在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
学力セレブ
ある掲示板で「学力セレブ」の言葉を目にしました。
面白い言葉だと思います。
皆さんのイメージもいろいろだと思います。
「学力セレブ」はどういう方だと思いますか?
私なら、高校卒業までに英語以外にも何か国語か使えるなど大学受験に関係する以外の学力も高い、とか、東大に行くか海外の大学に行くか悩んで、海外の名門大に進むような人でしょうか。
なお、「学歴セレブ」はちょっと違うと思います。
「学歴」だと陳腐な学校自慢になってしまいがちなので、「学力」でお願いします。
博覧強記、何でも一度読んだら忘れない記憶力、そう言うのが一般的な学力セレブのイメージかもしれません。高校の時同級生の女の子でいましたね、そういう子。黒い表紙の「大学への日本史」って600ページ位ある参考書を1週間貸したら、隅から隅まで、図表も含めて覚えてました...。
でも、それは天才的とかとは思いますけど、セレブじゃないなあ。私が思うのは、知識量は少なくても各学問の本当にコアになるような考え方を良く理解して、どんな問題にも自分の答えが出せる人。包丁20本揃えてさあ何でも料理しますよって言うのじゃなくて、1本の良く切れるナイフで快刀乱麻というタイプ。
怒られるかなさんと同じことをレスしようと思いました。
語義さんにも同意します。
スレ主さんの書き込みを読んで、
語学では、検定やスピーチコンテストで、大使館から表彰される人を思い浮かべました。
海外の名門大学進学という点では、「ハーバード・マテリアル」という、
何でも出来る高校生を指す言葉を思い出しました。
成績では、大学レベル授業の単位を10個以上取り、オールAの4.0をはるかに超える内申総合平均点を持ち、
スポーツ・芸術共に、大会・コンクールで多数のトロフィーを獲得し、
選挙で選ばれてリーダーシップを発揮した経験が豊富で、
社会問題に重要性を見出してボランティア活動を積極的に行った生徒です。
日本の最高峰の東大は、基準のクリアなセンター試験と2次の学科試験で合格出来ます。
日本の学力セレブは、 駿台東大模試で、
印象に残る位高い順位でいつも掲載されている人かなと思います。




































