在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
早慶付属は就職に不利ですか
大学で早慶に入った人よりも、付属出身者は基礎学力がないと思われるので、就職は厳しくなりますよ、と言われました。やはり付属は避けたほうが良いのでしょうか。教えてください。
どうしても、早慶附属が「就職に不利」でないと困る人たちが必死ですね。
早慶がソルジャーならば、附属か一般かにかかわらず、ソルジャーであることには変わりはないですよね?
むしろ、ソルジャー扱いなら、附属や体育会系が有利であることは明らかです。
よって、大手金融機関に就職したい場合に、有利なのは、
体育会系、附属、一般の順になりますね。
そして、早慶を否定する方は、東大以外は選択肢がないという事ですよね。
でも、東大は、一般企業では・・・・どうなんでしょう・・・・。
内定祝賀会終えたばかり さんが言われている事で結論が出ましたね。
東大は1学年3,000名であり、人気企業トップ300社と言えども、10人以上東大卒を入社させるのは至難の業です。
下記をご覧頂くと、東大生を10名以上入社させた企業はトップ50社に過ぎません(表は東大人数の多い順ソート出来るようになっています)。このトップ50社に東大生は883名(約30%の学生)が就職しています。
http://2chreport.net/n11_a00.htm
東大生1学年3,000人の中で、医師になる人、研究職に進む人、公務員になる人も多数居ますので、殆どの企業で東大生は僅かしか採用できません。一橋は東大より少ない1学年1,000人ですし、旧帝大も少ないので、採用枠は学生の多い早慶を主体で考えています。
東大、東工大、一橋、旧帝大、早慶出身の若手社員は年齢が近いことからリクルーター要員となり、母校の優秀な学生囲い込みのために母校に赴き、学生を接待攻勢掛けます。他大学出身者には許されない特別な接待費も請求できます。
採用基準は企業それぞれですから、一概には言えませんが、早慶だからと言って無条件で採用される事はありません。これは国立出身であってもそうです。
◇自己啓発を継続している人
◇苦労して成し遂げた何かを持っている人
◇プレゼン能力が高い人
は得点が高くなると思います。TOEICは特にそうです。最近は皆さん800点以上持っている人が多数で、国内を向いて事業をしている企業であってもグローバル化を進めないと右肩下がりになるので、英語は高い評価につながります。それ以外に+アルファの資格(自社の事業領域に関連していると評価が高い)、困難な何かを成し遂げたという経験、自己アピール出来る能力 などが求められます。
難関大出身者でも、合格してから大学を通して何を得たかが言えない人は評価が下がるでしょう。
少し思ったのですが、付属校の人たちは中学、高校で大学受験のために勉強するよりほかのことで意義のある学校生活をするために付属校に行くことにしたようですが、大学受験の勉強でガツガツするよりおおらかな学校生活をしてほしいということですよね。
では、銀行や商社などどちらかというと体育会系の人が有利になるような会社、つまり、たいへんな仕事をしなければならない業種に就職することについては、どう考えているのでしょうか。
そういう仕事を学校生活にたとえるなら、付属校というより進学校のようなものではないでしょうか。
↑ の「不思議」様は、きっと大きな誤解をされているのだと思います。
私ども附属の保護者は、子どもになにも「楽」な学校生活をさせるために
慶應(附属)に通わせている訳ではないのです・・・・・。
受験勉強が無くなった分、専門的な勉強や、直接は受験には関係の無い
語学の勉強や部活など、「何か」に自ら一生懸命に取り組むことによって
将来につながるようなスキルを身につけたり、強い精神力を身につけて欲しいと願ってのことです。
進学校に通っても、附属に通っても、自らの意志で学校生活を意味のある
ものにしなければならないのは同じことだと考えます。
その中で部活に頑張った(体力に自信がある)者が、特定の企業に有利となるのならば、 それはそれで良いことなのではないでしょうか。
進学校だろうが、附属だろうが、結局は本人次第の問題だと思いますので、
全然不思議ではないと考えます。




































