女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
進化の過程で、言語能力の発達と同時進行で、人間は音楽の世界を獲得していった・・・と、ある脳科学者の本にありました(書名が、思い出せない~)。
だから、英語のお話しから、音楽の話になっちゃうのは、自然な流れ、というか、抵抗してもムダ、というか・・・(笑)
高校生親さま
ネヴィル・マリナーのヴィヴァルディ「四季」。親がLP持っていました。なつかしい・・・
ネヴィル・マリナー×アカデミーのヴィヴァルディは、調和の幻想(調和の霊感)も、イイです。
バイオリンが艶やかで、明るい光に色が溶けていくように、音が溶け合っていくのが、
いかにもネヴィル・マリナー×アカデミーで、明るい陽光のイタリア。
でも、ネヴィル・マリナー×アカデミーは、やっぱり「アマデウス」の印象が強烈、ですね。
中学のころ私が初めて自分で買ったLPがマリナー=ASMF、四季でした。当時四季といえばI Musici(最初の録音)で皆が持っていたので反発してASMFのを。イタリア的な音の明るさといえばI Musiciでしょうが、彼らは腕自慢というかバリバリ弾いてしまうところがあって、ASMFの方が合奏能力高くハーモニーが艶やかと感じました。後から知ったことですが、マリナー=ASMFが出てくるまではイギリスではバロックは長らく関心を集めておらず、マリナーが復活させたようなもんなんだそうです。そういや大衆啓蒙的な感じがすると思った覚えがあります。
そうそう、調和の霊感は更にいいですよね。ASMFに合ってます。聴いたのは中3くらいかな。この曲には2つ思い出があって、一つは、バッハの協奏曲に全く同じ曲があって?え?パクリ?バッハって編曲家だったの?と思ったこと。もう一つはこの変な曲名。神秘主義的な曲かと思って敬遠していましたが、後に英語訳が”Harmonic Inspiration/Fancy”であることを知り、ぐっと親しみやすさを感じて聴き始めたことです。その時、日本語訳は何でなんでも大仰、英語訳はともかくわかりやすいと思い始め今に至っています。なんとか英語の話題に戻した!。
マリナーはライブより録音の人という感じかなあ...。
gOD様、褒められているような、からかわれているような。。。
>「手段」を用いて「世界の頂点」(笑)を「目指し」(笑)ちょるようなんは
偉大でも何でもないわな。
手段と目的を区別することができない・・
量的問題と質的問題を区別することができない・・
同根じゃな。
これまた卑小なる精神の特徴じゃ(笑)
言語というのは、
文字と、音と、対象物の3つのものが、脳のなかで統合されて認識されるものですね。
文字は光の反射・・視覚だし、音は音波・・聴覚、視覚と聴覚を脳のなかで統合して言葉は生まれた・・その副産物として音楽が生まれたとしたら、当然といえば当然の話でしょうね。
ここでおもしろいのは、「視覚」と「聴覚」それぞれが、人間の認識形式である「構造」「機能」に対応していることです。
光が物理的に、「粒子」でもあり、「波動」でもある・・という矛盾した認識をもつのは、前者が視覚であり、後者が、聴覚だからです。光の反射と空気振動・・本来は関係が無い物理現象を脳で統合するから無理が生じるのですね。
量的問題と質的問題も同じですよ。
量的問題は測定出来るけど、質的問題は測定出来ない・・まさに、構造と機能です。
・・などと、通勤電車でつらつら考えてみました。




































