女子美の中高大連携授業
SAPIXの大衆化
ここ数ヶ月、サピの大衆化という文字をよく見るような気がするのですが、
何か数字的な根拠があるのでしょうか?
もしそうなら、あまり冴えない家の子を入れても良いのかなと期待を持って
しまいます。
サピスレにはこんな話しも出てるけど?w
外で会うと、自分が話したいときはしつこく話してくるママに困ってます。
学校の行事のことで、こども同士が話してふたりともサピなんだと分かった子のママなんです。
自分が話したいときは、こっちが買い物の途中だったりしてもしつこい。
私たちはサピにも通わせてるし、サピでも上の方にいる、他の家とは違う。
科目の専門の塾にも通わせてる。
(受験にくわしいし、一生懸命やってるって自慢したいの?)
買い物の途中なんで、と言ってもその言葉も終わらないうちに専門塾とか
の自慢です。
あなたも当然専門塾にも通わせてたり、サピだけじゃだめって思ってるでしょ
と、私も同じでしょっと勝手に仲間にされてしまうのも困るんですよね。
うちの子がどのコースかも調べたみたいで(愚息の方が上なもので)、それで
なおさらつきまとわれてます。
つい先日中学受験が終わった母親です。SAPIXに通塾させていました。今受験が終わって伝えられることは、むなしいかもしれませんがDNAは偉大だということです。それでは最初から勝負が決まってると考えがちですが、人に勝つことより自分との戦いを教えられたことが我が子にとって大変貴重な経験になったように思います。
うちは5年よりN塾に、夏期講習よりSAPIXに転塾しました。N塾は2週間毎のテストなので一夜漬けでも充分いい点がとれてしまいます。男児なのでまめに勉強なんてしません。これではいけないと親は思っていたところ、息子もサッカーを続けたいのでSAPIXに変りたいと言い出しシメシメ。ところがこの後親子ともども大変な試練に立ち向かうことになりました。算数の難しいこと。解説を見ても子供にわかるように説明をするのは容易なことではありません。一晩かかったこともたびたび。やっと追いついて成績が上り始めるのに半年かかってしまいました。その後はもう親の出る幕はなくなりました。
確かにクラスが上ってみてわかったことは上の先生は質が違うということ。N塾の方がその点すぐれているような気がします。
また、算数の偏差値50以下の子はSAPIXでなくてもいいのかも・・・ 150点満点のテストで半分とれません。そして、そういう子がねらう学校ではそんな難しい問題は出ません。やはりSAPIXは御三家ねらいの塾なんだということがよくわかりました。ふりかえってみて親ができることは“いかに親が自分の子を管理できるか”ということのように思います。管理というのは決して強制の意味ではなく、我が子にあった優先順位で勉強させ、その教材の中から必要なものをピックアップし、短時間で効率よくできるかということに尽きるような気がします。そして、中学受験は精神年齢の高い子が有利だということも覚えておいたほうがいいと思います。
他の子の成績とか他の家の職業とか学校のイベントとかにヤケに詳しいのも多いw
同級生で学校の偏差値にやけに詳しいのがいたけど、あれがそのまま大きくなったような
のが多い。
自分は一生懸命になってるつもりなんだろうなw
いい大人が中学のことにやけにくわしい必死になってる、っていうの自分の気持ち悪さ
に気がつかないのがw
> Sなら、最低でも四谷偏差値60以上の中学に合格させて頂けると信じています!
?「バレーボールやバスケットの選手はすごく背が高い。」
?「自分は背が低い。グンと背を伸ばして高身長になりたい。」
?「だからバレー部やバスケ部に入ってみっちり練習しよう!」
?と?は事実そのものですね。誰も異論を唱えないでしょう。
けれど、?の願望を実現させる目的で?の方法を採用するのは短絡的です。
なぜなら「バレーやバスケの選手が高身長であること」と、
「バレーやバスケをやれば高身長になること」は別物だからです。
そこにはあまり因果関係がないからです。
バレーやバスケの選手は小中学生の頃から一生懸命練習してきたのでしょう。
でもそのおかげでグングン背が伸びていった訳ではないようです。
早い話、『すごく背の高い人たちがバレーやバスケで活躍している』だけのことです。
そういう選手の姿ばかりを目にするため、そういうスポーツをやれば高身長になると
世間から思われているフシがあるようです。でも真相はあまり理解されてないようです。
ちなみに身長を決定する要因のほとんどはDNAです。
学生や社会人で活躍しているバレーやバスケの選手は、他のスポーツをやってても、
または特にスポーツをやらなくても、同じ位の身長にはなっていたものと思われます。
日本人初のNBA選手として有名な田臥勇太選手(能代工出身)は小学校2年から
バスケを始めてバスケ漬けの生活を長期間続けておられますが、身長は173cmです。
彼が2m近い身長になることはありませんでしたし、今後もありえないでしょう。
個人的には大ファンなので応援してますが。




































