在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
夏期講習なのに
小6男児がいます。
本人の希望で受験することにし、志望校を目指して頑張ってきました。
しかし、熱望校にはかなり厳しい状態です。
それでもなんとか少しでも成績を上げてやろうと、私もずいぶん発破をかけて
やってきましたが、集中力がないのか、すぐぼーっとしてしまう感じでした。
成績は一進一退でしたが、上がることはなく、苦しい状況が続いていました。
息子の様子が6月ごろからおかしくなり、暴言をはいたり、わからない問題があると
叫んだり、親をたたいたり、ものすごい荒れよう。。
これがこわれる、ってことなのかも・・・と思い、受験を撤退しなければこの子はおかしくなるのでは
と。。息子に受験をやめるかと聞いても「ぜったいにやる!」との答え。
だけど、天王山の夏、この夏頑張れば、少しでも希望が持てるのでは、という
思いが強くありました。
そして夏期講習前日。息子が急に叫びだし、泣きだし、「もうなにもかもいや!」と言い出しました。
塾も行かない、受験もやめる、と。。
そしてほんとに夏期講習もいきません。家でずーっと遊んでいます。
ちょっとでも塾の話題に触れると「行かせようとしているな!!!もうやめるんだ!!!」
ときれます。
このまま無理に夏期講習に行かせても、きっと意味はないでしょう。
でも、この大事な夏をこうやって棒に振っていることに、耐えられないような悲しみが私を襲います。
ほんのこないだまで、やる気満々でした。親はどちらかというと、息子が言うから受験という感じでした。
応援するからといいながらも、親も口うるさかったかもしれません。
この5日ほど、勉強をはなれ、一日中遊びにいったり、好きなことをして過ごしました。
だけど、彼は心から楽しんでいない様子。
受験はいやだけど、勉強は嫌いじゃない。なんだかんだで、夏期講習のテキストを開いて解いています。
このままやめていくことが「逃げる」ことになるのか。
それとも続ければ子供が壊れるかもしれないから、勇気ある撤退なのか。
しばらく自由にさせて気持ちが落ち着いたらまたやる気になるかも、でもこの夏の遅れは・・・と
思うともう泣きたくなります・・。
支離滅裂ですいません。どうしようもない気持ちをどこかにぶつけたくて投稿してしまいました。。
ほたる 様
6年男子 受験生の母です。どうしてやったら、いいのか?わからなくなってしましますね。
我が家でも、去年はひどい状況がありました。心療内科に行こうかと病院探しもしました。
先月から家庭教師の先生が来てくれました。
息子のだめな所を全て受け入れて、息子の味方になってくれる先生です。
先生に出会ってから、メンタル的に随分落ち着いてきました。
私達、親も苦しいのですが、まだ12歳の子供です。背負いきれないくらいの苦しい思いを背負っているのでしょう。
受験に未練が、あるけれど、自分では、どうにもならない暗いトンネルの中でもがき苦しんでいるのかもしれませんね。
心身のバランスが崩れてしまったのかな?
お母様自身も心身のコントロールが難しくなっていませんか?
私は、どうにもならなくて涙が止まらなかったりしました。
息子さんに、何があってもあなたの味方、あなたを大好きだという事を言葉に出して、思い切り抱きしめてみる??
私も時々息子にやります。相当、嫌がられますが・・・
中学受験を選んだからこその悩みだし、もうすぐ親離れしてしまう息子と過ごせる貴重な大切な時間を過ごしていると、思うようにしています。
天王山の夏休みだからこそ、焦るとは思います。大人たち以上に、本人が一番感じているのではないのでしょうか?
しんどいですが、心が疲れちゃっているみたいなので、そぉーっと待ってあげて・・・邪魔にならない程度に寄り添っていてあげれたらいいのかな?
思い切って、外に出かけてみてもいいかもしれませんね。
舞浜の夢の国に、一泊旅行や、温泉旅行など??お母様も心身共に疲れちゃっているはずですので・・・
みんなで癒される場所がいいのでしょうか?
息子さんの心の疲れが取れた時に、戻れる方法を、こっそり準備してあげられるといいですね。
甘い考えかもしれませんが、前に進むための必要な時間だと思えるといいのでしょうか?
どうぞ、ご自身をあまり追い詰めないで下さい。
息子さんの心が元気を取り戻せますように(^o^)
ほたる様
こんばんは。
私も男ですし、子供の男なのでよく事情が分かりますが、男同士だと親子でも力の押し合いみたい
なものがありますが、どちらも決して引きはしないので、これが勉強で無くとも戦闘状態の様にな
ります。その時は、正直女性ではきついので無いかと思います。小学校6年にもなれば、大きい子は
かなり大きいので腕力では女性は敵いません。
ですので、できれば父親に矢面に立ってもらって、出来るだけ早くしっかり話をする方が良いと思い
ます。
とかく自分にとって納得の行かない事は、聞く耳を持たないと思います。少なくとも、手を出さない
事を条件に徹底的に話し合いをする事が必要だと思います。
現在、非常に難しい状況だとは思いますが、中学受験については語らずに、それ以外で一緒に出来る、
出かけられる何かを探して下さい
確かに、友達とどんどん離れて行く事にストレスをかなり感じて、どうしたら良いか分からない状態
だと思いますので、まずは「勉強については遅れても大丈夫だ」と言う事を、何とかして伝えてあげ
て下さい。戻そうする気持ちが見え隠れする事に敏感になっていると思います。
まずは、生活が平静になる様に祈っています。
初めまして。僕は中学受験を断念したことのある大学院1年生です。お子様が「塾をやめたい」という話ですが、僕はお子様の気持ちがわからないでもありません。
私事で恐縮ですが僕の経験を書かせていただきます。
僕は学校での成績が良くて(特に理科と社会)、それが理由で親に中学受験向けの塾に小学校3年の夏に気がつけば入れさせられていたという状態でした。
しかし、学年が上がるにつれて習う内容も高度なもの(特に算数と国語)となり授業についていけなくなりました。それに僕が通っていた小学校は1学年が約80人だったのですが、中学受験をするのは毎年その中の1人か2人だけ(年によっては0人ということもある)で残りは全員地元の中学校に行くようなところだったので、仲の良い友達は全員地元の公立中学に行くことになっていました。特に夏休みは友達が遊んでいたりプール登校に行って楽しむのを横目に見ながら塾の夏期講習に行くのがとても苦痛でした。そういった理由から小学校5年生の夏に僕はうつ病っぽくなってしまい、夏期講習に行く気力がなくなりました。「友達はプール登校に行ったり遊べたりするのに、どうして僕はそんなことが出来ないの?」と愚痴を言って、泣いてばかりいる毎日を過ごしました。
心配になった親は「もう塾と中学受験をやめて良いよ」と言ったので僕はやめることにし、そのことを親が塾に伝えたようです。しかし「理科と社会がみんなより良くできるのにやめるとは何事だ」と塾の先生に反対されたらしいですが、親が事情を話して「とにかく辛そうだからやめたい」と言うと無事やめることが出来ました。
そして中学受験向けの塾をやめる代わりに「地元の公立中学校に入ってから別の塾に通ってレベルの高い高校を目指す」ということにして、高校はレベルの高い進学校の私立(中学校も併設されている)へ行きました。
今のお子様の状況を見ていると「塾と中学受験をやめて公立中学に行き、高校はレベルの高い高校(公立、私立どちらでも)を目指す」か「家庭学習だけで行けるような中学を受験する」のどちらかが良いと思います。しかし今、お子様は結構精神的にしんどいと思いますし、せっかくの夏休みですから遊ばせたり、旅行、博物館、テーマパークに行くなど何か思い出になるような楽しいことをして疲弊した心を癒すべきだと思います。これからどうするかは疲弊した心を癒してから考えるべきです。
Fellow様のおっしゃることに賛成です。
もう「夏期講習なのに」なんて言っていてはダメだと思います。
夏期講習どころか塾、どころか受験自体、今の息子さんに向かって親の方から言うのはNGです!言われなくたって息子さん本人が一番分かっていて苦しんでいるのですから。
遊びたい、という気持ちに罪悪感を持たなければいけないこと自体、まだ11,12歳の男子には酷なのはスレ主様もお分かりだと思います。
受験体制に入る前の夏休み、幼かった息子さんが大好きだった夏休みイベントは何ですか?
まずそこへ戻って溢れてしまったストレスの水位を下げることだけに注力してみてはどうでしょうか。
その時に親が不安だからといって「まずは休んでそれからまた考えようよ」だなんて言ってもダメですよ。休んだら考えなさいよ、と新たなストレスを与えるだけになってしまいますから。たったそれだけの言葉でさえ受け止められないほど息子さんのストレス水位は溢れて表面張力いっぱいいっぱいなのだと思います。
届かない熱望校など邪魔なだけ、というご意見にも一理あります。
子供は一途なものですが、現実に即して、本人のやる気やプライドを出来るだけ損なわずに、軌道修正に導くのも親の役目ではないでしょうか。
そのためにはまず親が、視野を広げて他の価値観を認める必要もあります。そしてもう親はどっちだっていいんだよ、と大きく構えて見せましょうよ。
まずは何も言わず、もうさ、最後の夏休みだし開き直るよー、どこへ行こうか、何をしようか、と息子さんを楽にしてあげて下さい。息子さんを信じてあげて下さい。夏休みだけでは済まないかもしれませんが、受験のじの字も出さずに、待ってあげて下さい。
絶対に親からは言わないで。
息子さんは賢いし、親の愛も期待もきっと充分知っていますよ。
「受験をやめる。」と本人が言っているのにそれをお母さまが無視している状態ですよね。
今やめさせたくないというお気持ちはわかりますが、ここはぐっとこらえて、まず退塾手続きをすべきだと思います。
お子さんの意思を尊重していることを形で示せるからです。
出来れば「退塾の手続きをしに行かなくてはならないから、あなたも一緒に来て先生に今までのお礼を言いなさい。」と言って一緒に連れて行きましょう。
先生に説得されて気持ちが切り替わる可能性がありますが、それでも変わらない場合はきっぱり塾をやめましょう。
今後、もう一度やってみる…というとになる可能性もあると思います。
今のままでは気持ちの整理はつかないと思います。
本当に子供が壊れちゃった人は書き込まないんだよ。
まあ、どっか南の島にでも行って、普通の人たちの暮らしでもぼーっと眺めてきたらどうですか。
御三家だの医学部に行かなくても、皆それなりに生きてるんだからさ。
どっか連れてきゃ良いのに。
海でも山でも遊園地でも映画館でも野球
やサッカー観戦でも1~2泊の温泉でも。
気分を変えないとどうにもならない感じ。
夏休みなんて目一杯塾漬けにしなくても
本当は良い時期なので、母さまがもっと
先回りして寄り添ったら如何でしょう。
夜も眠れない状態、そのような子供を目の当たりにしなければならない毎日、
おつらいですね。
薬の力を借りてでも、ゆっくり眠ってください。
うちも小6男子がいます。6月頃がすごかったです。
届かない熱望校・上がらない成績・遊びまくる学校の友達(受験はクラスで2人だけ)
我慢して辞めたサッカー
すごいストレスだったと思います。
「いつも黒い何か大きなものに追いかけられている」とうなされたりもしていました。
「いい学校はたくさんある。おかあさんが見たいと思うから、学校見学に付き合って」といくつかめぼしい学校(入れそうなところ)を見に行きました。
気分転換にもなり、熱望校以外にも、目を向けるようになり、少し落ち着いたようでした。もちろん、塾の先生にも相談し、対応していただきました。
よく言われることですが、「志望校ありき」の受験は精神的にきついですね。
夏季に入り、塾漬けになっていることで、塾で友達と仲良くなり戦友みたいになっています。「オレだけが大変なんじゃない」と。
この方が精神的に安定しているようです。9月が怖いです・・・
息子さん、今後のことや、今のことを考える気力もないほど、疲れているんですね。
何もせず、ぼーっと気力をなくすように見える時間が必要なんだと思います。
進学や勉強についての話は一切せず、のんびりさせてあげてください。
退塾しない状態が、ストレスなのではないでしょうか?
万が一、再スタートすることがあるとしても、今は一回、完全に「塾をやめた」状態にした方がいいと思います。
また戻ったっていいんですから。(お子さんには言わないでくださいね)
やめる時に、やはり一緒に行って、先生にお礼を言う。ことが大切だと思います。
まだまだ12才、受験をやめたって、道はたくさんあると思います。




































