在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
1.附属出身の早慶卒で、英語以外に中国語、スペイン語が出来て資格もあるようなタイプ。
2.公立出身の早慶卒で、勉強ができるのが自慢だけれど、資格は特にないタイプ。
スレ主さんが採用側ならどちらを取りたいですか?
逆に、
3.附属出身の早慶卒で、勉強ができるのが自慢だけれど、資格は特にないタイプ。
4.公立出身の早慶卒で、英語以外に中国語、スペイン語が出来て資格もあるようなタイプ。
だったらどうでしょう?
私ならば、1と4がいいと思います。高校には関係なく、英語以外に中国語、スペイン語が出来て資格もあるようなタイプを取りたいと思います。
もちろん、パーソナリティの問題もありますから採用も単純ではありませんが、少なくともスキルアップに対して貪欲であることはわかりますから。
もし、出身高校にこだわって、2、4で選ぶ企業があったとしたら、そこは将来性の面で問題がありそうです。
なお、お子さんが女子で、算数に少し苦手意識があるような場合には、入れるなら早慶に中学入試で入ることをお勧めします。
進学校は、突き詰めて言うと理系のための学校です。
国立大学を目指すことになるのが一般的ですが、国立を目指すのであれば、文理問わず数学がかなり程度できなければなりません。
進学校に進んだとしても、数学で落ち込むと、行けるのは私大文系のみということになってしまいます。
それならば、中学入学時点で早慶の方がずっと楽ですからね。
そういう認識をせずに、子供の可能性を広げるために進学校に進んで、結局大学受験で早慶にも行けない人は大勢います。
進学校に進むのであれば、算数が「苦手ではない」レベルではなく、「得意である」ことを条件にした方がよいと思います。
早慶でも学部によりますよ。
慶應でも文学部の男子の就職は非常に悪い。
早稲田も悪い。
慶應が強いと言われるメガバンクでも
他の学部からは相当な数が内定を取りますが・・
文学部は卒業者の1%。
実数で3名です。
メガバンクへの就職者数。
この3名が縁故採用とすると、実力で就職したのはゼロですね。
メガバンクって日東駒専でも各校2桁(80名~40名ぐらい)の採用をしているので
慶應の文学部や早稲田の文学部って、日東駒専より評価が低いんですよ。
附属上がりの上に、文学部だのSFCだのになれば
どんな悲惨なことになるか。
がんばって、上位学部に進学してください。
下位の学部がクチを拡げて待っていますが(苦笑
一般入試ワクを狭めて偏差値を維持するために、附属のお子様には不人気学部に誘導したいのが
大学の本音ですからね。
基礎学力がない理由がわかりました。
英語などの語学や資格のための勉強は、そんなに早くから勉強しなくても、地頭がよければ大学に進学してからでもいいと思います。
付属校の人は、算数や数学の苦手な人が多いのでしょうか。
だとすると、それは企業にとっていいことではないでしょう。
それに会計士になる人は大学院まで行く人が多いですが、やはり、会計士になる人は大学からの外部生が多いのでしょうか。
最近は、大学も生き残りをかけて
資格試験合格者の数を増やしたいので
会計士も勝負ポイントらしいですね。
中央大学は資格に強い大学というイメージを守るために
最近は全国の商業高校からかなりの人数を推薦で優先して入学させています。
一般学力は低いですが、会計士の資格を取ることに特化させて鍛えると
現役生で資格を取る最短の子達です。
これがいいことなのか、悪いことなのかは、分かりません。
最近は会計士も人数がブローなので。
附属上がりや、推薦組が「さんすうもできない」というのは
もう20年も前から言われていることですが
先にあげた中央大学は20年以上前から、経済学部の1年生に数学の宿題を入学前に出したり
なんとか底上げをしようとしていました。
当時から、推薦や附属の子達の基礎学力の不足は問題があったんです。
最近、某メガバンクの支店長と話した時にも
難関私立大学を出ているのに、算数の段階で崩壊的な若手が多くて
配属されるときには、附属あがりだと「うっ・・」となるとは言っていました。
利益率をさっと答えられ無かったり、簡単な2桁の掛け算も即答できない
数字の具体的な話になると、青くなる・・
そういう人が少ないそうです。
ほとんど、附属かAO,推薦組だそうです。
20年前までは附属や推薦の人数制限が法律でありましたので
その頃の常識で若手を見ると劣化は酷いそうです。
現場としては、大学名はどうでもいいから、ちゃんと入試を受けて大学に入って
大学でちゃんと勉強した学生を取って欲しいと言ってましたよ。
早慶は就職には圧倒的強さだそうですよ。
附属だろうが、AOだろうが関係なし。
私はそうは思っていませんが、
世間の評価は総合力では旧帝と同じだそうですから、頼もしいです。
「早慶」の印籠さえあれば、大抵の企業には就職できるそうですよ。
>進学校に進んだとしても、数学で落ち込むと、行けるのは私大文系のみということになってしまいます。
それならば、中学入学時点で早慶の方がずっと楽ですからね。
数学が苦手でも、他でカバーできれば駅弁大学には入れます。
3科目を完璧に仕上げなければならない早慶の文系よりずっと入りやすいですよ。
ただ、進学校から駅弁大学というのは極めてレアケースですけど。
>「早慶」の印籠さえあれば、大抵の企業には就職できるそうですよ。
↑
どこでお聞きになったのやら・・。
慶應の「人気企業100社への就職率」は22%
早稲田の「人気企業100社への就職率」は15%
ちなみに
明治大学で8%
どの大学も印籠にはなりません。
ちにみに、この数字には総合職だけではなく一般職、地域職も含まれています。




































