在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
伸び盛りの中高一貫校はどこでしょうか
将来、東京御三家、神奈川御三家などの
一角に飛び込みそうな、伸び盛りが期待できる
私立中高一貫校はどこでしょうか。
特に、自由放任でなく、面倒見のよい、
しっかりした教育をやってくれる学校、
入学時の偏差値が多少低くても、東大、京大、
一橋、その他国立、早大、慶大などに送り出して
くれる教育をびっしりやってくれる学校、
別途、塾、通信教育等が必要ない学校などを、
準難関・中堅校より紹介していただければ、
と存じます。
桜木 さんへ:
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> しかし、そのためには当然本人も親も相応の負担をしなければなりませんよ。
> その覚悟はできていますか?
↑ 預金はあるか、ってコト?
桜木 さんへ:
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>
> ドラゴン桜ではありませんが、所詮大学受験、
> 効率的な学習をすれば、馬鹿でも何とかなります。
> むしろ、つまらない見栄を持たない分、馬鹿のほうが伸びます。
> トレーニングの仕方次第です。
> 勉強はスポーツのように肉体的条件に左右されない分、
> やり方、努力次第でいくらでも伸びます。
> ただし、他の人と同じことをやっているだけではだめです。それでは絶対に地頭のいい連中には勝てません。
> 他人の2倍3倍の努力をすることです。それができれば大学受験くらいなんとでもなります。
> しかし、そのためには当然本人も親も相応の負担をしなければなりませんよ。
> その覚悟はできていますか?
>
>
ドラゴン桜は罪作りですよ。テクニックでは東大に合格できません。
受験勉強で一番必要なものは忍耐力や持続力等の地道に勉強を続ける力です。それは一種の才能なのですよ。あるいはそういう才能を身に付けるためにどうするかというなら効果があるかもしれませんが。
要するに、一日10時間集中して勉強できれば誰でも東大に入れます。しかし一日10時間集中するにはどうすればいいかを示唆する指南書は皆無です。それは才能ですから示唆できないのですよ。
人間、あきらめが肝心ですよ。背伸びするより守備範囲の大学の中で生きがいを見出すことができる学部を探してそこを目標とするほうがいいですよ。
>要するに、一日10時間集中して勉強できれば誰でも東大に入れます。
これが努力です。
努力は才能ではありません。
馬鹿になって努力できるかどうか、覚悟の問題です。
そこまでの覚悟を決められる子が少ないだけです。
本当にできる子は、東大に入るために自分の趣味の時間やクラブ活動の時間を犠牲にしてまで勉強しません。
本当に才能のある子は、ちょろちょろっと勉強して、東大にすいすい入っていきます。
幸い東大の問題は、癖がない本格派の問題なので
高校の学習範囲を確実にこなす愚直さと根性があればできます。
自分で限界を作ってしまったら人間そこでおしまいです。
これは大学受験に限ったことではありません。
東大に入ればこと足れりということではありませんが
愚直に努力できる人間はすばらしいと思います。
「成功するとは、成功するまで続けること、
失敗するというのは、たいていの場合、途中であきらめてしまうからだ。」(松下幸之助)
皆さん、塾へ通わせて子供が伸びましたか?
伸びないからこんなところで聞いてるんですよね。
学力向上のスペシャリストである塾ですら伸ばせなかった子を中学校が伸ばせるわけがないじゃないですか?
望みをかけたいなら、小細工に走るより、親子で将来の夢を大いに語り合って、大学へのモチベーションを上げることに頑張ったほうがいいですよ。そのほうがより効果的です。
忍耐力や持続力をつける人間教育の一つが世田谷学園の座禅ではないかな。
普遍的、根本的な技であればそれぞれのステージで伸ばせるはずなので常
にお買い得かもしれない。
>首都圏でも一昔前の世田谷学園は偏差値40台後半にも関わらず
>偏差値が10ほども違う芝の実績を凌駕していましたが
最近では大学進学実績が評価されて、偏差値が急上昇してしまい
もはやお買い得とはいえなくなってきました。
忍耐力や持続力をつける人間教育の一つが(A)の(B)ではないかな。
普遍的、根本的な技であればそれぞれのステージで伸ばせるはずなので常
にお買い得かもしれない。 (引用してすみません > ヒントさん)
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AとBには色々ありますね。 殆どが私立校です。
公立にないのは、父兄側に理念に基づく特徴的教育への理解が乏しいから(左傾平等主義)。
学校の尊厳を保っている地方公立校がには辛うじて残ってますね。 だから強い。
>忍耐力や持続力をつける人間教育の一つが世田谷学園の座禅ではないかな。
確かに精神の鍛錬を要求する宗教系の学校は、進学実績がいいところが多いですね。
カトリック系(栄光、聖光、愛光、ラ・サール、洛星、白百合など)が進学実績がいいことは知られていますが、
仏教でも同じなのかもしれません。(東海、世田谷学園、清風などがあたるでしょうか。)
巣鴨、青雲なども、進学実績のよさの背景には
勉強と直接結びつかないような精神鍛錬を積ませるところにあると見ています。
教育は回り道こそが近道と誰かが書いていましたが
まさにその通りだと思います。
努力一筋 さんへ:
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> >要するに、一日10時間集中して勉強できれば誰でも東大に入れます。
>
> これが努力です。
> 努力は才能ではありません。
> 馬鹿になって努力できるかどうか、覚悟の問題です。
> そこまでの覚悟を決められる子が少ないだけです。
> 本当にできる子は、東大に入るために自分の趣味の時間やクラブ活動の時間を犠牲にしてまで勉強しません。
> 本当に才能のある子は、ちょろちょろっと勉強して、東大にすいすい入っていきます。
>
> 幸い東大の問題は、癖がない本格派の問題なので
> 高校の学習範囲を確実にこなす愚直さと根性があればできます。
> 自分で限界を作ってしまったら人間そこでおしまいです。
> これは大学受験に限ったことではありません。
>
> 東大に入ればこと足れりということではありませんが
> 愚直に努力できる人間はすばらしいと思います。
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> 「成功するとは、成功するまで続けること、
> 失敗するというのは、たいていの場合、途中であきらめてしまうからだ。」(松下幸之助)
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例えば、ドラゴン桜のテクニックは新しいものではありません。あの程度のことはどこの塾や家庭教師も伝授しています。
でも、伝授されても、誰もが東大へ入れませんよね。
つまり、努力する。これも才能の一種なのですよ。
例えば、単語1000語覚える。こういう基本的なことですら、難関大学へ入る子でも最後までやり遂げる子は少ないのですよ。
参考書を一冊、最初から最後までしっかりやり遂げる。あなたは学生時代、出来ましたか?出来たらあなたも東大へ入っていたかもしれません。なかなか難しいことですよ。




































