在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
発音の仕方について・・・うまく伝わるかわからないが、ちょっと書いてみます
●woman
woは、唇をとがらせて小さくゥのあとに「ほ」の口の形で「オ」を言う感じ
moは、一瞬唇をとじてから少し開いて「マ」と「メ」の間くらいの発音
nは、口を閉じず軽く開いたまま「ん」を発音
woの後にma は、日本人の耳にはウォーに聞こえる
woのあとにl(舌を上前歯裏に付けて「ル」)は、素早く舌を動かすとウォルではなく「ウル」に聞こえる
●mとn
「ん」のローマ字表記が「n」だから、「n」は口を閉じて「ん」を発音すると思っている日本人は多いが
実際口をしっかり閉じているのは「m」
m→「え」の口をしてから、唇を閉じて「む」を言う感じ(舌は解放されどこにもついていない)
n→「え」の口をしてから、唇を閉じないで軽く開いた状態で「ん」を発音する感じ(舌の奥で喉をふさぐ感じ)
「n」は日本円の「円」の発音と似ている
●日本語の「ん」
「円(えん)=yen」の「ん」は、表記も発音の仕方も「n」
ところが「昆布(こんぶ)」の「ん」は、ひらがなでは同じ「ん」だけど、円の「ん」とは発音するとき口の形が違う
唇をしっかり閉じて「ん」を発音する
ちばみに「konbu」を英語圏の人に読ませると「こん(ぬ)びゅー」と発音される
「こんぶ」と発音してもらうには「Komboo」か「Comboo」と書かねばならない
実は日本人は、同じ「ん」が出てきても無意識に「n」「m」を使い分けている
これはひらがな表記ではいっさい判別されていない
だから日本人が英語の発音で苦労するように、外国人も日本語の発音にはとても苦労している
うーん、なんかだらだら書いたけどやっぱり判りにくいですかね(笑)
>語学はモチベーションを持った個人が必死こいてやらねば身につかないでしょう。
聞く、話すは、大人になってからだと、必死に努力してお金をかけても、どこまで身につくかわからない。
でも、子供だと、英語環境に放りこんでしまえば、それだけで喋れるようになる。
語学は、勉強とは違うのですが、日本の英語教育は、他の科目と同じく学校の先生が教えますので、勉強のようになってしまっています。
それを変えようとするのが、TOEFLなんじゃないですか?TOEFLを入学試験にしても、中高の英語教育を変えなければダメですが、TOEFLを起爆剤にして英語教育を変えようっていうことですよね。
>ちばみに「konbu」を英語圏の人に読ませると「こん(ぬ)びゅー」と発音される
アメリカ人はローマ字つづりをアメリカ式に読むので日本語だと気づかないことがありますね。
わたしはサイモンとガーファンクルが「僕のコダクローム」の中で
I got a Nikon camera, I love to take a photograph
と歌っているところでニコンのカメラがでてくるのに長い間気づきませんでした。
高校生親さんロム大阪市民さん・・・・・詳細な解説有難うございます。
発音にまつわる話はまだあって・・・・・・・実は私はAFNで時折出てくるイーガルエイテンが何を言っているのか意味不明でした。
その後だいぶ経ってから eagle 810 と分かりました。アメリカの国鳥の白頭鷲のイーグルと周波数の810KHzを組み合わせたものだったんですね。
F-15イーグルですから鷲はてっきりイーグルと発音されるものだと思っていました。「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」とありますがヘップバーン氏がヘボン氏になったりちょっとした音の違いで全く違う印象になります。
さて、ここで質問ですが英語に一家言をお持ちの皆様・・・・・自分の英語学習体験を踏まえてお子さんにはどんなエクストラ教育されましたか?
私は下の二人にNOVAと浅香のフォニックスやらせました。年齢は小学2年と5歳からスタートです。 週一回4年ぐらい通いました。その結果耳はどうなったかというと・・・・・・実際のところよく分かりません。
ただ外人への気後れはなくなったようでその後我が家に来た西洋人に自分の方から話しかけていました。その後受験英語を経て大学生になっていますが・・・・トーイックの点数も思ったほどよくなく「あれれ?」という感じです。
最後の一人は模試のリスニングでとんでもない成績を取ってきたのでしばらく一緒に教科書の読みから復習しました。幼児教育の成果ってその後の中高でしっかりフォローしないと(留学に出す、語学学校に通う)どうも・・・・今一つのようです。




































