在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
★男子★最新合不合(男子)偏差値60超の顔ぶれ!
高偏差値帯を独占するサピックスのデータに基づいています。
71 筑駒 (120)
66 開成(300)
63 聖光学院(4日) (若干名)
62 栄光学園(180)・渋谷幕張(1月・2日)(235)・聖光学院(2日)(215)
61 麻布(300)・筑附筑附(40)・早稲田(3日)(300)・渋谷渋谷(5日) (20)
60 慶應普通部(140)・駒場東邦(240)・渋谷渋谷(2日)(70)
渋幕はトップ層(特に千葉地元組)は本当に優秀だと思いますが、他方であの高い偏差値に見合わない実力のお子さんがかなりの数入学されているのがとても意外です。
多様性を重んじる校風だからでしょうか。
入試はペーパー一発勝負でも、テストの点数以外の加算でもなされているのではないかといぶかりたくなるほどです。
さもなくば入試問題の作り方が洗練されておらず、合格させるべき子を落とし、そうでもない子を合格させてしまっているのでしょうか?
とにかくとても不思議です。1月校だからそれでも良いのですが、校風、校長、校舎・・・魅力的な学校なだけに残念です。
渋幕は試験問題自体は洗練されていると思います。
開成や第二開成みたいに暗記問題中心だとガリ勉の集団になりやすいけど(開成をけなしている訳ではなく一般論として)、渋幕は、難易度の高い理解問題を入れて地頭の良い&校風通りの子をとれるようフィルターをかけていると思います。
問題は、1月は大量に筑駒、開成組が試し受験し、2月に大量に辞退する事です。
その為、受験生1200人に対し600人程の合格者を出しています。
トップ層がごっそり抜けてしまえば、ご指摘の状況になると思います。
開成組で渋幕×の人は周囲にいませんよ。
渋幕の問題は別に難しくないです。
開成合格組はサラリと解いて特待戴き失礼しますと通年なっております。
開成の問題が暗記でガリ勉で解けると思っているからダメなんですよ!
今年、受験の方々ー。またこれから受験組の方々ー。
開成・筑駒はガリ勉では受かりませんよ!
また、渋幕は失礼ながらそれほど難解ではないです。
ですので60で充分です。
開成は中一を担当した先生が、その学年の生徒をそのまま高3まで面倒を見ていくのですが、この約6年(実際には1年の無担当年が加わるとか)サイクルで入試作成担当も決められているように思えます。そのため、問題の質が毎年見事にばらばら。統一性なし。今年度の算数は良問との評価でしたが、来年度はどうなるやら。
渋幕も年毎のばらつきが結構あるような気がします。
麻布と聖光の算数は比較的安定しているように思えます。
栄光は恐らく例年、少なくとも一人は同じ先生が担当されているのではないか、というようなクセ、類問が見られます。難易度はバラツキがあり、ちょっと難しすぎでは、と思う年があります。
あくまで私見ですが。
筑駒、開成で渋谷幕張を落としている人は少ないとの件、おっしゃるとおりですよ。
我々のデータ上は特に筑駒は皆無です。
自分も600人の合格者のうち、筑駒120名ほぼ全員と開成300人弱+他校を合わせた600人が2月に辞退し高偏差値の子がごっそり抜ける傾向にあるという趣旨の事を書いたつもりですが。
開成や第二開成学校群(聖光、駒東)の試験問題が所謂知識型問題である事は、非第二開成の問題と比較した場合です。しかし、それが難易度を意味するものではありません。
第二開成 って、ほんのちょっと前にこの掲示板で初めて目にした言葉ですが、随分気に入って多用してる方がいるんですね。
これって、その学校にも、開成にも失礼な呼び方だと思いますが…。
まあ、貶す目的で使ってるのでしょうから、やめましょうと言ったところでむなしいですが…。
心ある皆さん、マネしないようにしましょうね!
渋幕合格、進学しなかった子の親です。
渋幕落ち、開成・桜蔭合格は毎年複数いる、と。
子どもは志望校別特訓で度々、私も直接、本部級室長とα1講師から聞きました。
渋幕は地頭を見る問題だから知識があっても解けない、開成は知識を積み重ねつつコツコツ努力したことを見る問題とのことでした。
渋幕の合格はまったく読めないと。
筑駒は別格だと思いますが。
渋幕落ち筑駒の子はいます。高校生になった今もあまりパッとしませんね。
渋幕は問題文の中に答えが書いてありますので、普通に国語ができれば受かります。算数小僧で文を読むのが嫌いな子で渋幕苦手な子はいますね。
麻布の算数は簡単です。サピ上位で5年で満点もちらほら。
駒東の算数は知識がないと解けない難解さがあります。
開成の問題は東大を意識し過ぎ。国語で入ると中2以降つらい。
筑駒は何と言っても相性ですね。数学が出来すぎ、灘も受かったがネットに夢中になりひきこもりになる子が複数。
栄光の国語は簡単です。理数系ができる子が欲しい作問。
聖光の国語は簡単です。確率を数えあげてまさかの合格、深海魚になったケースが複数。




































