女子美の中高大連携授業
「凋落した名門校」と「躍進した無名校」
栄枯盛衰とはよく言ったものですね。
子供の受験で再び中学校や高校の評判を耳にする機会が多くなりました。
渋幕、渋渋、栄東、開智、広尾学園なんて自分の学生時代には、存在しなかったり、別な名前の学校だったりで、志望校の対象として声を聴くこともありませんでしたし、話題にのぼることもありませんでした。(卒業生・在校生の方ごめんなさい)
かつては、東大や一流大学に多くの合格者を誇っていた、武蔵、桐朋、桐蔭学園などと言った名門校が、凋落したとか言われ、精彩を欠いていることに、その隆盛を誇った時代を知る者にとっては一抹の寂しさを感じます。
もちろん、進学実績のみので、学校の良し悪しが決まるわけではありませんが、子供に自分の受験時代の頃の感覚で、受験を勧める学校があっても、嫌がられたり、子供が口にする学校に、親である自分がついていけなかったり、納得できなかったり、世代の差を感じています。
躍進した学校は、経営努力があり、時代の波にも上手く乗ることができ、今日を築いたのでしょうから、先生方のご努力には頭が下がります。
エデュをご覧の親御さん達は、そのようなことをお感じになられた方はいらっしゃいませんか。
◆10年で東大現役合格者を増やした高校ランキング2016
1位「渋谷教育学園幕張」37人増・56人
2位「早稲田」24人増・31人
3位「聖光学院」22人増・57人
4位「豊島岡女子学園」21人増・34人
5位「日比谷」18人増・27人
6位「筑波大付駒場」16人増・82人
7位「栄東」15人増・17人
7位「浅野」15人増・25人
7位「灘」15人増・72人
10位「横浜翠嵐」14人増・18人
10位「久留米大付設」14人増・27人
本当にそんなデータがあるなら
東大も男子校、女子校から入りにくくする方法を考えそう。
AOでまずは男子、女子、一人ずつですでに共学有利。
全国大会クラス部活のある学校、共学で過ごしただけ、などでどんどんポイント制にして別学排除の動きが加速するのかも、、、
ありもしないデータを根拠に書きこんで、自分で調べなさいと言って通用するならなんでもありですね。調べたって出てくるわけないんだから。
論文の基本は根拠を明確にすること。
根拠を示すのは書く方の義務だよ。そんなことも知らないんですね。
少子化で子供が集まらないから共学化が進んでいるだけ。
教育効果が高いからというわけじゃないんですよね。あくまで学校経営上の理由。
別学でも進学実績が高いところはちゃんと生徒が集まるから共学化する必要はないし、別学を維持することで効果的な教育も維持できるってことです。




































