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小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差

【248771】
スレッド作成者: 地球儀 (ID:y2QnBXPaZU.)
2005年 12月 15日 16:24

小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。

【256396】 投稿者: 資質の開花   (ID:LU2S7o4rPAE)
投稿日時:2005年 12月 29日 15:03

でんw さんへ:
-------------------------------------------------------
> 田舎育ちでも60歳以上でもない私としてはですねー
> 一応、現場を知っているつもりでおりますですがw、
>
>
>
> 最近の子供に欠落しているのは自然な人間関係の中での自己実現能力かなと。
> また、お互いの優越感劣等感についての尺度が早期から単一化すると人格形成に悪影響があるかなと。
>
>
>
>
>
 
 
 
あなたも驕り高ぶった人ですね。「最近の子供は・・・」という発言で自らの育った時代を「良き時代だった・・・」と回顧する人は進歩がないですよ。
 
 
 
 
ちなみに、今の子供がだめだとしたら、今の子供らの環境を作ったのは私たち親以上の世代ですよ。今の子供がだめだとしたら、今の親がだめなんですよ。子供らのせいではありません。
 
 
 
よく言いいますよね、「今の子供は外で遊びもせず、家にこもってゲームばかりしている。嘆かわしいことだ。」と。
 
しかし、空き地をつぶしてバンバンマンション等を建てる、あるいは、ゲームを開発して売りさばいて儲けている黒幕は誰ですか?私たち大人ですよ。「今の子供は・・・」などと言うのなら自戒すべきは大人のほうですよ。

【256400】 投稿者: でさ   (ID:TsPwzFIEZXM)
投稿日時:2005年 12月 29日 15:16

37ページ最後の方にに投稿したものですが


1.結局のところこのトピ名の「合格率の差」っていうのは統計もなく誰にもわからない
2.一人の子を同時に「一年生から通塾」「4年生から通塾」って条件で育てられない限り
  早期入塾が有利なのかどうかわからない
3.だのにみんな、自説が正しいという主張を手を変え品を変えしていて、挙句人格形成にまで
  言及する混乱ぶり
4.だけれどそろそろ長くなって飽きてきたし、年末忙しくなりなかには帰省をする人もあって
  「そろそろ退散します、よいお年を」と〆つつある


そういう垂れ流しトピだったんですね。
合格率の差、ってスゴイ話だと思って期待してたんですが残念でした。

【256402】 投稿者: 高校生の親   (ID:FmGD8Azcyqs)
投稿日時:2005年 12月 29日 15:18

資質の開花 さんへ
 

> ただ、問題は、その単なる一経験をすべての人に当てはめることです。親も子も多様です。一経験でのことは「私はそうだった」という以外語りようがないのですよ。その経験を他の人にも推奨したいのなら、他の人にも当てはまるような明確な理屈が必要です。単に「私がうまくいったから」では説得力が乏しいのですよ。
 
 
でも、自分がまだ経験していないことでしょ。一経験は全ての人には当てはまらなくても、「誰か」の参考になるかもしれないでしょ。
 
あなたの参考にならなくても、他の人には参考になるかもしれないでしょ、説得力が乏しいと、「あなた」が思っているんでしょ。
 
あなただって、

>それを押さえつけて親のいいなりにしようとしても無理があります
 
>親の恣意が入るのも悪いことではないと思います。
 
>人間は合わないと感ずれば必ず拒否反応を示します。それは親もわかるはずです
 
>子供であってもいつの時でも一人格者として尊重されるべきです。

こういう風に言ってますが、それを言う根拠は、あなた自身の「感覚」でしょ。
 
人の意見は個人のみの経験だから「説得力」が無いけど、自分の意見は「説得力」あるのでしょうか。あなた個人の意見なのに・・・

【256406】 投稿者: 親の問題   (ID:gXMaEXeRlRE)
投稿日時:2005年 12月 29日 15:23

資質の開花 さんへ:
-------------------------------------------------------

> ただ、問題は、その単なる一経験をすべての人に当てはめることです。親も子も多様です。
>一経験でのことは「私はそうだった」という以外語りようがないのですよ。
>その経験を他の人にも推奨したいのなら、他の人にも当てはまるような明確な理屈が必要です。
>単に「私がうまくいったから」では説得力が乏しいのですよ。
>
私のやり方が正しいなどとは一言も言っていません。
しかし中学受験も通塾も、必ずしも必須ではないという事です。
人によっては必須かも知れませんが、他の状況は私にはわかりません。
しかし否定を重ねるこういう言い方をすれば、条件を厳密に揃えた統計的な資料でも出さない限り、誰も説得力がないことになりますね。


>「子供は親のコピー」−これは驕りです。
>
逆ですよ。
子どもが喜んでいるからというのを第一の理由に挙げる親は多いですが、その裏に無意識に親の意思が刷り込まれているのを自覚しなければいけないという事です。
その上でどうするか、親の教育観と覚悟が問われているということです。

>子供であってもいつの時でも一人格者として尊重されるべきです。
>
当たり前のことです。
ただ子どもは親の意向を汲もうとする事と、ずるさも併せ持っていることを親は注意して教育する必要があると思います。(私はこの二つを常に心に置いて教育をしました。)
>
教育とは知識教育よりもむしろ心理的教育の側面がかなり大きいと感じています。

【256411】 投稿者: Green   (ID:3GEBWwkrutw)
投稿日時:2005年 12月 29日 15:35

>子どもが喜んでいるからというのを第一の理由に挙げる親は多いですが、その裏に無意識に親の意思が刷り込まれているのを自覚しなければいけないという事です。
その上でどうするか、親の教育・・・

まったくその通りだと思います。
「手のかからない育てやすい子が引きこもり・・・」なんてのはまさにその典型。

子供は親に気に入られようとして、赤ちゃんの時から笑って愛想を振りまく・・なんて説を問く学者もいるほどです。

まずご自分の小さかったときの事を思い出せば自ずと気持ちは見えてくると思います。

【256413】 投稿者: 孔子   (ID:3GEBWwkrutw)
投稿日時:2005年 12月 29日 15:41

学歴が高い家庭ほど英才教育はしていないと思います。

英才教育ってやはり自分がそうでなかった事で後悔している人がするんじゃないかな。

で、その結果やはり学歴が高い親の子ほど、高い学歴を付けてる、なんか矛盾している
かのようですが、頭がいい人っていうのはそんなに小さき時から、勉強は「させられて」いないって事ですね。

【256423】 投稿者: 資質の開花   (ID:LU2S7o4rPAE)
投稿日時:2005年 12月 29日 16:08

親の問題 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 私のやり方が正しいなどとは一言も言っていません。
> しかし中学受験も通塾も、必ずしも必須ではないという事です。
> 人によっては必須かも知れませんが、他の状況は私にはわかりません。
> しかし否定を重ねるこういう言い方をすれば、条件を厳密に揃えた統計的な資料でも出さない限り、誰も説得力がないことになりますね。
>
 
 
そういうことですね。例えば、中学受験した子の8割がりっぱな子になる。あるいは、中学受験しない子の8割がりっぱな子になる。それはこの資料から導かれる、というものがない限り、予想合戦、自己主張合戦でしかありません。
 
ただ、言えることは、何でも選択する時にどう考えたかは大事でしょう。あなたが子のことを考えて中学受験もさせず通塾もさせなかったように、子のことを考えて中学受験や通塾させたならば、それはどちらの選択も誤っていないのですよ。わかります?
 
何かを選択する際の「ものの考え方(親本位か子本位か)」は議論されるべきですが、その結果(良かった悪かった)は人それぞれですので議論しても結論はでないのですよ。
 
あなた方は、結果(良かったとか悪かった)から何事も考えるから硬直してしまうのですよ。
 
 

 >
> >「子供は親のコピー」−これは驕りです。
> >
> 逆ですよ。
> 子どもが喜んでいるからというのを第一の理由に挙げる親は多いですが、その裏に無意識に親の意思が刷り込まれているのを自覚しなければいけないという事です。
> その上でどうするか、親の教育観と覚悟が問われているということです。
>
 
 
 
 
そのとおりですよ。ただ、少なくとも私は子供の無意識の部分まで踏み込んで楽しんでいるのか嫌がっているのか判断しているつもりです。しかしながら、それ以上の深層心理まではわかりません。
 
 
 
親の教育観とか覚悟とかおっしゃられても私にはピンときません。私は私の生活をするだけです。子供は子供の生活をするだけです。それ以上の何があるのでしょうか?
 
 
 
いずれにせよ、私は「親は無くとも子は育つ」だと思いますよ。親がどんなにじたばたしても子は親の思うとおりにはなりませんよ。
 
 
 
あなた方は、頭でっかちすぎますよ。子供にいろいろな情報を与えて、後は子の選択にまかせましょう。そしてへんな方向に行きそうになったら、そこで注意すればいいと思いますよ。最初から「こうあるべき」−そう思うから硬直してしまうのですよ。

【256433】 投稿者: 資質の開花   (ID:LU2S7o4rPAE)
投稿日時:2005年 12月 29日 16:26

でさ さんへ:
-------------------------------------------------------
> 37ページ最後の方にに投稿したものですが
>
>
> 1.結局のところこのトピ名の「合格率の差」っていうのは統計もなく誰にもわからない
> 2.一人の子を同時に「一年生から通塾」「4年生から通塾」って条件で育てられない限り
>   早期入塾が有利なのかどうかわからない
> 3.だのにみんな、自説が正しいという主張を手を変え品を変えしていて、挙句人格形成にまで
>   言及する混乱ぶり
> 4.だけれどそろそろ長くなって飽きてきたし、年末忙しくなりなかには帰省をする人もあって
>   「そろそろ退散します、よいお年を」と〆つつある
>
>
> そういう垂れ流しトピだったんですね。
> 合格率の差、ってスゴイ話だと思って期待してたんですが残念でした。
 
 
 
 
大手塾の中枢に入り込んでみればわかるかもしれません。おそらく低学年コースを持っている大手塾は統計を持っているはずです。
 
ただ、中学受験そのものが全6年生の20%でしかありません。低学年通塾はさらにパーセントは下がりますよね。たとえば、三分の一としても全6年生の7%でしかないです。この少なさでは統計資料として有効かどうかは疑問ですよね。
 
 
 
このトピ主氏に参考になるとしたら「私はこういう決意のもとに低学年から通塾させています。(これが私等の継続中の人の意見です)」とか「こう思って低学年通塾させたがよかった(悪かった)(通塾終了組)。」というものでしょうね。
 
はっきり言って「低学年から通塾させなかった」人の意見はあまり参考にはならないと思いますよ。だからと言って、発言するなとか驕り高ぶるつもりもないです。ただ、「こう思ったからしなかった」程度に留めておいていただけたらと思います。

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