女子美の中高大連携授業
小学校1年生から塾に通った子と3年生から通った子の合格率の差
小学校1年生から四谷大塚やサピックスに通った子は3年生や4年生から塾に通った子に比べて勉強はできるのでしょうか?
さらに都内トップ校の合格率はどちらの子供のほうが上なのでしょうか?
塾に聞いてももちろん営業トークで1年生から通った方の方が合格率がいいと言いますが、本当のところはどうなのでしょうか?
ご存じの方いらっしゃいましたらご教示ください。
いろいろと考えさせられるスレですね。
でも最終的には自分の子どもを理解し、より良い方向に導いてやれる力量が親にあるかどうかが大きいと思います。全て自分で決めて、自分で実行できるお子さんはなかなか少ないと思います。
特定の集団の中には低学年であっても勉強が出来すぎて浮いてしまうので塾が学校より楽しい精神年齢の非常に高い子もあり、スポーツが大好きで中高6年間一貫校でスポーツをやりたいと受験を決めたけど好きゆえにぎりぎりまでスポーツを続けた結果、望むようなタイプ(スポーツが盛んで偏差値もそこそこ)は手が届かないと悩む親子まで個々の事情は様々です。
スポーツも勉強も学校での生徒会活動もばっちりなお子さんは私の周りでも御三家最難関ラクラクです(おまけに当日40度の熱だったのに)。でも全てをこなし、自然に合格する子なんてまったくの少数派です。ほとんどの子は何かをある程度犠牲にしなければ目標には到達できないのではないでしょうか?そしてその目標を何にするかはそれぞれの考えだと思います。人生は全てが取捨選択ですから。
スポーツも勉強も本人がやりたい!と思えるときがやる時ですし、それに早いも遅いも無いと思います。
いずれにしても親が与えすぎるのは避けたいと自分では思っています。
スポーツ さんへ:
-------------------------------------------------------
> 長い練習時間で疲れた体でこなす塾の宿題。
> 好きなことで得る充実感と友達との一体感。
> 同じ釜の飯を食う合宿などの厳しさの中で得る一瞬の連帯感と持久力。
> 試合でのとっさの判断と瞬発力。
> そして、勝利の快感。
なんじゃ?この体育会系ナルシスト特有の、怪しい雰囲気は??
受験は片手間じゃ出来ないよ。体育学校行きたいならいいけど。
ガブ さんへ:
-------------------------------------------------------
>ほとんどの子は何かをある程度犠牲にしなければ目標には到達できないのではないでしょうか?
>そしてその目標を何にするかはそれぞれの考えだと思います。人生は全てが取捨選択ですから。
> スポーツも勉強も本人がやりたい!と思えるときがやる時ですし、それに早いも遅いも無いと思います。
そうじゃないんだよ。
小学一年生から塾に入れれば将来の学力が伸びる(有利になる)と考えるのが間違いってことさ。
有利どころかマイナスになる。(最初の数年間は学力は伸びるかも知れんが)
日々の生活の中に勉強の種はごろごろしているのに、これが見えない親が机上の勉強だけに夢中になる。
仕事や生活の中で工夫をしていない人は気付かないのかな。
工夫が出来ない人は結局駄目だよ。
ま、他人事だけどね。
息子は地域のサッカークラブに属しています。
週に3回、練習があり、週末はほぼサッカー関連でつぶれます。
夏に1年から6年まで合同の合宿があります。
子どもの自立・他学年との交流、地域の大人との交流・・・
息子がサッカーから得ているものははかりしれないものがあります。
少年スポーツにはそれぞれの年齢でいろいろな発達段階があり、
それを考慮しながら育成しています。
サッカーでは9歳くらいから数年がいろいろな身体機能を発達させることができる
「ゴールデンエイジ」といわれており、その時期を逃すと同じことを習得させるのに、
大変な苦労が必要です。
恐らく勉強も同じでしょう。お子さんによって自立的、能動的に勉強するタイミングを「勉強のゴールデンエイジ」とすると、そのタイミングがいつか、慎重に見計らう必要があると思います。早熟で周りより明らかに知的能力の発達要求の早いお子さんには、塾は良い刺激になるでしょう。反対に意識的な勉強は高学年から自分の意志でやった方が良いお子さんもいるでしょう。一番難しいのは、鉄が熱くなるタイミングを見計らうこと、一般論や統計ではなく、自分の子どもがどの状態にあるかを見極めることではないでしょうか。
我が家の場合ですが、息子は3年からサピックスに通っています。
知的興味も出てきたようだし、自学習スタイルの公文ではあきたらなくなった
のでスタートしました。まわりの優秀なお子さんに刺激を受けているようです。
高学年になるにしたがって、塾との両立は本当に大変です。
毎週、毎週、今週は試験を受けるか、試合に行くか、試験を受けてから試合にかけつけるか、どちらが今重要かを考えなければいけません。
でも毎年何人も、その壁を乗り越えて希望校に進学している先輩がいます。
まわりのご父兄を見ていても、勉強もサッカーも同等に大事だと考えている方が多いようです。自分達自身、勉強とスポーツ、あるいはそれ以外の課外活動(地域活動、生徒会活動等)を両立させてきた人間がほとんどです。苦労しながら、挫折もしながら、何とか両立してきた経験を経て、今の自分があるとお考えのようです。
子どもが本当に打ち込めるものは何かを見守り、
それと勉強を両立させる道を探ることが重要かと思います。
思いと裏腹 さんへ:
-------------------------------------------------------
> >
> 低学年から入っていて、途中からドンドン抜かされていく子は、多いです
>
>
これって塾に限らず、ピアノやお習字、スイミング・・・
何でもそうじゃないでしょうか?
低学年の塾は習い事の1つだと思いますが
結局塾に行ってることで満足して家での勉強が出来てない場合の事の様に感じます。
塾だけが特別な事じゃないと思うのですが?
初投稿です。
これ言っちゃオシマイですが、どっち派であっても
片寄ってたら問題でしょう。
どっちであっても、過ぎたるはなんとやらですよね。
個人的には、通い始めの学年はどうでも良く思います。
それより、親の意識が大事に感じます。
塾に行かせてる「だけ」参考書やらせてる「だけ」
机に向かってる「だけ」の状態で安心している親なら
いつから行かせても一緒なんじゃないかしら。
逆に言って、子供を見て、何が必要かを一生懸命
考える親であれば、どこかで道に迷っても、最悪の
事態を引き起こす事は少ないと思う。
スポーツは良いですよね(勿論程度問題ですが)
学力のみに対しての自信っていうのは、時に
壊れやすく、時に劣等感につながる事があると
思うんです。
更に言うと、バランス悪いエリート意識を
植えつける時もあったり。
勉強以外にも自分が生き生き出来る場所が
あるのは子供には自信に繋がる気がします。
スポーツでなくても良いでしょうが・・。




































