在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
塾も遊びもスポーツも同列ですよ さんへ:
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> 低学年でのスポーツや習い事って、きっかけは親が与えますよね。それが子供に合っていれば子供は夢中になります。塾も同じですよ。
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> 塾だけ特別視して疑問を呈するのはおかしいですよ。
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> 要するに、子供が積極的に楽しんでいるかどうかが問題なのですよ。そうであれば、スポーツだろうが塾だろうが同じ、楽しい有意義な時間なのですよ。
問題は、親でしょう。
スポーツでこどもの実力を見極めずに
「大リーグへ!」「ワールドカップへ!」
と思って熱を上げる親はそれほどいないでしょうが
「開成へ!」「灘へ!」「桜蔭へ!」と熱を上げる親は五万といます。
子供が楽しむかと言うこと以前に、
親が冷静かつ客観的でいられるかによると思います。
それが出来れば塾もピアノやサッカーと同じだと思います。
体験談です。
上の子のときに、低学年から通塾のお子さんがいました。
小学校受験もなさった残念組さんらしく、お稽古事に忙しくなさっていました。
ゲームや遊びは塾の日以外はなさっていました。
6年夏ごろまでは絶好調でしたが、後半の体力勝負の時期にズルズル落ちました。
受験は長距離足です。
>塾もスポーツも遊びも同列ですよ
そうです。だからこそ、偏ってはいけません。
塾は勉強するところ:遊びではありません。
遊び:いろいろ工夫したり、友達と交流し感情を鍛え、自分で考えることを学ぶ。
スポーツ:丈夫な体を作り、チームワークを学び。悔しさや練習の辛さを知り。
集中力・瞬発力を学ぶ。
4年から塾に行くと「塾は勉強するところ」という意識が強く、切り替えができます。
小学校でスポーツをしていると試合などで慣れているため、結構本番に強いです。
動じないというか、切り替えが早いです。
4・5年次は塾との両立なので短時間で塾の宿題をこなすためにスポーツで鍛えた集中力で
ものすごい速さで勉強をこなします。
列島大寒波 さんへ:
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> 問題は、親でしょう。
> スポーツでこどもの実力を見極めずに
> 「大リーグへ!」「ワールドカップへ!」
> と思って熱を上げる親はそれほどいないでしょうが
> 「開成へ!」「灘へ!」「桜蔭へ!」と熱を上げる親は五万といます。
いえいえ、限界を見極めることが出来ない親はスポーツも勉強も一緒ですよ。
スポーツも勉強も「それなりに出来る子」の場合、つい期待してしまうんですよね。それが行き過ぎてしまうケースがままあると思います。
いずれにせよ、勉強だけ特別視はおかしいですよ。
スポーツ さんへ:
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> 4年から塾に行くと「塾は勉強するところ」という意識が強く、切り替えができます。
> 小学校でスポーツをしていると試合などで慣れているため、結構本番に強いです。
> 動じないというか、切り替えが早いです。
> 4・5年次は塾との両立なので短時間で塾の宿題をこなすためにスポーツで鍛えた集中力で
> ものすごい速さで勉強をこなします。
>
スポーツさんは結果的にうまくいっただけですよ。結果論です。
子供は親の思い通りにはいきませんよ。
低学年の塾通いは、習い事の一種でしかありません。スポーツと同様です。スポーツが可なら塾も可ですよ。
>低学年の塾通いは、習い事の一種でしかありません。スポーツと同様です。スポーツが可なら塾も可ですよ。
勉強とスポーツは別物です。
勉強は頭を鍛える。スポーツは体を鍛える。
私は「時期」について述べています。
塾は4年からが伸びる。
スポーツは低学年で始める方が良く、それが塾の成績にも繋がっていくということです。
もちろん、「低学年での勉強癖」を必ずつけるという条件ですが。
スポーツのみで勉強癖が付いてない子が4年入塾してメリットがあるのは、スポーツも勉強もしていなかった子よりは頑張りが利くことくらいでしょう。
スポーツや情操教育(音楽等)と塾(学力)が与えるものは同じではないのでは。
塾=勉強、が全てを与え得るという考えは、あまりに楽観的ではないでしょうか。
低学年のうちに育てておきたい「学びたい意欲」「好奇心」「克己心」「人と人との交わりのなかで自分の位置を確かめる心」「充実感」を、本当に塾が提供できるなら、そういうものを提供している塾は、きっと最後の高学年の追い込みには向かないことでしょう。
「合不合の結果のために何でもやる」、それが塾の仕事であり、勢いであり、そうやって追い込むからこそ、本来はいろいろなことをやりたい、友だちと遊びたい年齢のときに、「勉強」だけに集中して合格を勝ち取ることができるのだと思う。
塾に出来るのは、せいぜい、将来に禍根を残さない「お遊戯勉強」でお茶を濁す程度であり、また、そういう塾でなければ、最後に合格をもぎ取らせるノウハウを蓄積できない気がする。
「子どもの心を育て上げる」、それはある意味では、塾の本来の仕事ではない。
「低学年からの子どもの心を教育する」に真剣に向き合ってしまったら、合格をもぎとる「塾」にはなり得ないのでは。
こう書くと中学受験に対しての疑問も湧くところですが、私は最後には、中学受験を強いる親、強いる塾は、これが子どもが活きるための全てではないし、やりようによっては害をも与えかねないという「恐れ」を持たねば、と思っています。
塾以外のところで蓄積してきたのびやかな心を持っている、大人になりかけている高学年の子どもに「必死で学ぶことの苦しさと共に楽しさ」を教えるのが塾なんじゃないのか。
低学年の心を育てるところまで求めるのは、本分をはき違えているのでは。心の教育はとても難しいものだと思う。学力だけで担い得るものではない。
まあ、最近の小学校で提供できる勉強はあまりに少ないので、昔の小学校が提供していた程度の勉強(確かな計算力、漢字の基礎など)を確実に提供してくれる場として、「お遊戯勉強」の意義もあるかと思いますが。
まあ、それぐらいなら家でも出来ると思うけど。
スポーツ さんへ:
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> >低学年の塾通いは、習い事の一種でしかありません。スポーツと同様です。スポーツが可なら塾も可ですよ。
> 勉強とスポーツは別物です。
> 勉強は頭を鍛える。スポーツは体を鍛える。
> 私は「時期」について述べています。
> 塾は4年からが伸びる。
> スポーツは低学年で始める方が良く、それが塾の成績にも繋がっていくということです。
> もちろん、「低学年での勉強癖」を必ずつけるという条件ですが。
> スポーツのみで勉強癖が付いてない子が4年入塾してメリットがあるのは、スポーツも勉強もしていなかった子よりは頑張りが利くことくらいでしょう。
「楽しむ」ということでは同じことですよ。せっかくのスポーツも何らかの目的が入ると「楽しくない」ということになります。
あなたがスポーツの効用を後の勉強に求めている時点で純粋にスポーツを楽しんでいないということになります。




































