在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
単なる物知りは、ニーチェ、超人、リサンチマン・・単語の羅列しか出来ないのですよ・・考え方を説明出来ない。単に、ニーチェを事例にしているだけで、これは、あらゆることに通じるのでます。
リベラルアーツの重要性はそこにある。
2流の理系クンには、分からないでしょうね。
>ただ、教養課程のあり方は少し異なると思います。アメリカ大学の場合、教養課程で取っている各科目は、入門レベルとはいえ専門課程と同じ。これを取りながら専門を絞り込むことが狙い。一方日本の場合、専門は決まっていてお仕着せ教養メニューとして教養科目を取るという状況。その姿勢の問題だろうと思います
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高校生親さま
アメリカの大学のGeneral Education(一般教育課程)は、
日本で理解されている、いわゆる「リベラル・アーツ」とは、違うようですね。
「一般教養」ではなくて、各専門分野の教官が、その専門分野の導入部分を講義する。
「学際的な知の育成」が目的、と聞いたことがあります(日本の、大学の先生から、ですが)。
どうして、アメリカでは、コンピュータ・サイエンス分野が強いのか?
という議論があって、それは例えば「人工知能」領域などで言えば、
コンピュータ・サイエンスを専攻している人が、そのベースとして
言語学、哲学・論理学、心理学、脳科学、などの異分野領域の
1つ2つを基礎に持っているから、だとか。
その話を聞いたときに、
高校で「文理選択」する日本のシステムって???
と思うと同時に、
言語学や心理学と、コンピュータ・サイエンスが、一人の人の中で、出会う事ができる・・・
・・・いいシステムだなあ、と思いました。




































