在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中受させたいが、友達と同じ公立中でいいという息子
小3の息子(一人っ子)のことで相談させてください。
公立ですが、受験する子が5〜6割くらいと言われている学校に通っています。
我が家も幼稚園の頃から中受を見据えて公文で勉強の習慣づけをしたり、小学校入学後はピグマや最レベなど家庭学習をやってきました。
そろそろ入塾を検討しているのですが、ここにきて息子がタイトルのようなことを主張してくるようになりました。
息子がよく遊んでいるお友達グループの子達が、全員中受など全く考えていないようです。たまたまなのでしょうが、親御さんもあまり教育熱心とは言えないかんじの方ばかりなのです。
既に塾通いを始めている子も何人かいるようですが、息子とはあまり仲良くない子ばかりのようで、その子達と一緒に塾に行くより仲間と放課後遊びたい。なんで僕だけ?という話になってしまいます。
将来のためというような説明をしてもまだピンと来ないようですし、こういう場合どうやって本人の気持ちを受験に持っていけばよいのかお知恵を拝借できれば幸いです。
ちなみに今まで何度か大手3社の模試を受験させていずれも偏差値68以上でしたので、本人がやる気さえ出してくれれば、高望みをする気はありませんが、ある程度の結果は出るのではないかと考えています。まだ低学年なのでなんとも言えませんが。
皆様ありがとうございます。
全て読ませていただきました。
一点誤解を与えてしまったようですが、私は中学受験しない考えの親御さん=教育熱心ではない、とは決して思っておりません。
詳細は省きますが、息子の仲良しの親御さんの経歴やいくつかの発言、上のお子さんの状況などから、その親御さん達はあまり熱心ではないのだな、と感じてしまった次第です。
私と主人は中学受験経験者で、今も続いている友人関係も含め、一貫校に行って本当によかったと思っています。
息子も一貫校で志の高いお友達に囲まれて切磋琢磨しながら育ってくれれば、と願っています。
追記しますと、息子は運動が大の苦手で走るのも遅いため強いコンプレックスを持っているようです。そのことについてバカにされたり下に見られたりつらい思いをしている時もあるようなので、勉強で結果を出して自信を持たせることができればと考えています。
ある程度の難関校ですと、息子のようなタイプのお子さんも公立より多いのでは、と睨んでいます。そこらへんももしご存知の方がいらっしゃったら引き続き教えていただけましたら幸いです。
通塾させるとしたら、二月からを考えていますので、とりあえず入塾のための模試だけでも受けてみようと思っています。
スレ主さんと同じく一人息子を持つ親です。
息子は結局中学受験をしませんでしたので、
(中受に熱心な地域ではない、こどもに体力がない、
近くに魅力的な一貫校がないといった理由はありましたが)
お答えする資格はないのかもしれませんが、
少し思うことがありましたので書かせていただきます。
小学生にとってのステータス、かっこいい価値のあることは、
足が速い・運動ができる、けんかが強い・・・
勉強ができることに価値を感じるのは、受験がなければ中学生以降です。
受験に興味がない-3年生ならむしろ健全な、当然の反応でしょう。
きちんと自己主張ができるのは、しっかりしていることの現れ、
かえって喜ぶべきことかもしれないです。
通塾は、うまくいけばモチベーションのアップにつながります。
知的能力の高いお子さんでしたら、
塾のテストで上位になることに競争意識が出てきます。
受験を意識する集団に入ることで、目標意識を共有するようになります。
ただ、一方でリスクもあります。
友達と遊びたいのに、塾があるからできない。
→ 塾が嫌いになる → 意欲の低下 → 勉強まで嫌いになる。
これは最悪のパターンですが、
本人にその気がなければ、ありえないことではありません。
理想的には、遊びの妨げにならない程度に
単科、週1ぐらいで塾に通いはじめることですが、
レベルの高いお子さんの場合、
こういった要望にこたえられる適当な塾がなかなかありません。
中途半端なところに通ってもモチベーションアップには?ですし、
途中で転塾も小学生ですと環境変化の影響も大きく、別のリスクがあります。
まだ3年生です。もう少し待てませんか?
多くの子どもたちが本気で受験モードに入るのはまだしばらく先、
通塾は5年生からも、そんなに少数派ではないでしょう。
家庭学習の習慣が身についていて基礎がしっかりしていれば、
そこからのスタートでも十分すぎるくらい間に合います。
半数以上が受験をする地域なら、
高学年になると学校の雰囲気も多少変わってきます。
お子さんの交友関係が変化することも普通にありますし、
いまのお友達が突然塾に通うことだってあるかもしれません。
意識が変化する可能性は十分あります。
受験の一番のポイントは、本人のやる気です。
一方的な押し付けは、かえってマイナスにもなりかねません。
前の方もおっしゃっていましたが、
今できることは学校見学くらいでしょうか?
(残念ながら、学園祭のシーズンはそろそろ終わりですが。)
これは私の勝手な言い分かもしれないですが、
それでもお子さんがその気にならなければ、
男の子ならもっと長い目で見てあげることはできませんか?
(これは男女差ということではなくて、高校受験は男子の方が選択肢があると言う意味ですが。)
ここからはうちの息子の話になり恐縮ですが、
愚息は放っておくと自分からはなにもしない子でしたので、
学習習慣だけはつけさせようと5年から単科で塾に通わせました。
(みなが受験するのではない、ぬるいところです。)
塾の模試ではそれなりの点を取っていたものですから、つい欲が出て、
フルで受講して受験をしてみるかと勧めたこともあるのですが、
本人はその気が無いと言うので、
結局そのまま単科でのんびりとすごし、公立中に進みました。
中学でものんびりは変わらず、そろそろどうしたものかと思案していたのですが、
なんと、中2になるときに自分から塾をかわりたいと言い出したのです。
前の塾で成績上位の子が次々と別の塾に抜けて行き、不安を感じていたことと
中学で仲のよい友人にレベルの高い塾の話を聞いたことがきっかけのようですが
うれしい以前に驚きでした。
実際のところは、まだまだ集中力のないのんびり屋で
学習姿勢が激変したわけではありません。
それでも疲れるとは言いながらも、嫌がらずに、
電車に乗って夜遅くまで授業を受けには行っています。
クラス落ちはいやなようで、塾の学習は自分からするようにもなりました。
(その分学校の勉強が・・・内申も大事なんだと、結局小言はなくならないですが^_^;)
まだ中2ですが、最近いくつか気になる高校の学園祭に友達と出かけていき、
自分から受験を意識するようにもなっています。
こどもはどんどん変わっていきます。
特に、スレ主さんのご子息のように
しっかりしていて、能力もあるお子さんでしたら、
必ず高い目標を持つようになります。
それが中受なのか、それともその先なのかはわかりませんが、
自分で学習する習慣さえ身につけていれば、あせることはありません。
ぜひ長い目で見守ってあげてください。
>追記しますと、息子は運動が大の苦手で走るのも遅いため強いコンプレックスを持っているようです。そのことについてバカにされたり下に見られたりつらい思いをしている時もあるようなので、勉強で結果を出して自信を持たせることができればと考えています。
ある程度の難関校ですと、息子のようなタイプのお子さんも公立より多いのでは、と睨んでいます。そこらへんももしご存知の方がいらっしゃったら引き続き教えていただけましたら幸いです。
●運動神経のないお子さんが多いのは私立?公立?
●私立の中でも偏差値が高い方が運動神経のないお子さんが多い?
●難関校で運動神経のないお子さんが多く占める学校はどこ?
運動神経のなさを勉強でカバーさせたいとおっしゃっているなら
それで十分ではないかと思うのですが…
見当違いだったらすみません。
ふしぎなんですけど・・・
>公文で勉強の習慣づけをしたり、小学校入学後はピグマや最レベなど家庭学習をやってきました。
単にお友達と遊ぶ時間が欲しいから、というのであれば、公文を辞めて塾へ行けばいいだけですよね。
それに、塾へ行かずとも4年生の間くらいは通信などで遊ぶ時間を確保しつつ、というやり方もあると思います。
塾のお友達と気が合わないと言っても、行き帰りが一緒でなければならない訳ではないし、どうしてもイヤならその子たちとは別の塾を選べばいいだけではないでしょうか?
そもそも遊びに行く訳ではないですし。
勉強は得意なようですから、勉強そのものはそう嫌いではないと思うのですが。。。
塾へ行きたくない、だけでなく、受験したくない、と言っていることが気になります。
他になにか塾へ行きたくない理由があるのではないでしょうか。
本人もどこまで自覚があるか分かりませんが、受験に対してプレッシャーを感じていないか、そのいつもからかってくる子たちが通塾組ではないのか、、、お子さんの話をゆっくり聞いてあげたほうが良いと思います。
ご家庭では嫌になるほど勉強させたり、親が勝手に志望校を決めてプレッシャーかけたりしてないですよね??
すみません。
長文に手間取っていたものですから、
さきほどは、スレ主さんのレスを読まずに投稿してしまいました。
受験の意志がしっかりかたまっていらっしゃるのでしたら、
私の後半の書き込みは、よけいなおせっかいでした。
こんな例もあるんだねくらいで、適当に読み流してください。
ただ、
男の子の一人っ子、
偏差値は高そうなのに、受験には興味がない。
(うちの愚息と同列にしてしまってすみません。)
しかも運動が苦手で少々劣等感あり。
あまりに息子と似ているものですから、
なんだか勝手に親近感を感じてしまい、またお邪魔させていただきます。
スレ主さんと違うのは、
両親が公立→都立で(自分たちとは時代が違うのに)
のんびり構えてしまっているところですかね。
一貫校の良さ、経験はありませんがわかる気がします。
息子と同い年の甥が、中受をして私立一貫に通っています。
本人の話や様子を見ていると、学校生活は息子より充実しているな~と思います。
小学生のときに、ちょっと我慢して頑張ったご褒美でしょうか。
あ、だからといって後悔はしていません。
息子の公立中学は小規模で、本人は運動苦手、
部活はどうするのかと心配していましたが、
夢中になれる文化部にも運よくめぐり合いました。
おくればせながら、これからしっかり頑張って、
充実した毎日が送れる高校にも進んでほしいと願っています。
運動に関しては、低学年ではかなり気にしていましたが。
学年が上がるにつれて、得意なこと、不得意なこと
本人もだいぶ割り切って考えられるようになりました。
近頃では、ほとんど冗談(というか負け惜しみ)ですが、
受験して難関校に入ってたら、おまえの得意なものはなくなってたね~と言うと。
そんなのカンケ~ネ~ヨと軽くいなされてしまいます。
中学生にもなれば、親が思うよりもずっと大人の部分もできてきます。
今はご心配でしょうが(うちも結構心配していました)
いずれ時間が解決してくれますので、
受験の目的とは切り離されてもよいのかなと思います。
前にも書きましたが、通塾はモチベーションアップにつながります。
息子のようなのんびり屋でも、模試の点数は気になっていたようです。
時々本部の会報に名前がのったりすると、
次は順位を上げるとか言ってました。(なかなか行動が伴わないのですが^_^;)
親がもっと上手におだてれば、
もしかしたら受験すると言ってくれたのかもしれません。
ただ、塾にはそれぞれ特徴があります。
うちは単科で受けられるところがそこしかなかったと言う理由で選びましたが。
もしWとかに行かせていたら、すぐにやめると言い出したかもしれません。
(これはどこが良いとか悪いとかではなくて、子どもとの相性があると言う意味です。)
塾選びは合格実績だけでなく、
体験授業などでお子さんとの相性をよく見極めて選んであげてください。
高校で地域一番校に行けば良い友人に出会えることでしょう。
子供を無理に捻じ曲げてしまうと思春期にその反動が親に向かうと思います。
親の思いは伝えつつ、息子さんの意志に沿った進学を見守られたらいかがでしょう。
男の子ですから早めに親離れをさせた方が将来たくましく生きる力を持つのでは。
関東であれば良い高校も豊富です。
公立の場合、中学さえ乗り切れば、
高校は私学であろうと公立であろうと
現役で東大に合格できる学力をつけてくれる高校に進学し
学業も友人関係も充実した青春を送ることもできましょう。
私学の中高一貫校にこだわることで
お子さんの心の傷になるようなリスクは避けた方が良いかと思います。
はじめまして。僕は中学受験を断念したことのある大学院生です。
お子様は3年生ですから、今後の様子を見て進路を考えるのが良いと思います。学年が5年生、6年生となると中学受験をする子供にとっては厳しい日々になってきます。そして、そんなときにもし「中学受験を辞めたい」というようなことを言うようになったら塾や受験勉強から一旦離れて落ち着いてから今後のこと(「高校受験に切り替える」など)を考えてください。
恐縮ですが、まずは僕の経験を書かせていただきます。
僕は学校での成績が良くて(特に理科と社会)、それが理由で両親に中学受験向けの塾に小学校3年の夏に気がつけば入れさせられていたという状態でした。
しかし、学年が上がるにつれて特に国語と算数は習う内容も高度なものとなり授業についていけなくなりました(しかし理科、社会は高得点であった)。それに僕が通っていた小学校は1学年が約80人だったのですが、中学受験をするのは毎年その中の1、2人程度(年によっては0人ということもある)で残りは全員地元の公立中学校に行くようなところだったので、仲の良い友達は全員地元の公立に行くことになっていました。特に夏休みは友達が遊んでいたりプール登校に行って楽しむのを横目に見ながら塾の夏期講習に行くのがとても苦痛でした。そういった理由から小学校5年生の夏に僕はうつ病のようになってしまい夏期講習に行く気力がなくなりました。「友達はプール登校に行ったり遊べたりするのに、どうして僕はそんなことが出来ないの?」と愚痴を言って、泣いてばかりいる毎日を過ごしました。
心配になった親は「もう塾と中学受験をやめて良いよ」と言ったので僕は塾と中学受験をやめることにし、両親は辞めることを塾に伝えたようです。そして、中学受験向けの塾をやめる代わりに「地元の公立中学校に入ってから別の塾に通って進学校の高校を目指す」ということにして、高校は進学校の私立(中学校も併設されている)へ行きました。
なぜ僕が自分の経験を書かせていただいたかというと、中学受験をする上で意外な落とし穴があることを知っていただきたいからです。
中学受験をする大きなメリットとしては「6年一貫教育だから特殊なカリキュラムで大学受験に有利」ということがあるでしょうが、これが大きな落とし穴なのです。「名門」と世間で言われている中学校が公表している「現役大学合格率○○%」、「難関大学合格者数○○人」という数値は「(高校からの募集もする所であれば)高校からの入学者を含めた数値」であったり、特に後者の「難関大学合格者数○○人」というのは「現役、浪人を含めた数値」だったりします。
中学受験向けの塾がよく「受験結果より課程が大事で、最後まで受験をすれば、受験を通じて子供が成長する」なんてことを言うことがあります。これも落とし穴の一つです。受験を通じた成長は高校受験や大学受験でもあるのです。ですから「中学受験を通じた成長が高校受験や大学受験のときより大きい」ということはありません。
中学受験をして中学校に入っても「中学受験に受かって入ったことに満足」してしまい、中学入学後は遊びほうけたり、クラブ活動ばかりやって場合によって定期テストで極端に悪い点を取って「併設されている高校に行くことが出来ない」と学校から言われて、高校から他校へ転校することを命じられるなんてことがあるようです。
また他にも様々な落とし穴などがあるのですが、詳しいことは以下のサイトで書かれています。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/27/
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/28/
http://www.fuboren.net/kureyon2/1190toukyo.chyugakuzyuken.html
ここで僕が言いたいことは「公立中学に行くこと=負け組」とか「中学受験をして入った学校に行けば将来が保証される」なんてことはないということです。どこの中学校に入っても、いかに子供本人が努力するかということが重要だと思います。
最後に誤解がないように言っておきますが、僕は中学受験をすべて否定しているわけではありません。中学受験をすることと私立中学のメリットはわかりますが、中学受験の裏には上述の落とし穴があるということをわかっていただきたいと思っております。




































