女子美の中高大連携授業
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
私もいくつかのHNで投稿しておりますが、その都度独立した主張をしているので、ご容赦ください。
初めてのお子様の受験において、焦らないための1つの有効な方法は、逆説的ですが、たとえばこの掲示板をしばらく(たとえば1ヶ月、あるいは1年)読まないことにすることではないでしょうか。
なぜ私がそう考えるかと言うと、そのほとんどの情報がKUSOの役にも立たないからです。
なぜか。教育情報は本来個別具体的なものであって普遍化が実に難しい。ところが教育関係のトピックスはどうしても?「教育熱心」(しかも、教育熱心と言っても、生きるということはどういうことか、とか世の中の流れがどうなっているかを子どものために考えるのではなく、スーパーの折込広告を見るような感じで偏差値情報を追いかけ、「どうすれば他人に先んじるか」「どうすれば勝てるか」的なことを追いかけることを教育熱心と誤解している向きが多い)で、?成功体験をした方が(失敗したり、中学受験をしたことを後悔している方は、あまりこういう場には出てこない)、?自分のご経験(お一人、またはせいぜいお二人の子育て)を唯一のよりどころとして、?成功の理由に偏よりがちな形で整理された(つまり失敗体験や、こうしなければよかったという反省や悔恨を捨象した)情報を、?断定的にご指導する、という投稿が多くなる傾向があります。つまりこういう掲示板で提供された情報は、相当ヒン曲がっているのですよ。
こうした傾向を持つ掲示板や書き込みを読むと、ご自分が1人目のお子様の受験を終えられて色々な反省をなさった親御さんであればある程度(ほぼ9割程度は)割り引いて読むことができるのですが、そうでない(特に)お母様方は焦るだろうと思う。要するに、残り少ない限定商品に飛びつく主婦の感覚に近くなる。従って読めば読むほど自分が遅れているのではないかと焦ってしまう。何かをする。しかも子育て(と言うか、中学受験)は何年もたたないと結果が見えないので、自分のしていることの検証ができないので、どうしても経験者にすがりたくなる。そこでまた読む。また焦る。やってみる。心配になる。また読む。焦る・・・・・の繰り返しとなりますな。
この連鎖を断ち切る方法はただ一つ。
こんな掲示板など読まないこと。低学年のうちから受験情報などという下らない情報からは意識的に離れるようにすること。
これしかありません。
>つまりこういう掲示板で提供された情報は、相当ヒン曲がっているのですよ。
> この連鎖を断ち切る方法はただ一つ。
> こんな掲示板など読まないこと。低学年のうちから受験情報などという下らない情報からは意識的に離れるようにすること。
うふふ。それが真理かもしれませんね
大前提は「人それぞれ子どもそれぞれ」です
そこは押さえて頂かないと。
スレ主様からもお礼を頂きましたし、いいたいことは言いましたし(笑
これにて本当に失礼したいと思います
みなさま良いお年を。
月夜様がきれいに閉めてくださいましたが、
ちょっと書かせてください。
低学年の子供達を対象にした塾が、どんどん増えています。
うちの子供が1年のときには、ずいぶん少なかったと思います。
私自身、興味がなかったので、知らなかっただけかもしれません。
でも、3年の秋頃(だったかしら?)、Nのオープンテストの折り込みチラシが入っていて、
軽い気持ちで受けました。
小さい頃から、丹念に物を考える子供で、深いところまで考え抜く子供だったので、
どんなものだろう?と、ちょっとわくわくしながら。
結果は、驚くくらい良かったです。(二桁です)
子供はしょげていました。
1番でなかったから・・・、と。
2万人近く受けたテストで、この順位は素晴らしいということ、
100人で換算したらどう?などと説明すると、
納得?というか、ちょっと嬉しくなった、という感じでしたが、
幼くて、この順位の意味がわからないんだなあ、と思いました。
もちろん、Nからお誘いがありましたが、通塾を考えていなかったので、
断りました。
しかし、
「これだけの資質をお持ちのお子さんなら、友達の間で浮いたりしませんか?
興味や話の合う仲間が、通ってきますので、楽しいですよ。
通塾するお子さん達は、どんどん先に進んで勉強していきますので、
遅くから始めると、この位置にいられるかどうか・・・難しいですよ。」
はっきりいって、心がぐらつきました。
一番、心にぐぐっときたのは、興味や話の合う仲間ができる、というところ。
でも、やっぱり、通塾することによって、自由な時間が少なくなることと、
まだ必要ないと思ったこと、
また、塾にうまく踊らされそうで、断りました。
結局、5年の秋頃から、通塾しましたが、大丈夫でした。
もっとも、4年からは家庭学習をしましたので、何の準備もせず、
高学年からいきなり入ったわけではありません。
最後まで、3年の時に受けたオープンテストと同じような成績でした。
低学年のときには、
自分の興味のある本を読み(主に科学よみもの)、パズルをし、レゴをし、
空き箱で工作を作り、折り紙をし、
友達と遊んだり(うちはボール遊びはあんまりしていなく、枝や葉っぱを拾ったり、
みんなで走り回ったり、追いかけっこをしていたようです)、
私と一緒に実験したり、虫の観察をしたり。
そんな毎日でした。
心がけていたことは、歩く、ということ。
いつも歩きながら、お花を見たり、葉っぱをみたり、電車を見たり、
いろんな話をしながら、ゆっくりゆっくり、やってきました。
3年生以降になると、自転車に乗って行っちゃいましたけどね。(笑)
自分の狭い経験ですし、自慢ととられるかもしれません。
でも、最近、低学年からの塾が増えてきていると思います。
自分の子供をしっかり見て、選ばれるのならいいのでしょうが、
かなり、塾側も煽っているんじゃないかなあ・・・、と心配しています。
素質の開花さま(全てのお名前を挙げることは省略させてください)
HNをころころ変えて登場、指摘されて誤ったものの、また変えて登場。
しかも退散するといいつつ、また出てきて、自分の言いたいことだけ言ってレス不要とは!
>通塾に限らず習い事等のものは、子供が受け入れてくれるかどうか、がポイントだと思いますよ。子供が受け入れて楽しく通うのであれば、何でもOKだと私は思います。
だって。 また言ってる。 いくらNH変えても同じことばかり書いてる。
しかも「楽しんで行っているように見えてもね・・・」という意見を書いてくれても全く聞く耳なし。
本当にあきれた人ですね。
私への反論も容赦くださいね。 こちらもレス不要ですからね。
こういう書き方をすると荒れるかもしれませんが、「低学年通塾は良い」とためらいなく断言できちゃう人は、塾関係者なんじゃないかと個人的には思っております。
諸般の事情により通わせるにしても、これで良いのか、冷静にならなくては、のめりこんではまずいと常にセーブし続けているのが本当の親ではないでしょうか。
公文はどうか、再レベ問題集は、お稽古事は、そろばんは、知的開発塾は、等々の疑問が出ていましたが、私ならばまず「中学受験にいかにも役に立たないもの」が良く(例えばいわゆるお稽古事、スポーツなどはこれに入るから大丈夫)、「中学受験に役立ちそう」な公文や知能開発や問題集購入については、お金がかからず、他人と競っての順位が出ず、に注意しよう、と考えます。
お金をかければ目に見える結果を求めたくなる。順位が出ると、焦る、またはうれしくなってもっと良い順位を求めたくなる。それで、大人のものさしで子どもを追いつめそうになってしまう。大切な子ども時代を奪ってしまう。
大したお金のかからない「再レベ問題集を買ってやらせよう」は、良いんじゃないですか。その子がそういうものを求めているなら短時間で苦もなくやるでしょうし、たいていの子どもがそうなように(うちもそうだった)もっと別のことをやりたい子どもなら、手つかずに白紙で終わるだけです。それで良いのだと思います。
公文は順位が出る部分を気を付けた方が良いかな。
知的開発塾は、お金をどぶに捨てているぐらいの気持ちで、金銭への対価を求めない腹のくくりが大切でしょう。
通信塾も白紙でも結構、やれれば万歳ぐらいの気持ちで行ければ。白紙が続いてお金が気になったら早くやめましょう。
もちろん、中学受験を考えているのなら、四年もしくは五年でそういう塾に通わせることになり、否応なく結果を求め順位を求めるようになっていきますが、そういう期間はできるだけ短く、またそういうのに耐えられるだけ子どもがある程度成長してから、が大事だと思う。
結論改めケチな親 さんへ:
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>私ならばまず「中学受験にいかにも役に立たないもの」が良く
っていうか、こういうことすら考えなくていいです。
我が子に向いているかもと親が思えたり、楽しんでやりたいと言っているものをやらせればいいんです。
通塾だって中学受験を意識して始めている方ばかりではないでしょう。ちょっとした知的好奇心をより育ててあげたくてやっているに違いないです。
なんでもいいじゃあないですか。
「なんでも良く」はないから判断基準を書いたのに。わかってもらえないのね。
まあいいや。
自分のなかに潜む「中学受験での結果を出す」ことへの欲望に自覚的になって、なるべくそういうものを掻き立てるところには、早めに近づかない。
別に急いで近づかなくったって、豊かで素敵な子ども時代を大事にすることこそが一番。
もちろん、成功例のお母様方が書かれているように、一見無意味でのんびりした子ども時代に知らず知らずに培われたものが、高学年になって受験に切り替えたときに大きく活きてくるものなのですが、
たとえ大して活きないように見えても、自分の好きなことをいっぱいできて(お金をたくさん掛けて大人から与えられた刺激でなく、身近な何かから子ども自身で見つけだしたもの)、自分の好きなように時間が使える、そんな子ども時代の思い出は、本人にとっても、またそれを見守る家族の絆にとっても、一生の宝物だと思います。




































