることでしょう
> みなさんは否定されていますが、これはやはり事実だと思います
> 断定するな!とお叱りを受けるとは思いますが。
>  
> だって受験塾は受験に有利になる勉強方法を教えるところですよね?
> どんな素敵な言葉に言い換えたってその根本はそうですよね
> だから受験塾に通わせるすべての親は、いつか受験に
> 有利になることを願って子どもを入塾させるのですよね。
> その受験が中学になるか高校になるかは別として。
>  
> そこが習い事とは根本的に違うところだと思います。
> 子どもがまだ海のものとも山のものともつかない「〜つ」の時期に
> もう受験に有利になる方法を習わせようとする。
> そこが一番問題だと思います


なるほど。この考え方でいうと、受験を意識した「最レベ」、「塾の通信講座」などに取り組むことは愚の骨頂といえそうですね。とにかく受験を意識しないものがよさそうですね。

勉強になります。



【255216】 投稿者: 高校生の親   (ID:FmGD8Azcyqs)
投稿日時:2005年 12月 27日 01:43

月夜さんへ
 
ここにいる「ある方」は次々とHNを変えるだけではなく、IPも変えます。
私の知っている限りでは5つぐらいですが、それでも足りないと携帯からアクセスします。
その方は「証拠が無い」と食って掛かりますが、文章を読めばすぐわかります。
ここだけではなく、これまでにも数々のスレを荒らして来た方です。
過去のスレを読むといろんな所で登場しています。
おせっかいとも思いましたが、反論すると必ず荒れます。聞く耳を持たないただの愉快犯です。気をつけてください。

【255224】 投稿者: 通りすがり   (ID:xnr0hBk8xTs)
投稿日時:2005年 12月 27日 03:26

高校生の親 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 年長 母さんへ
>  
> 外遊びについては上のお二人と同じ意見です。うちの近所の環境も1人で出すのにはちょっと躊躇する環境です。やはり校庭での遊びがほとんどでした。
>  
> 雨上がりなど、校庭の隅に出来た水溜り・・そこにジャンプして水を飛ばして遊び始め、どうしたら自分にかからず遠くに飛ばせるか小さい頭で色々考える
> 走り回って遊んでいるといっぱい汗をかく、汗がしょっぱいと感じる
> ちょっとした外出時にも、外の世界に目を向け、自然の現象を、感じ、体験することはとてもよいことのように思います。
> 親主導の働きかけとしては、例えば、朝、車のフロントガラスに氷が付いてきらきらしている、「どうしてこんなになるの?」というところから、朝起きたときに窓ガラスや玄関ドアの内側に水滴が付いていること注目させ、空気中の水分の話をしたり、車で遠出の時早起きして、「夜」より「日の出前の明け方」のほうが寒いことを体感させたり・・
> とにかく「生活」のなかに楽しいこと面白いことはたくさん隠れています。
> ちょっと目先を変えて意識すればいろんなことが見えてきますよ。


 まさにその通りだと思います。我が家でも、実体験から学ぶことが最も大事なことだと思っています。それが後伸びする最も効果的な方法だと思っています。自然の中で学んでいくこと、つまり日常の事象を不思議だと思い、そこから学ぶ姿勢を養っていくのが最も理想的であるのは、疑いようがありません。そして、自発的に勉強するようになれば、最高ですね。
 ただし、どなたかがスレをしていましたが、公文については、ちょっと疑問があります(高校生の親さんに対する反論ではありませんので。高校生の親さんは、もっと本質的なところについて議論しているようなので、それは全くの同感です)。
 公文を受験塾と違うととらえるのはいかがなものでしょうか。受験と切り離して考えている人がいる一方で、中学受験を前提として公文をやっている方も多いのではないですか。私の周りではこういう方は多いです。
 私自身は、公文こそは「実体験に基づく学び」とは対極にあるものだと思います。機械的作業(過度の反復)を繰り返すうちに、自分で考える能力を失う危険性も指摘されています。つまり、思考力の喪失です(遊びから学ぶことの重要性を説いている「算数脳」の著者も名指しこそしてませんが、同様のことをおっしゃっています。ただし、公文をやっていても、そうした弊害がない子どももいるようですが・・・)。
 これに比べたら、パズル的要素を取り入れるなど思考力重視を実践している塾であれば、それが受験塾を冠するものであっても、思考力を育てるという意味では、そちらのほうがまだましのような気がするのですが。パズルなどを使って知能開発を重視する塾がダメで、公文がいいという理屈はどう考えても解せないのですが。公文も主婦教師や親がプリントを用意してやらせるのですよね。自発的とは言い難いですよね。どうでしょうか?
 

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