女子美の中高大連携授業
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
付属校の価値が問われるようになったのは、やはり外部生の受験によって大学の偏差値が高くなったからでしょうね。
付属生の信頼を回復するためにも学校は新しい進学の基準などの措置を講じる必要があるのではないでしょうか。
企業によっては付属校の学閥もあるようですが、優秀な大学からの外部生を排除しようとするものだとしたら、企業にとってもよいことだとは思えないので、大学と企業は是正措置を講じる必要があるのではないでしょうか。
田舎者 様へ さんのレスは、ずいぶん実感と違いますね。
早慶附属の授業の多くは、高校課程の指導要領を無視した、独特のものです。
大学教養の内容を盛り込みながら学術的に高度な内容を教える、非常によくできたものもあり、若干先生の趣味に偏っていると感じるものもあります。
これらの講義を、趣味に走っている、つまらない、と考えるのではなく、前向きに取り組めば、そんなにひどいことになるはずはないです。内容が高度なのはまちがいないので。
たとえば、偏微分をバリバリ使った物理について、「だりー、趣味の授業は迷惑」という人と、「こりゃ、もしかしたら高校教科書よりずっと面白い」と思う人がいる、さて、ご子息様はどちらですか、ということです。
現実的には、これらの内容を踏まえた試験で良い成績を取らないと看板学部へ進学できないので、予備校で大学受験のクラスにはいることは、ほとんど意味がありません。そういう準備をするなら、英会話学校に行ってTOEIC900を目指したほうが、はるかに役にたちます。
早慶の附属高校を対象にした学習塾など存在します。これらは、附属高校の授業に合わせて試験で良い点を取り上位学部に進学することを目標とする人、留年しそうなのでなんとかついていきたい人を対象としており、大学入試課程とは異なる授業をやります。慶應の場合は、医学部のみは、非常に熾烈な争いになりますので、医学部志望者の利用度は高いようです。
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スレ主さま
あまりご心配をなさらないほうがよいでしょう。欧米の高校との留学生交換プログラムなど、附属高校ならではの魅力的カリキュラムもありますので、こういったチャンスをとらえて、附属生活を謳歌されたほうがいいでしょう。
間違っても、ご両親から圧力をかけ、早慶への推薦を辞退させ、国公立大を受験させる、ということはなさらないほうがいいです。早慶では不満、東大、せめて一ツ橋くらい、とお考えの父母のいらっしゃるのですが、実行に移して、親子関係も含め、うまくいった、という例を知りません。
>>進学校に進んだとしても、数学で落ち込むと、行けるのは私大文系のみということになってしまいます。
>>それならば、中学入学時点で早慶の方がずっと楽ですからね。
>数学が苦手でも、他でカバーできれば駅弁大学には入れます。
>3科目を完璧に仕上げなければならない早慶の文系よりずっと入りやすいですよ。
>ただ、進学校から駅弁大学というのは極めてレアケースですけど。
ですから、女子ならばという限定で申し上げたのですが。
進学校の男子ですらそういう状況であれば、女子ならばほとんど東京の私立文系を選ぶでしょう。
だから、算数(数学)が得意でなければ、進学校に進むのはよく考えなければならないと思うのです。
それから、文学部の金融関係就職について書いていた方がいらっしゃいましたが、私が就職をした頃は、文学部で金融を志望した方はかなり少なかったと思います。マスコミ関係と教育の志望者が圧倒的で、それがかなわないと、流通などに進むのが普通なのかと思っていました。
今は違うのでしょうか?金融志望者も多いのでしょうか?
文学部は特殊だと思います。
文学部志望で、東大に届かないとなると、次は早慶文学部になってしまいます。
一橋や東工大には文学部がありませんから。
女子が多いので、東大を諦めたら旧帝という選択もそれほど多くないでしょう。
早慶附属校についても、男女をいっしょくたにして考えるのはどうかと思います。
女子には女子の事情があって、個人的には、自分の子供が女の子だったら早慶附属中はいい選択だったと思います。
最近はむしろ出身高校をシビアにみていますね。
御三家→東北大・横浜国立大・東京外語大の志望者など、役員面接で一発で決まっていました。能力・人脈はもちろん、教育と人間性に対する評価が高いんですね。全科目に渡る大学入試を突破するマネージメント能力も大きいですよね。
早慶附属→早慶ですと、どう評価されるかはその場でないと分かりませんね。
姪が慶応の付属でしたが、やはり就職の面接で付属なの?とネガティブに聞かれたそうです。
企業側はいいとは思ってないよ。
それに昔と違って企業の業績を左右できるような極一部しかコネなんて通用しないし、シビアだよと言ってました。
企業側も付属からの人脈とかそんなんで採用してくれるほどどこも体力ないよ。といってました。
これからはいかに勉強してきて戦力として使えるかだよ。女子も。
と言っております。
女子で慶應中って桜蔭と同格でポテンシャルあるように思いますが。
社会人に求められるものって、コミュニケーション力とか社会常識、語学力等で、学校の勉強はそれほど重要なのかな?
むしろ、仕事を早く覚えられるかとか、文章ちゃんと書けるかといったポテンシャルが重要と思います。
就職時の面接でネガティブなことをきかれたと問題にされているようですが、本来面接とはそういう場ではないですか。わざと困らせて反応を見るのです。
いい顔をされなかったどうしよう、と思う方は、おそらく付属上がりであることに一種の後ろめたさがあるのでしょう。十分学校生活を謳歌した、大学でも精いっぱい頑張ってきた、という充実感がある学生は、そんなところでひるまないはずです。
また、困った質問はほかにもされているはず。
就職時の面接は、その時どういう受け答えをするかを、見ていると思いますよ。
役員面接で云々・・・ともありますが、役員面接は採用活動も最終段階に入ったところであるはず。ほぼ決まりというところまで来ている学生を役員に見せる場です。もう突っ込みどころがないから高校までさかのぼるしかなかったのだろうし、役員の好みでされる質問だと思います。心配するに値しないと思いますが。




































