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小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差

【248771】
スレッド作成者: 地球儀 (ID:y2QnBXPaZU.)
2005年 12月 15日 16:24

小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。

【255519】 投稿者: だね   (ID:Qupu5Dncs5E)
投稿日時:2005年 12月 27日 17:42

でさ さんへ:

もちろん、そんなことわかるわけないから、みんな勝手に書いてるんだよね。
サピママがあちこちの板で傍若無人に書きまくる塾の良し悪しとおんなじ。
同じサンプルで比較出来るわけないんだから、良いだ悪いだ言っても結局は根拠ない
んだよね。

要するに塾の戦略に乗る余裕があるおうちは乗ればいいし、乗んなくても十分に間に
合うって話でしょ(笑)

-------------------------------------------------------
> 早くからの通塾がいいのか悪いのか、人間形成がどうのとかそういうのもうおなか一杯。
> 結局のところタイトルどおり、合格率に差はあったのかなかったのか。


【255527】 投稿者: ケチな親   (ID:P/56xRRJlvI)
投稿日時:2005年 12月 27日 17:59

でさ さんへ:
-------------------------------------------------------
> 早くからの通塾がいいのか悪いのか、人間形成がどうのとかそういうのもうおなか一杯。
> 結局のところタイトルどおり、合格率に差はあったのかなかったのか。


結局は、同じ人間で二種類の生き方をやってみるっつー実験は、できねぇからわっかんねー、なんですが、
うちのガキを小1(小2)から塾に行かせたとしても、まーーったく結果に差はなかったと、確信しております、ハイ。
これは、彼らの知的発達過程に付き合ってきた母親としての確信でございます。

それから、他の方もおっしゃっているように、最後は人それぞれ、やり方それぞれでしたね。ついつい、エラそーなおせっかいぐちは、いかん、いかん。
まあ、でも、どーしても塾なんてあまり早くから近づかない方が、親子ともども精神衛生上、良いと思っちゃうんですね。
6年生、特に最後の半年でへとへとになりますので。ほんとにこりごりしました。



【255546】 投稿者: 5年からですが   (ID:G1MU/SX4kb6)
投稿日時:2005年 12月 27日 18:32

私達親の世代と比べ、今の子供達が学校で習う内容の少なさ。


教科書を手に取ってみて思うこと、
報道で知ること、
授業参観で感じること、
親としては、不安になりながら、考えてしまいます。


中学受験のために、高学年から塾に通うか、低学年からか、
はたまた中学受験を考えないか。


人によって、それぞれですが、
子供のために、いい方法を考えるのは、皆、同じ思いだと思います。
(教育問題に不安を感じない方は、この際置いといて)


ただ、この漠然とした不安を、塾業界が逆手にとっていると思うんですよね。
より、低学年に、不安を植え付けるように。


中学受験を考えない親からは、高学年から塾通いをしている家庭でも、
まあ、小さいうちから無理をさせて・・・と思われているでしょうし、
五十歩百歩かもしれませんが。


ただ、自分が子供の頃も、学校で全てがOKだったかというと、そうではなくて、
みんな、その家庭でいろいろ取り組んでいたのではないでしょうか?


私は、低学年時は、「科学と学習」をしていましたし、
高学年時は、自由自在を4教科やっていたように思います。
その中で、鶴亀算などの特殊算を解いていたように思います。


地方の出身なので、私立中学もなく、ただ、やってただけですけど。
でも、友達も、同じようなかんじだったと思います。


自分の子供には、自分が育ってきたのと同じように、してあげたいと思っています。
学校の教育事情は変わりましたので、足りないところは補いながら。


もう、文部科学省と塾業界が、結託しているのかな?(怒りを込めて)








【255593】 投稿者: 時間の使い方   (ID:WFtBRhB1UIQ)
投稿日時:2005年 12月 27日 20:47

5年からですが さんへ:
-------------------------------------------------------
> 私達親の世代と比べ、今の子供達が学校で習う内容の少なさ。
>
>
> 教科書を手に取ってみて思うこと、
> 報道で知ること、
> 授業参観で感じること、
> 親としては、不安になりながら、考えてしまいます。
>
>
> 中学受験のために、高学年から塾に通うか、低学年からか、
> はたまた中学受験を考えないか。
>
>
> 人によって、それぞれですが、
> 子供のために、いい方法を考えるのは、皆、同じ思いだと思います。
> (教育問題に不安を感じない方は、この際置いといて)
>
>
> ただ、この漠然とした不安を、塾業界が逆手にとっていると思うんですよね。
> より、低学年に、不安を植え付けるように。
>
>
> ・・・・・・・・・・・・・・・・
> もう、文部科学省と塾業界が、結託しているのかな?(怒りを込めて)
>
>
 
まさにそうですよね。
おっしゃることにこれまた同感です。
 
私は30年少し前に中学受験しました。
当時から地元の塾というのもありましたが、進学教室は日曜日にテストを受けに行くだけでした。四谷は予習シリーズでテストのために家で勉強する仕組みでしたし、
もう一つあった大手の日進(もうつぶれました)はテキストさえもなく、
週ごとのテストの範囲だけが示されると言うシステムでした。
 
当時は入塾基準が結構厳しくて、そのために地元の補修塾にいって入塾テストを受ける友人もいました。準会員なんてものもできていたころもあります。
少子化と塾業界のの競争で、誰でも進学教室には入れるようになりましたが
平日にもどんどん長い時間通うようになり、
5年からのカリキュラムが日能研の台頭で4年からの3年間になると
サピックスも現れ、
とうとう3年前から四谷の予習シリーズも3年間のカリキュラムに変わりました。
 
そもそも5年生からでも間に合う量の勉強なのに、
親の不安から先に受け入れる塾に子供がとられるのを防ぐためにしたことではないかと思います。
 
こうして3年生から、2年生から、1年生から、年長からと、進学塾の子ども取り込み合戦の火蓋が切って落とされたわけです。
 
この傾向は悲しいかな、たぶん今後ともエスカレートしていくでしょう。
需要と供給があるのですから。
親がよほどしっかり自分の教育に対する哲学を持っていないと。
大学受験のほうでの儲けが少子化で下火になっているので
塾業界は低年齢化作戦に向かっているのは間違いないようです。 

3番目の子を4年から四谷に入れたのも、
カリキュラムが3年間になったからに他なりません。
4年の時には全く埒が明きませんでしたし、お休みもしましたし、月謝のもとは取れなかったと思いますが、
それでもおかしい事に、
「うちの子には4年からでよかった」と親って思ってしまうものです。
それとみんなが5年からならいいけど、
ほとんどが4年生からやっているのに
始めた時に気後れしたらで出しで躓く、なんて言葉に親は弱いのです。
 
ですから、低学年から入れた親御さんは、大抵「低学年からでやっぱりよかったと思う」
という感想になると思いますよ。
誰でも自分の行動を正当化したいですから。
 
低学年から通わせた親しか良かったか悪かったかいえないと言うどなたかのレスがありましたが、
「低学年から通わせてよかった」か、
「高学年からで十分だった」か、どちらかしか結局意見は出ないと思います。
 
「3年生からでは間に合わなかった」と言う意見が多くなってはじめて「低学年からでないとダメ」ということになるのではないでしょうか。
願わくはそんな世の中にならないことを祈ります。
間に合わない事なんてこの世の中そうないのですから。ましてやこどもにとって人生は長いのです。

 
ラモン学習さん、忠告無視してまた書いてしまいました!
でもこういう掲示板、ほんと、見ないほうがいいかもね。情報中毒になってしまいます。
といいつつはまる私・・・。


【255603】 投稿者: バラード   (ID:V7nXwrVgRXg)
投稿日時:2005年 12月 27日 20:56

 たしかに、受験塾という意味でしたら、長く通ったらよいというものでもないと
 思います。
 
 私のところは 上の子が6年のみの一年間。もう突っ走るしかないという感じ
 で、目一杯でしたので、下2人は5年から2年間通わせましたが、正直 長すぎて
 息切れ状態と、ペース配分違いもありました。
 親の結論としては うちの子供たちは1年半くらいが適切であったという感じです。
 
 やはり、どうしても受験塾に通えば 塾のペース、周りとの比較 ということで
 勉強というか受験対策が進みますし、なかなか自分のペース、子供子供に見合った
 理解進捗というのが難しいです。

 あまり早くから、偏差値だの点数だの気にしますと、真の子供のペースの
 学力向上が望みにくい面があります。ほんとに理解しているのかどうか。 
 
 ○なら結果オーライすべてよし、×ならどうしてできないのか、となりがちです。
 しかし子供は、×の状態から試行錯誤の繰り返し、後戻りしながら、回り道しながら
 自分なりの答えを探します。
 ここが重要で、×でありながら考えて答えを探している過程―がいわゆる勉強だと
 思います。
 
 このような勉強は、本来学校や家庭で十分な実体験をふまえながらやるべきで
 けっして机上だけではできません。
 
ですから、いろいろな子が集まる学校や家庭での実学習をきちんとしていれば
 子供の特性に合わせて何年生から受験塾に通おうと 良い受験ができるのでは
 ないかなと思います。
 
 もう一つ、何年から通おうと、6年の夏に全課程の基礎部分を終わらせておけば
 あとは 10―12月の3か月間の受験対策が 勝負の分かれ目だと思ってます。
 ここに体力、持続力、集中力が結集できれば かなり良い受験ができると思います。 

【255604】 投稿者: レイザーラモンハード学習   (ID:53F2rCBYXJA)
投稿日時:2005年 12月 27日 21:07

すみませ〜ん。あっちこっちうざいですか?やはりHGは嫌われてますね〜。
でも、何だか最近、人心が乱れているというか、みなさん心が狭くなって
いるというか〜。ネットでこんなことに熱くなるならもっと楽しいことない
かな〜なんて思うのですよ。うちの子も勉強させてはいるけど、以前はお受験
ママだったけど、最近は「ばく天」見て腹抱えて笑ってますよ。それより
おいしいおせち作ったり、家、本気で大掃除してみてくださいよ〜。ドラゴン桜
11巻読みましたよ〜。私も暇ですね〜。でも私、速読得意なのですよ。
皆さん、ここに張り付いているだけでも時間の使い方下手ですよ〜。そういう
私もですね〜。ほんと、ネットにはまるぐらいなら窓拭きしたほうがいいですね。
おいしい黒豆煮たりとか、正月風にお花生けるとか、日本のお正月っていいじゃ
ないですか〜。ちなみに日能研の今年6月の学力新発見テスト。あれでもし高得点
とりたい方、やっぱり重たいお尻あげてこのサイトから撤退したほうがいいですよ。
受けた方はその理由わかりますよね〜。

【255625】 投稿者: 資質の開花   (ID:LU2S7o4rPAE)
投稿日時:2005年 12月 27日 21:50

結局どうしたいの? さんへ:
-------------------------------------------------------
> 資質の開花 さんへ:
> -------------------------------------------------------
> >
> もちろん、「経験則」以外からの自由な発言はあって然るべきだと思います。ただ、であれば「断定調」や「思い込み調」は避けるべきでしょう。明確な理論が必要です。
>
>
> 子育てに明確な理論なんてないですよ。
> それに高学年通塾組は何も低学年からの通塾がNGで
> 高学年ならOKなんて言ってないです。
> 高学年からの通塾ですら、もしかしてNGだったかな?と
> 進学後感じているんです。
> あんな異常な生活じゃない「受験期」が可能だったんじゃ
> ないかと。
 
 
 
あなた方と私がかみ合わないのは「受験に対する考え方」なんですよ。あなた方は「受験」を「異常な生活」だと思い、私は「単なる生活の一部」と思っているからです。
 
あなた方はどうして「異常な生活」だと思うのでしょうか?それは、あなた方が「受験」に必要以上にのめり込むからですよ。子供を操り人形にように考え、「受験」に没頭したからですよ。自分自身ではないですから思うようにはならないですよね。疲れ果てますよね。だから「異常な生活」と思うのですよ。
 
私は勉強は基本的には塾まかせです。私自身は手取り足取りなどしません。皆さんも知っているように塾も手取り足取りしません。親が手を出さなければ子供自身が頑張るしかないですね。うちの子は小2から塾に放り込まれ、最近になってやっと自分で頑張らなければならないと悟ったようですね。週3回の塾が生活の一部のようにスムーズに流れていますよ。
 
私は基本的に偏差値は重視しません。私が子供に意識させているのは「他の子との順位付け」ではなくて「過去の自分との順位付け」です。前回70点なら今回80点を目指そう。今回80点なら次回90点を目指そう、という意欲を持ってほしいと思っています。つまり、昨日の自分より少しでも理解を深めよう、知識を増やそう、という前向きな姿勢です。
 
 
私は学歴を目指さしているのではなく、学力を目指さしています。将来、どんな分野に進もうが勉強は大切です。その分野で切磋琢磨していかなければなりません。その習慣を中学受験という機会を利用して身に付けてほしいと願っています。
 
 
低学年からの通塾は、私がキッカケを与えたにせよ、本人は意欲的に楽しく通っています。それでいいと思いますよ。
 
あなた方が常に塾を敵対しできれば中学受験を避けたいあるいは苦難の日々だったと思う限り私とは相容れないでしょうね。
 
私はどんなことでも貪欲に吸収し糧とするよう子供に言いきかせています。それが受験だろうが何だろうが同じです。
 
浅はかな愚にも付かない教育哲学だの何だの御託を並べて子供を支配下に置くあなた方とは通じるものは何一つも無いようですね。

【255642】 投稿者: 全く同感   (ID:eHJ1jRzkzuA)
投稿日時:2005年 12月 27日 22:12

> 私は30年少し前に中学受験しました。
> 当時から地元の塾というのもありましたが、進学教室は日曜日にテストを受けに行くだけでした。四谷は予習シリーズでテストのために家で勉強する仕組みでしたし、
> もう一つあった大手の日進(もうつぶれました)はテキストさえもなく、
> 週ごとのテストの範囲だけが示されると言うシステムでした。


私も日進女子組通いました。途中から落とされて、四谷の四谷会場 という劣等生でしたが
平日は、だれの力も借りず自分で次のテストの範囲を勉強したものです。
だから、今でも中学入試の問題は、お米を研ぎながらでも解けます。
それなのに、今はどうでしょう
考えたり、工夫する余裕を与えないでいきなりとき方を教えてしまう。
低学年の塾は、遊びみたいなもので、がりがりやっていない
という反論もあるようですが、それもやらされていることには変わりないのですよ。
低学年の子は、自分で工夫して学習できる発達段階ではないのです。
塾側だって 中学入試は本当は5年から勉強すれば間に合うことはわかっている。
むしろ、それまで自由にやってきたこの方が、伸びることもわかっている。
でも、経営上 小さい子を集めているのです。
それに、まんまとのせられて、しかもそれが正しいように思わされているお母様方が
ほっとけば、伸ばせる芽を摘んでしまっているのを、大変残念に思っています。

言い方は悪いかもしれませんが、高学歴で、ご自分も中学受験したことのある
お母様は低学年から塾に通わせるというような、バカな真似はしていらっしゃらないのではないでしょうか。



 
> 当時は入塾基準が結構厳しくて、そのために地元の補修塾にいって入塾テストを受ける友人もいました。準会員なんてものもできていたころもあります。
> 少子化と塾業界のの競争で、誰でも進学教室には入れるようになりましたが
> 平日にもどんどん長い時間通うようになり、
> 5年からのカリキュラムが日能研の台頭で4年からの3年間になると
> サピックスも現れ、
> とうとう3年前から四谷の予習シリーズも3年間のカリキュラムに変わりました。
>  
> そもそも5年生からでも間に合う量の勉強なのに、
> 親の不安から先に受け入れる塾に子供がとられるのを防ぐためにしたことではないかと思います。
>  
> こうして3年生から、2年生から、1年生から、年長からと、進学塾の子ども取り込み合戦の火蓋が切って落とされたわけです。
>  
> この傾向は悲しいかな、たぶん今後ともエスカレートしていくでしょう。
> 需要と供給があるのですから。
> 親がよほどしっかり自分の教育に対する哲学を持っていないと。
> 大学受験のほうでの儲けが少子化で下火になっているので
> 塾業界は低年齢化作戦に向かっているのは間違いないようです。 
>
> 3番目の子を4年から四谷に入れたのも、
> カリキュラムが3年間になったからに他なりません。
> 4年の時には全く埒が明きませんでしたし、お休みもしましたし、月謝のもとは取れなかったと思いますが、
> それでもおかしい事に、
> 「うちの子には4年からでよかった」と親って思ってしまうものです。
> それとみんなが5年からならいいけど、
> ほとんどが4年生からやっているのに
> 始めた時に気後れしたらで出しで躓く、なんて言葉に親は弱いのです。
>  
> ですから、低学年から入れた親御さんは、大抵「低学年からでやっぱりよかったと思う」
> という感想になると思いますよ。
> 誰でも自分の行動を正当化したいですから。
>  
> 低学年から通わせた親しか良かったか悪かったかいえないと言うどなたかのレスがありましたが、
> 「低学年から通わせてよかった」か、
> 「高学年からで十分だった」か、どちらかしか結局意見は出ないと思います。
>  
> 「3年生からでは間に合わなかった」と言う意見が多くなってはじめて「低学年からでないとダメ」ということになるのではないでしょうか。
> 願わくはそんな世の中にならないことを祈ります。
> 間に合わない事なんてこの世の中そうないのですから。ましてやこどもにとって人生は長いのです。
>
>  
> ラモン学習さん、忠告無視してまた書いてしまいました!
> でもこういう掲示板、ほんと、見ないほうがいいかもね。情報中毒になってしまいます。
> といいつつはまる私・・・。
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