インターエデュPICKUP
1901 コメント 最終更新:

子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議

【2857653】
スレッド作成者: 動機が大事だよね (ID:LkM/3kPO.g2)
2013年 02月 11日 18:01

私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。


体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。


たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について


冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。


先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。


そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。


娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。


そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。


もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。

【2941875】 投稿者: 質問   (ID:Kv8ElQGs.OI)
投稿日時:2013年 04月 23日 22:41

そもそも日本の学部はなぜ文系、理系に分かれているんですか?
経済学部なんて数学大事なのに。
逆に、今の制度では数学が凄くできる人が医学部に行くようになっているけれど、医学部ってそんなに数学居るんでしょうか?英語とか国語とか生物化学とかで選んだ方がいいのでは?
大学入試の科目からもう一度考え直した方がよくないですか?

【2942132】 投稿者: 離陸   (ID:otlEo3oD9rY)
投稿日時:2013年 04月 24日 07:55

UKに出張中。今日午後は移動日で、少し時間が空きましたので英語学習の一連のご意見を読ませていただきました。

私の本スレでの考えとして、英語は、まずは、国際共通語として世界中の人々とのコミュニケーションを取るツールとして考えていますので、米英国圏と深く接し、文化や言語背景を学ぶ第2言語としての英語とは区別します。


何故、日本人の英語は、学校教育で、円滑にコミュニケーションを取るレベルに至らないのか?


言語学習を始める時期:
母語は、胎児の時期から親の語りかけがインプットされ、生まれてからの環境が母語であるのに対し、英語は、従来の教育では13歳から。今は小学校から始められている。


言語を習得する方法の違い:
母語は、親から言葉を耳で聞き、単語を対象物や意味に結び付け、文(文法)を理解し、語彙や知識を増やしていく。そこには親子をはじめとする相互のコミュニケーションがある。英語は、単語と文法を母語を介在して学ぶ。日本での英語学習はインプットに偏在?

英語習得を困難にしているのはどの要素か?
X 単語(語彙は成人してからも増やせる)、
◎ 発音(最近の研究では、言語での発音を区別する能力の鋭敏期は1歳迄。その後でも習得は出来るが効率が悪くなる。)
◎ 文法(英語の文法をそのまま理解する鋭敏期は13歳まで。その後も習得は出来るが効率が著しく悪くなる。)
X 意味(文脈の理解は成人してからも習得可能)

ということで、発音と、文法をそのまま理解するには、脳の鋭敏期に合わせて学習するのが効率的。
その点では、遺伝さまの先輩ママ、教育に関する熱意と探究心は流石といえる。
ただし、発音のマスターに関して、BGM程度に流すことで身に付くのかは分かりません。自分の経験からは意識しないで聞き流しても身につかないような気がします。母語習得では親から子への強い働きかけがあり、意識が強く向いるので。発音に関して親からの伝授となると、日本で英語の正しい発音が出来る親なんてどれほどいるのか? ローカル英語、インド英語やシングリッシュは、親から子へと訛りが伝承され続けている。幼年期の発音の教え方には工夫が要りそう。


英語文法でのストレート理解は、13歳からの英語学習開始は初めから効率が悪いものだ。それまで開いていた脳のマッピングのシャッターが閉じた後、無理強いしてこじ開けるようなものだ。



そんなことを考えながら夕食に向かいました。
同伴したのは英国人とインド人。
今晩は、英語が流暢で英国でのコミュニケーションに何ら不自由は感じないどころか、絶えず会話での話題を提供するインド人に英語の学習方法をヒアリングしてみました。彼の説明は少し意外なものでした。


真剣に英語学習を始める年齢は、制度としては日本と大して変わらない。むしろ少し遅いかもしれない。ただし、英語での授業の密度は日本より濃い。
インド人が普段使うのは、ヒンディーや出身によるローカルインド語。知り合い同士の会話では英語は使わない。インドの母国語が母語。英語は共通語としてコミュニケーションのために学ぶ。この母語優先の考えは日本でも多数派だ。英語の習得度が高いとすれば、それは英国の植民地であった歴史から英語で学ぶチャンスが多いことと、外国語(多様性)を学ぶことに対する”Respect”があるからだと。彼の場合は、家で英語の新聞を取り、父から、今は内容が分らなくても分るところから初めて、分かないところは自分で辞書で調べるなり親に聞くなりして少しずつ分かるようになればよいと言われて、新聞を読み続けた。英語の本を読むことでReading力は向上したが、一番効果があったのは新聞での英語習得とのこと。発音に関してはあまり気にしていない。コミュニケーションが出来ることが第一であり、彼らも英語は国際語として捉えている。発音は例えばBritosh Englishとしてマスターすれば、他の英語は差異を知り理解するのは容易。関東出身者が標準語を学び関西語を理解するのと似たようなものか。(関西人にとっても同様)


先に述べた早期英語教育だけが必ずしもBest practice ではなく、中高でのCatch upも出来るという光明を感じた気がします。我が家では、子供たちの英語学習の触りは小学生から始め、中学で家でのReadingとCDヒアリング学習により、GTEC、英検、全国模試試験の尺度では同年代全国トップレベルにあるが、それでも感じる英語での表現力での、優秀な帰国子女との大きな差。このGapをいかに埋めるかが、我が家での子供の英語学習上のイシューです。一に英語に接する機会を増やすこと。そして外国語を学ぶのに能動的であること。脳科学からの学習の鋭敏期にその時期に効率的な学びをするというアプローチを逸してしまった以上、次の成功アプローチをフォローするというのが賢明というものです。


以上、今晩の気づき。

【2942155】 投稿者: KYOTO HEART Study   (ID:BcanKdJBes2)
投稿日時:2013年 04月 24日 08:18

京都大学ではなく、京都府立医大の主任教授の首がとんだスキャンダル。まだ広がる可能性あり。
これだって、数学ができる人がみたら、一目でおかしいとわかる論文だったらしい。
医者は数学ができないと、欧米製薬会社の言うなりに怪しい「効く薬」を使うことになってしまう。
EBMは数学が基本のひとつなんですね。
このスレでも何回も書かれてきたはずなんですけどね。視点の回し者がまだいるらしい。

【2942157】 投稿者: 離陸   (ID:otlEo3oD9rY)
投稿日時:2013年 04月 24日 08:19

次に大学での教養課程についてですが、


私は社会人としての経験からリベラルアーツは意義があると考えています。
異分野との相互理解は学問領域の幅を拡げる点で有効であることは明らかです。


大切なのは、単なる知識として使うのではなく、異なる分野間で知識を関連付けて思考する能力でしょう。高校までは教科は知識としての習得に力点が置かれていますが、大学での教養課程では運用する能力の開発が必要です。社会では教養を専門に活かすことが求められているのです。大学ではその動機づけが大切だと考えます。私も大学時代は教養教科は単位取得のために履修したX学生でしたがが、社会人になって認識が変わりました。専門と教養、仕事のベースと取り掛かりは専門ですが、幅を拡げるのは教養。そういう意味で大学で両者を学ぶことは、社会の要請の答えていると思います。

【2942732】 投稿者: 視点   (ID:hSs2Zvj1BNc)
投稿日時:2013年 04月 24日 16:30

>医学部ってそんなに数学居るんでしょうか?

いりません。

数学が必要な順場でいえば

理学部・工学部>経済学部>法学部>医学部・文学部

数学なんて平均でいいから、体力やコミュニケーション能力があるのが医学部には必要。

【2942771】 投稿者: 南総里見八犬伝   (ID:DrrsCXLTZU6)
投稿日時:2013年 04月 24日 17:08

>一方日本の場合、専門は決まっていてお仕着せ教養メニューとして教養科目を取るという状況。その姿勢の問題だろうと思います
↑ 高校生親さま
>アメリカの大学のGeneral Education(一般教育課程)は、 日本で理解されている、いわゆる「リベラル・アーツ」とは、違うようですね。 「一般教養」ではなくて、各専門分野の教官が、その専門分野の導入部分を講義する。
「学際的な知の育成」が目的、と聞いたことがあります(日本の、大学の先生から、ですが)。

また知りもせずにアメリカ礼賛か。呆れるね。日本の大学の教養課程の講義は高級だったぜ。
俺なんか一年生なのに◯学を◯◯◯、◯◯学を◯◯◯介に教わったぜ。
下らなかったのは◯◯学。結局丸暗記になった。だが本格的な話しではあったね。◯◯◯サイクルだけはまだ覚えとる。
アメリカの一般教養がどんなもんかしらんが多分日本の方がずっと専門性もレベルも高かったね。
サンデルの講義のレベルは高いのかね。テレビで見る限りあまりそうも思えんが。
ああいう講義は俺は受講せんね。上で上げた◯◯◯は高級だったよ、今思っても。
一年生に妥協せずにあのレベルの講義をよくして下さったものだ。いつも前日徹夜で準備して来ていたみたいだった。
なんも知らんやつが直ぐアメリカ万歳を唱えるようだけど、日本の一般教養で勉強しなかっただけなんじゃないの?

【2943070】 投稿者: スプリング   (ID:VFsuyBHk6KI)
投稿日時:2013年 04月 24日 21:25

う~ん・・・
アメリカの大学のGeneral Education は、日本で理解されている、いわゆるリベラルアーツとは、違うようですよ、
と書いたら、何で「アメリカ礼賛」になっちゃうのかな~???
これじゃあ、おちおち外国の話しは書けないじゃないの(笑)

新たな知識分野は、知識と知識のfusion(融合)から生まれる、という発想に立って考えられていることが面白いな、と。メビウスの輪のように、言語学や心理学とコンピュータ・サイエンスがつながって、新しい分野が切り開かれていく、という事の、素地があるのだな、と思った、ということ。

全否定でもなく、全肯定でもなく・・・21世紀の知の姿って、どういう風になっていくんだろう?と、思っているから、興味があるんですよね。

そして、それは、子ども達の世代の教育の姿に、重なっていくはずのものだから。

【2943136】 投稿者: 視点さん   (ID:6LBMVhdCWKE)
投稿日時:2013年 04月 24日 22:12

医学部は、法学部よりも、数学が必要ない?
正気か?

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー