在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
出身高校までは分かりませんが、早慶の就職状況を確認するなら下の早慶各大学のホームページが手っ取り早いですよ。
■ 2011年3月 早慶卒業者の就職実績(就職先)の表示状況 ■
☆☆[学部別][男女別]の就職実績を[1名以上]まで表示 全就職者の進路を表示
早稲田大学 【開示度:100%(7844名/7844名)】
全体http://www.waseda.jp/jp/public/common/pdf/c/ranking_all[削除しました]
学部別http://www.waseda.jp/jp/public/common/pdf/c/ranking_gakubu[削除しました]
◎[学部別][男女別]の就職実績を[大学全体で3名以上]の企業のみ表示
慶應義塾大学 【開示度:66%(3531名/5348名)】 http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/shinro/3946mc0000003d8t-att/3_3ijo_2010[削除しました]
SFCの女子高生でもSEGに通ったり、フランス語を勉強したり
趣味のバイオリンもと、附属である事の利点を生かし
有意義な時間を過ごしている方もいます。
附属に行けば、勉強しなくていいわけでもなく
附属に行けば、塾に行かなくてもいいわけではありません。
附属でも進学校でもお金は掛かりますね~。
付属から進学、現在某商社に勤務しています。
付属出身、就職に関してはメリットの方がおおいですよ。
まず付属高校のOB会の結束は思ってるより固いです。
付属出身は劣等感を持っていないので、バランスのとれた人間が多い。こことても大事です。
資格、語学等武装して就活に臨むひとが多いですが、企業はそんな人材はあまり求めていません。
いかにチームで動けるか、いかにして顧客の心をつかむか、ITがいくら発達してもビジネスの基本はこれです。
見た目のスマートさ、第一印象の良さが特に営業の世界では重要視されます。
語学などは一年目に現場に放り込まれればだいだい使えるようになります。
つかう言葉も英語だけともかぎりませんし・・
これからの採用はOB訪問、リクルーター制の復活、指定校制度の復活が始まっています。
ここで先に書いた中学高校のOB会が生きてきます。
ぬくぬく育った挫折しらずの人間がうまくいくのか?といったご意見もあるでしょうが、
一生挫折知らずでいく人間も結構いるのです。というか挫折を挫折と感じないメンタルの持ち主もいます。
実際、世の中で活躍してるOBが多いのも付属の特徴です。
東大、一ツ橋、東工大等の難関国立を目指すというなら選択肢にはいらないでしょうが・・。
田舎者の親です。
本年 早慶付属のひとつ○高校に入学させました。皆様の意見や指摘拝見して 不安になりました。
確かに 息子が通っていた塾で、早慶付属に合格したお子様のレベルに 疑問を感じないわけではありませんでした。
息子には 入学したからにはトップクラスを保つように言い聞かせています。
しかしながら…
難関大学卒業して就職出来ない方は 高望みか? 企業が受け入れてくれない理由もあると思いますが。
どうなのでしょうか?
まだ 学部を決めるに至っておりませんが
浪人覚悟で国立受験がよいですか?
始まったばかりなのに不安です。
最近、早慶附属に対するネガキャン的なスレが目立ちますね。
早速、田舎者さんのような素直な方が釣られてくれて、良かったですね>スレ主様。
まずは、早慶附属に合格するには、それなりの水準以上の基礎学力が必要です。
特に、中学受験においては、お得感どころか、むしろ割に合わないくらいの難易度です。
その次に、附属高校から、早慶大の上位学部に推薦されるのには、学内でも上位の成績を
修めた者だけに絞られます。
主要科目だけでなく、どの科目も万遍なくとることが求められます。
更に、大学入学後も、一般入試で入学してきた学生と切磋琢磨して、
留年せずに、それなりの成績で卒業しなければなりません。
このように、何重ものフィルターにかけられているので、最終的に、
早慶の附属高校から、上位学部修士博士課程を修了した学生が、一般入試で入った学生と
差別されることは一切ありません。
最終段階までたどり着けないのは、付属出身、一般入試組に関係なく、
大学入学後の努力にかかっています。
面接における人物評価も重要ですが、こちらは若干附属出身の学生の方に
軍配が上がりそうです。
また、人脈の面においても、特に慶應は、附属出身が不利どころかむしろ有利に働きますね。
ただし、これらは、あくまで「最後まできちんと大学(上位学部)を卒業できた」場合に限られます。
遊んで居れば就職は覚束ないのは当たり前で、
遊んで居ても超有名大学には入学出来てしまうので、
高校からさらには大学でもたるんでしまう危険性はたしかにありますが、
附属係属系列等以外から東大や早慶等に入学することを考えれば
結局同じ事だと思います。
他の高校だと遊び過ぎれば早慶の大学にすら入学できないでしょう。
ここは高い志のある友人と切磋琢磨して
附属等であることをいかした実践をすべきです。
私自身は附属等ではないですが、方々で早慶高出身者をみていての感想です。
学部からの就職にしろ大学院進学にしろ優秀な人は本当に優秀。
大学受験の無い事による実践の経験にも目を見張るものがあります。
駄目な附属等生ではなく、優れた実戦を経た附属等出身者となるべきです。
附属路線に必ずしも好感のみをもっているわけではないのですが、
良い面を活かすべきだし、そうすれば就職でも不利になるわけではない、
これが実感です。
>田舎者 様
>本年 早慶付属のひとつ○高校に入学させました。皆様の意見や指摘拝見して 不安になりました。
>確かに 息子が通っていた塾で、早慶付属に合格したお子様のレベルに 疑問を感じないわけではありませんでした。
>息子には 入学したからにはトップクラスを保つように言い聞かせています。
早慶附属は、「入学時点」では学力があるのですけどね。
”入学後の6年間”が問題なんです。
全ては、”6年間の学習範囲全てを試験範囲”とする「大学入試」がないところからくる問題です。
「在学中の内申点で進学が決まる」って一見聞こえが良いんですけどね。。
実態は・・・各「中間テスト」「期末テスト」の極狭い試験範囲を
丸暗記してはすっかり忘れ、、丸暗記してはすっかり忘れ・・・の繰り返しです。
大学入試がないから、忘れちゃっていいんです。・・・というのが最大の落とし穴。
例えば文系上位学部(政経・法)に内進された方でも、高校の数学(微分・積分)あたりは
すっからかんに忘れてしまい、全くできないのが実情。
微分・積分は大学の勉強「経済学」あたりでも頻繁に使う知識ですし、
正直、大学入学後にどうにもならない”壁”に悩むことになります。
>しかしながら…
難関大学卒業して就職出来ない方は 高望みか? 企業が受け入れてくれない理由もあると思いますが。
どうなのでしょうか?
まだ 学部を決めるに至っておりませんが
浪人覚悟で国立受験がよいですか?
結論としては、経済的に余裕があれば・・・ですが、受験予備校とのWスクールをお勧めします。
外部受験で早慶に受かる実力をつけておけば、附属校の内申(中間・期末テスト)なんてちょろいもんです。
お金はかかりますが、滑り止め(早慶上位学部への内申)を確保した上で、
国立受験をするのだ、と考えれば、お得感もあり、励みになると思います。
意外と附属の最上位組は、このパターンの人(・・表向き隠してるけど)がいるように思います。
そこまでの経済的余裕がない場合、かつお子様がストイックに自分を律する意思の強さを持っておられる場合は、
Z会の通信教育(最上位コース)の受講はやっておきたいところです。
勉強のメインをZ会、実力把握の目安をZ会の模試に置きます。
学校の勉強は正直あてになりません。学力はハッキリいってつきません。丸暗記で高得点をとれちゃうテストですし。
単に、入学後トップクラスを保つだけでは不十分なこと、おわかりいただけたかと思います。
附属出身だから・・・×というよりは、真の学力が伴っていないから×なんです。
もちろん、違う方向性(・・有り余る自由時間を活用して、簿記2級をとる、英語をネイティブなみに鍛える等。)
を志すのもよろしいかと思います。




































