在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
↑フゾク様の意見について
少しは、いるようですね。でも、そういう人はどの学校にもいるから、ここで問題にしても仕方ないと思います。
慶応の付属は慶応のカラーを維持し育んでいくという重要な役割を担っています。
もちろん早稲田もそうかもしれませんが。
世間がとやかく言っても、簡単には揺れそうにはないと思います。
また、どっちが恩恵を受けているとか、そんなことにこだわるような校風じゃないでしょう。
それをいうなら、外部生は、慶応に入るのが後になればなるほど(つまり大学から慶応の方か最も)付属生がつくりあげてきたカラーの恩恵をうけていますよ。
でもそんなこと慶応を愛する内部生なら気にしないと思います。
持ちつもたれつですから。
そのような柔軟性があると思います。
我が家は2人とも慶應附属です。したはまだ高校生、うえは大学生(学年は伏せておきます)。皆さまのコメントを読んでいて、附属の内情にはあまり精通されていないと感じ投稿しています。附属高校はほとんどの生徒がクラブ活動に参加します。特に愚息は二人とも全国レベルのとても厳しいスポーツをするために入りましたので、遊ぶとかやる気がなくて困るということを考える暇もなく、朝練から夜練までずっと学校。土日は朝5時に出かけ帰宅は9時前ということも。私のまわりの慶應生はほとんどがこのパターンで、なんとか勉強の時間をとり試験に臨む。留年は毎年数名から10数名で、運動部でも容赦ないです。理不尽な世界に3年間耐え、引退したらめちゃくちゃ勉強し、なんとか理系の人気学部へ入れました。弟も同様の生活を送っています。
私は外資系の管理職をしていますが、慶應附属というよりも、このような附属独特の厳しい体育会を引退し、成績もそこそこ~上位をとっている卒業生ならぜひ欲しいです。これからの日本は、海外に活路を見出さなければ生き残れません。海外とは欧米ではなく、後進国、中東やアフリカもです。
皆さまの投稿を読んでいると、運動部で鍛えるという要素が抜けていて、ただ単に偏差値と学力だけの話になっていると思い、それは総合的な人間力を考えるとそれもまた偏っていると思うのです。
附属生は、受験勉強はしません。でも先生の趣味みたいな授業や、大学と変わらない内容を容赦なくたたきつけられ、万遍なく良い成績をとらないと上位学部へはいけないのです。
確かに派手な世間に非難される慶應ボーイもいます。でも大半が運動部でひぃひぃ言いながら、なんとか成績を残し、引退したら勉強そして余裕があればバイトをする子供たちが大半でした。
そして附属であろうと厳しい部活を引退し、その後大学でも体育会に入ってそこそこの成績を上位学部で残した慶應生は、就職も成功し、素晴らしいところに決まっているということが多いです。
人間力って総合力ですよね?
附属生は、流れで体育会に行く割合もかなり高いです。愚息も結局、もう体育会はご免と言いながら理工体育会に入りました。そういった文化がきっと就職にも有利に働いているのではないでしょうか?
私には慶應附属に行っている子供しかいないので、偏った見方かも知れませんが、皆さまが思っているほど腐敗もしていないし、ラクでもないし、お得でもないですよと言いたかったのです。慶應は、志木高やSFCなど、校風はまったく違いますが、概ね運動部が盛んで、ずっとラクして怠けているお子さんって、あまり知りません。いましたが、留年していました。
↑ の保護者様は、きっと「高校」からの附属の保護者様でしょうかね。
(違っていたらごめんなさい)
「部活」で身体を鍛えるのも自由。「勉強」に取り組むのも自由。
そういう「自由」がありますよね。
ちなみに「慶應ボーイ」とは、本来「慶應普通部」の生徒を指してもちいる言葉で、それ以外は「慶應ボーイ」ではないのです。(普通部長談)
「附属→慶應大学の保護者」様
息子さん、厳しい運動部に在籍しながら理工学部とは素晴らしいです。
塾高には稀な意志の強い優秀な息子さんですね。
ただご自身は慶應のご出身ではないのでしょうか。(間違っていたらすみません。)
息子さんのようなケースは非常に珍しいということをお分かりでないのかもしれません。
また進学校は部活が盛んでないというのは偏見ですよ。
うちの息子の進む学校でも中学時はほぼ100%の生徒が部活に所属し、運動系の部活が盛んです。
高校時に辞める生徒もいますが、高2の夏の引退までやり遂げ、その後は受験勉強に集中して取り組んでの東大現役合格も珍しくない学校です。
土日も練習や試合があるのも当たり前。
進学校でも勉強と運動部で鍛えるということを両立しているのは珍しいことではありません。
塾高はぬるいと思います。
もう少し英語力はつけさせた方がいいと思います。
大学に進学して英語力がないための留年も多いようです。
でも、このぐらいのぬるさがいいという方もいます。
もともと、上場企業に就職するというより、家業を継ぐために通っている方もいるので。
それでも、塾高が日本の中で一番素晴らしい高校だと、個人的には思います。
就職において、付属だから× は直接はないよ。
付属だから、ボキャブラリーすくない、留年した、文学部… 理由は考えられるけど、付属だからダメなのではなく、付属で油断したから、ディスアドバンテージを背負っただけ。
少し考ええればわからない?
早慶附属の関係者は、おおむね自分たちの選択に満足していて、進学校を叩いたりしないのに
(売られた喧嘩は買っているようですが・笑)、進学校の関係者は、なぜこんなに
早慶附属校が気になるんでしょうか?
進学校へ意気込んで入学し、「もちろん大学は東大へ!現役では早慶は眼中に無し!」…と
息巻いてみたものの、
現実はそんなに甘くはなく、早慶への切符を持った附属関係者が妬ましくなってしまったのでしょうか?
ご自分たちの選択に迷いがないなら、早慶附属のことは放っておいてくれればいいのに。
大学も頑張って東大を目指せばいいだけのこと。
附属からの入学者のカラーも含めての早慶なんですから。
それが嫌なら他の大学を選べばいいだけのこと。




































