在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
時間の使い方ふたたび さんへ:そして皆様へ
今日は同じHNで3回目の登場となりました。
> アドバイスありがとうございます、といいたいところですが、
> あなたちょっと偉そうになんでしょう、っていうのが私の感想です。
かなりご不快になられたようですね。大変失礼いたしました。
> レスの仕方の云々、独立したHNならどうのこうの、
> 別にそんなの穴あの勝手でルール違反だろうがなんだろうがかまいませんが、
> みんなより上に立って物をいうような書き込みは正直うんざりですね。
そう取られましたか・・・
私自身は、低学年塾派(のお父さんの)おっしゃることの9割には反対でしたが、そうは言ってもこのトピ自身が反対意見の人を排除していく雰囲気を感じており、それはよくないと思っておりました。ましてや他人の人格(本来匿名でHNをコロコロ変えられるトピに人格はないと思いますが)攻撃に至っては、親としてどうかな?と思ったので、間接的に高学年派(つまりここの多数派になるのかな?)の人々に「それはどうかなぁ」というメッセージを送ったつもりでしたが。
確かに、「上に立って物をいうような書き方」になっていますね。
妻からもよく言われるんです。「あなた、そういうお説教調やめてください」とね。
私の書き込みを読んでご不快になられた皆様、どうもスミマセンデシタ。
私も反省しつつ、この辺で退散することといたします。
それでは皆様にとって来年が良い年となりますように!
皆様こんにちは。 ○ちゃんねらの皆様もこんにちは。
私は誰が何と言おうと「小学時代は沢山遊び、それでいてなお大学では優秀または好奇心旺盛な若手」を助ける方針です。 業種にもよるかも知れないが、遊びの感覚は大事と思うので。
教育熱心てどういうことなのだろう? さんへ:
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> 妻からもよく言われるんです。「あなた、そういうお説教調やめてください」とね。
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> 私の書き込みを読んでご不快になられた皆様、どうもスミマセンデシタ。
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> 私も反省しつつ、この辺で退散することといたします。
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> それでは皆様にとって来年が良い年となりますように!
心のこもったお返事ありがとうございました。
年の瀬に啖呵をきって少々自己嫌悪になりましたので、ほっとしました。
やっぱりお父様でしたか・・。
皆様も良いお年を!!
あれあれ? さんへ:
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> 資質の開花 さんへ:
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> 私が以前主張していた「偏差値至上主義」とはあくまでも「身の丈に合ったあるいは少し背伸びすれば届きそうな学校に行きましょう」という「受験時の志望校選び」のことです。日々の学力向上の物差しで偏差値を使いましょう、ということではないですよ。
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> ちなみに私は塾関係者ではありません。ただの低学年通塾親父です。
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> というか、なぜ、塾に頼るあなた方が塾批判をするのでしょうか?たいへん不思議です。
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> なるほど。偏差値については『受験時の志望校選び』に使うということですね。了解。
> だとすると、学力が向上したかどうかの物差しは何ですか。
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単純に点数ですよ。前回のテストより点数が良ければ向上したと見なし、点数が悪ければ理解が今ひとつと判断します。もちろん、各テストでの難易度があるので一概に言えませんが、それは参考にする程度ですね。
基本的に、私は理解しているか否かの判断として「80点(100点中)を取れたかどうか」で考えます。問題の8割を理解していれば十分とします。当然のことながら、難関校を目指すならこれにプラスアルファーする必要があるでしょうがそれは子供の意欲次第だと思いますよ。80点取っているのに「なんだ、80点か。もっとがんばれ。」などとは言いません。そのかわり、80点取れていなければ「どこが理解不足か」をテストとテキストを照合させて確認し理解を深めるよう言っています。
大事なことは、周りとの競争ではなくて、今学習していることを学習した時にきちんと飲み込んで吸収できるかどうかですよ。その習慣が、ひいては、大学受験、大学生活、その後の社会人生活へ生きていきます。
> 小学校低学年から塾に行く行かない云々よりも、もっと問題なのは、
> ?殺人や暴力系のTVゲームをやらせていること(たとえ、短時間でも)。
> ?小学校受験をするために、幼稚園時代から塾的なところに行かせ、未発達の頭脳に無理やり知識を押し込め、挙句の果てに、受験に失敗し、それならばと、今度は中学受験に向けて、小学校入学と同時に塾に子供を入れる行為(ここで議論されている低学年からの通塾とは意味が違う)。
>
>
> 上記2つの行為の方が、低学年から塾に入れることよりも、よほど、将来が不安です。他人に迷惑を与える人格が形成されそうだから。もちろん、これも検証したものではありません。私の憂えです。
まったくおっしゃるとおりです。?は子供に対する無関心、?は子供に対する過干渉でしょうね。
どうもここに巣くう親御さん方は?の予備軍のようですね。通塾は高学年からだったとしても「自分自身の考えは常に正しい」と言って引き下がらない頑なさを感じます。かつ、通塾させているにもかかわらず、塾の悪口に終始するのはあきれ果てます。
これは「中学受験=悪」と思いつつ、「中学受験の魔力・魅力(見栄でしょうか?)」に取り付かれた結果と言えます。かつ、「中学受験=悪」というのも、自らの考えによるものではなく、世間一般の情報(子供を遅くまで勉強させるのはかわいそう、とか)に振り回わされているだけですね。本当に悪だと思うなら、中学受験そのものを止めればいいだけです。しかし、そんな勇気も持ち合わせていないようです。
あなたもでしょ?と言われそうですが、私は、どんな行為(例えば、低学年通塾)でも、親が子供の将来を思い、しかし、強制ではなく、子供もそれを心から受け入れるものであれば、よかれと思います。すべては子供が受け入れるかどうかなんですよ。それを主張しているだけですよ。
ちょっと真面目に書いてみました。
資質の開花 さんへ:
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> 本当に悪だと思うなら、中学受験そのものを止めればいいだけです。
>しかし、そんな勇気も持ち合わせていないようです。
>
うちは中学受験はしていません。
塾も上の子に至っては中学三年の夏から半年行っただけです。
高校時代は自分で計画を立てて勉強していました。
真ん中の子は浪人時の予備校、下の子は高校二年からとそれぞれの出来に応じて塾に行っていました。
三人の子を育てて感じるのは、大切なのは遊びからいろんな経験をすることと、家庭の基本的な教育だと思います。
中学受験をしなかったことも、塾に行かなかったこともマイナスになったとは全く感じていません。
(自学自習ができないから塾に行ったから、塾に行った子ほど成績は良くなかった。)
>
>すべては子供が受け入れるかどうかなんですよ。それを主張しているだけですよ。
>
これは危険な思想のような気がします。
思春期を過ぎて自我ができるまでは、基本的に子どもは親の言いなりです。
小さい子にとって親が全ての基準で、親が言うのだから正しいだろう、親を喜ばせたいと子どもは考えます。
子どもが喜んでいるから良しとするのは問題だと思います。
嫌がるよりは喜んでする方が良いに決まってますが、その根底に親のきちんとした考え方がなければ教育ではないと思います。
親は親の信念に基づいて、場合によっては嫌がることも子どもにさせなければいけないし、責任は親がとるとの覚悟がなければ教育は出来ないと思います。
子どもは思春期頃になると自我が芽生え始め、親と衝突するようになります。
これは子どもが一人立ちの準備に入ったことを示しており、喜ばしいことだと思います。
この頃までは基本的に子どもは親のコピーです。
田舎育ちでも60歳以上でもない私としてはですねー
一応、現場を知っているつもりでおりますですがw、
最近の子供に欠落しているのは自然な人間関係の中での自己実現能力かなと。
また、お互いの優越感劣等感についての尺度が早期から単一化すると人格形成に悪影響があるかなと。
親の問題 さんへ:
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> ちょっと真面目に書いてみました。
>
> 資質の開花 さんへ:
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> >
> 本当に悪だと思うなら、中学受験そのものを止めればいいだけです。
> >しかし、そんな勇気も持ち合わせていないようです。
> >
> うちは中学受験はしていません。
> 塾も上の子に至っては中学三年の夏から半年行っただけです。
> 高校時代は自分で計画を立てて勉強していました。
> 真ん中の子は浪人時の予備校、下の子は高校二年からとそれぞれの出来に応じて塾に行っていました。
> 三人の子を育てて感じるのは、大切なのは遊びからいろんな経験をすることと、家庭の基本的な教育だと思います。
> 中学受験をしなかったことも、塾に行かなかったこともマイナスになったとは全く感じていません。
> (自学自習ができないから塾に行ったから、塾に行った子ほど成績は良くなかった。)
>
> >
> >すべては子供が受け入れるかどうかなんですよ。それを主張しているだけですよ。
> >
> これは危険な思想のような気がします。
> 思春期を過ぎて自我ができるまでは、基本的に子どもは親の言いなりです。
> 小さい子にとって親が全ての基準で、親が言うのだから正しいだろう、親を喜ばせたいと子どもは考えます。
> 子どもが喜んでいるから良しとするのは問題だと思います。
> 嫌がるよりは喜んでする方が良いに決まってますが、その根底に親のきちんとした考え方がなければ教育ではないと思います。
> 親は親の信念に基づいて、場合によっては嫌がることも子どもにさせなければいけないし、責任は親がとるとの覚悟がなければ教育は出来ないと思います。
>
> 子どもは思春期頃になると自我が芽生え始め、親と衝突するようになります。
> これは子どもが一人立ちの準備に入ったことを示しており、喜ばしいことだと思います。
> この頃までは基本的に子どもは親のコピーです。
>
あなたの子育ては一経験としてはまったく理想的だと思います。貴重なご経験を語っていただき参考になった方も多いと思います。
ただ、問題は、その単なる一経験をすべての人に当てはめることです。親も子も多様です。一経験でのことは「私はそうだった」という以外語りようがないのですよ。その経験を他の人にも推奨したいのなら、他の人にも当てはまるような明確な理屈が必要です。単に「私がうまくいったから」では説得力が乏しいのですよ。
私は、子供は子供なりの、もっと言えば、幼児は幼児なりの、自己主張があります。それは尊重されるべきです。それを押さえつけて親のいいなりにしようとしても無理があります。
低学年の通塾にかぎらず、習い事全般に言えることですが、いろいろな世界があることを子供に指し示すことは悪いことではないと思います。その際、親の恣意が入るのも悪いことではないと思います。
ただ、子供が難色を示した際は、臨機応変に軌道修正すべきです。子供は親を喜ばすために無理をするということをおっしゃりますが、それは親が常日頃子供に有無を言わせない雰囲気をかもし出しているからですよ。子供に限らず人間は合わないと感ずれば必ず拒否反応を示します。それは親もわかるはずです。
いずれにせよ、幼児期のころからでも、子供の意思をよく見極めて対処すべきだと思いますよ。「子供は親のコピー」−これは驕りです。子供であってもいつの時でも一人格者として尊重されるべきです。




































