女子美の中高大連携授業
受験少年院って、どこのことですか?
時々、「受験少年院」という書き込みを見ますが、具体的にどの学校を指しているのでしょうか?
私のイメージでは大学受験のための勉強を極端に重視し、塾いらずのスパルタ校を指しているように思います。
私個人的には、尻をしっかり叩いてくれる
そんな学校を探していますので、宜しくお願いします。
こどもが中学受験のときに聞いた話では、巣鴨、城北とかだったかな?
城北を見学にいくと、できなかった子などが、廊下ではいつくばって宿題・課題やっていることもある?とか言っていたような・・。
でも、そういうふうに縛られることによって、しっかり勉強するタイプの子もいるから、いちがいに悪いことではない。
こどもの向き不向き、親の教育方針を考えて受験させればいいでしょう。
偏差値帯は上で、上品なイメージはあるけれど、聖光も同じかんじじゃない?
あと、攻玉社を見学にいったときも、城北とおなじようなイメージをもった。
うちは、自由闊達な学校を選んだけど、自由を制するのはほんとうに難しい。こと、中学生にとっては・・。
6年間を通して、ただ自由を満喫するのではなく、制することができるレベルに到達してほしいとは思う。うちの場合は、自由闊達な学校に入れて、だらけてはいないけど、好きなことに力入れ過ぎて、バランスがめちゃ悪いというとことはある。 3年が過ぎて、ただただ親は我慢な日々。こどもなりに友達などからも学びながら成長はしている手ごたえは感じる。
いわれなければやらない、ある程度縛られることにより、目標に向かって走りやすい子だったら、巣鴨、城北などでもよかったかな?ただ、私の教育方針にはあわない。
私の印象では、城北、攻玉社の先生方の雰囲気が似ている印象は受けましたが、巣鴨の先生方の印象はそれより知的に思えました。
城北、攻玉社の先生方が知的ではないと言ってるのではなく、昔ながらの男子校の先生という印象です。お話の内容や雰囲気が、体育会系のにおいがしました。
巣鴨は、もっと緊張感というか、先生方の背筋が伸びていて武道をされている方特有の規律正しさを感じました。
個人的意見ですが、3校の中では見識が高そうなのは巣鴨の先生方でした。イメージとは違い、大学教授的な研究者タイプの先生方が多い感じでした。お話も簡潔で理解しやすかったです。
あくまでも先生方の印象ですが。
受験少年院がどのようなところからわかりませんが、説明会などで先生方に注目して観察してみると、その学校の日常がみえてくるのではないでしょうか。
スレを最初から読んで見ました。
スレ主殿は、ある特定の学校が引き合いに出されるのを待っていたようで、中途で、釣りたい学校の名前をわざわざ出して、○校は受験少年院じゃ無いのでしょうかと書き込んでますが、その後も誰も釣られず、主旨を唐突に変えて去ったという、そんな印象を持ちましたね。
新興校の御三家に対する執拗な工作がある一方、新興校も茶化される訳で、寒々しいですね。
どんな工作があろうと、ネット上のこのようなことくらいで、大切なこどもの志望校を変えてはいけません。
ちまたのうわさ・・いろいろありますよね。
でも、お子さんに合っていると思う学校をよく確かめて選べばいいだけです。
安いし、評判よさそうだから、ネット注文したら、期待はずれのものが届いた・・・御菓子ならそれでいいですが、お子さんの学校はそういうわけにはいきません。
私もこどもが受験の際、受験少年院ってことばに驚いて、何?って調べたことあります。要は、受検という目的に向かってひたすら走ることをしっかり管理してくれる、予備校的な学校なのね・・と思いました。中堅どころの学校にはそういうところ多いですよね。学校の実績をつくらなくてはというところもあるでしょうし、保護者の期待に沿って管理型勉強を良しとしてやっている。 いいと思いますよ。合う家庭やお子さんがいらっしゃるから、そういう教育もあるのだと思います。
でも、少年院ってことばはあんまりですよね。「めんどうみのいい管理型・受験予備校的中高一貫校」くらいのイメージでしょうか? 世の中、自分は要らないと思っている品物でも買う人がいますから、このみはそれぞれでしょうし、人の好みに口をはさむこともないです。
うちは自由な校風の学校をよかれと思って息子に選び、いいところもありますが、自由を律することのむずかしさも感じています。今後の成長に期待!です。
面倒見の良い学校・・・カリキュラムは塾と同じ速さ、テストも頻繁、成績不振者への面接など
きめ細かい。
しかし、その進度についていけない(というかマイペースに勉強する)タイプには
かなり邪魔なシステム。
一方、自分から動かないタイプには、言われたとおりやっていれば、ある程度学力が
つく。(と考えると、勉強の設計をみずからするのが面倒なタイプの子には、ありがたい)
自由な校風の学校・・・一応カリキュラムに沿ってやる教科もあれば、先生独自の方針の授業展開と定期テスト。
大学受験に関しては、自分で対策とってねという方針(っていうか、それくらい自分でできるでしょと
子供の能力を高く評価)当然、成績不振だからって呼び出しはほとんどない。
ですので、自分のやりたい勉強を自分で計画立ててやれる。(一方、何やればいいの?という子供は
大変・・・結局塾行きますか、となるパターンが多い)
という印象があります。
でも、本当のところ、学校説明会や文化祭では、わからなかった・・・。
入学してみてわかるってことのほうが、多かったような。
学校の保護者の方にいろいろ(ネットじゃなく実際に)聞くのが、確実かなあ。
栄東、江戸川取手等の名前が出ていましたが、入り口偏差値と出口偏差値の差が大きいというのは、志望者の偏差値分布(ばらつき)にも関係してくるのではないでしょうか?
例えば80%合格偏差値57(四谷大塚M80)の学校でも、偏差値63以上の人は志望者が居なくなるという学校もあれば、65以上になっても志望者がある程度居る学校もあるかと思います。逆に慶應中等部のように80%合格偏差値66(四谷大塚M80男子)なのに、下位偏差値でも20%程度ですが一部合格している生徒がずいぶん下まで居るという学校もあります。慶應の場合は面接が大きな理由ですね。
栄東の場合は、東大クラス、奨学生制度などの特待生制度があるので、80%合格偏差値は57と低めでも元々高い偏差値の生徒が多く集まるのではないでしょうか?1月にお試し受験が出来る、奨学生になれれば公立に行くのと同じで初年度学費が掛からない、これは上手い戦略ですね。東大クラス(偏差値63)に合格しても奨学生の対象は少数なので、おそらく偏差値67以上(麻布、駒東レベル)の子も受験すると思われます。学校説明会の時に説明していた学生は開成を受けて落ちたと言っていました。
2月受験が全部不合格という子も確率の観点で言えば必ず出てきますし、2月校の第一志望以外に合格しても、それなら栄東にということで、栄東には地頭が良い子が沢山集まっていると言う事ができます。実は入り口偏差値もある程度高かったと言えます。
合格者のばらつきのグラフという図が、昔の中学受験ガイドには掲載されていたと記憶しているのですが、今でもそういうグラフを出しているガイドブックはありますか?塾では出していて入手しているのですが、グラフにはなっていません。
サピックス生の受験者数がどの位か不明ですが、進学者のばらつきを見る資料としては
四谷結果グラフが思い浮かびます。が、・・・。
http://www.yotsuyaotsuka.com/njc/point/graph/2011/pdf/kyou_dan/67121[削除しました]
上記が栄東(東大選抜)のグラフです。(削除部分は英数で、ドット ピーディーエフ)
けれども、クリーム色が進学者なので、このグラフで行くと、偏差値59の子が一人だけ、という変わった結果になってしまいます・・・(?)




































