女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
>インボイスを徹底して消費税15%のほうが合理的でしょうね。
その考え方ではグローバルな経済成長は見込めない
所得税を一律に課すほうが税収も確実に上がる
日本経済に有効な消費活動を行う所得層にとっては、一律課税の方がメリットが大きい
ただし控除はすべて廃止
先刻帰国、帰宅しました。何もやる気がおきず、ぼーっとしております。
ちょっと話題を戻しますが、オペラについては、私は、10台にはちょっと凝っておりましたが、最近は、DVDさえ年に1本くらい、舞台は、外国出張の空き時間にちょうど時間が合えば、という程度です。
先日鑑賞してきた、オペラ座(ガルニエ宮)のヘンゼルとグレーテルは、子供向きのおとぎ話であり、ドイツやオーストリアではけっこう人気のある演目です。作曲者のフンパーディクは、ワーグナーの弟子兼助手だった人で、ワーグナーばりのライトモチーフや、分厚い金管の響きなど、意外におもしろい音楽です。
オペラについては、王侯、貴族階級の楽しみのひとつであり、だから、あのような豪華絢爛な舞台装置もできたんですね。モーツアルトにとってみれば、オペラは、彼が王侯貴族の世界に認められる(従って生活の糧を得られる)最高の手段だったため、気合が違う、というか、他のジャンルとは一線を画した音楽と思います。
それが、だんだん世の中から乖離してきて、ドンジョバンニは大衆のためのオペラ、晩年の作品である魔笛は、旅楽団のためのシングシュピール(歌芝居)です。今はいろいろな形で上映されますが、芝居(音楽なし)と歌が交互にあらわれる形式が原作です。パパゲーノは、この楽団の座長の役であり、座長の実力に音域を合わせてあるふしもあります。
ロッシーニあたりで、ブルジョア階級の台頭とともに、オペラは一般化し、ロッシーニは、大衆のスターだったんですね。今でいう、コッポラのようなものでしょうか。
それ以来、たぶん現在に至るまで、日本の歌舞伎や宝塚のように、ヨーロッパの各都市のオペラ劇場で、入れ替わり立ち代わり演目が上演され、民衆の人気の焦点だったのでしょう。
当然、近年地位は低下し、どこのオペラハウスも、公的補助を入れて、からくも運営を続けている状況のようです。
と、こんなふうに、時代背景をちょっと頭に入れて鑑賞すると、また、面白いと思います。
それから、はるか昔ですが、20世紀後半を代表する歌手の肉声を身近で聴けたのは幸運であったと思います。
ビルキット ニルソンのブユンヒルデ(ワーグナーの指輪4部作の2番目、ワルキューレ)
ニコライ ギャウロフのメフィスト(グノーのファウスト)
フィオレンツァ コソットのアダルジーザ(ベルリーニのノルマ)
ジャンニ ライモンディのカヴァラドッシ(プッチーニのトスカ)
しかし、世界を真に代表するメゾソプラノのコソットを、主役でなく準主役で日本に連れてくるなど、招聘した昔のNHKは豪胆だったんですかね。
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今は、多くの劇場で、サブタイトルが電光掲示板に出ますので、英語圏であれば、あまり心配なく楽しめると思います。先日のヘンゼルとグレーテルは、ドイツ語で、サブタイトルがフランス語ですので、まったく役に立ちませんでしたが。
ということで、どうせ、大した台本のものは無いですし、オーケストラがお好きなら、ワーグナーなどは、分厚い響きを楽しめるかも知れません(5時間、耐えられるなら、ですが)。何を聴かれてもいいと思います。
また、欧米、特にヨーロッパでは、平土間、バルコニーから天井桟敷とさまざまな席で鑑賞できますし、ハイシーズンは、イブニングやブラックタイの男性が多いバルコニーからジーンズばかりの天井桟敷まで、雰囲気の違いを楽しんでみるのもいいでしょう。しかし、みなさん、非常に楽しんで鑑賞していますね。
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従って、カラヤンがオペラを振れるから超一流の人気を保った、というご指摘は、正しいと思います。
また、小澤さんが、世界の中心のひとつであるウィーン国立歌劇場の音楽監督に就任したのはすごい話で、健康もあり不完全燃焼であったようなのは残念です。
しかし、小澤さんを追い出したフルートの吉田某は、ガチガチのドイツオーストリア音楽信奉者で、メシアンのトウランガリラでN響を絞り上げ、アメリカナイズしたベートーヴェン(と私が大嫌いな吉田某はじめN響メンバーは思った)を押し付けた小澤が許せなかったんでしょうね。
Academic Earth を見ていて結構驚いたことに学生が遅れてぞろぞろ後で入ってくる講義がありました。
定刻に席に着かずに悠々と遅れて入ってくるって・・・・・講師に失礼だし他の生徒にも迷惑だと思うのですが。
皆さんの会議定刻通りに始まりますか? 私は教授がパンクチュアルな人だったので5分前には着席する習慣がついています。講演会などがあると静かに一言「定刻ですので始めます」というとその後出入りするものは誰もいませんでした。
今どきの学生は洋の東西を問わず(その講義は英国での数学授業だった)時間にルーズなんでしょうか?
昔漱石が当てて応えられない学生に「下調べをしない者は私の講義には出ないでください」と言ったといいますが・・・・・・今どきの教授でこれくらいのこと言える人はどれくらいいるんでしょうか?
■ロム大阪市民さん
>個人所得税を一律10%にする
>国民総背番号制の早期導入
>この二つが実現すれば、日本の将来は変わるんじゃないかな?
お久しぶり~
ロムさんの主張・・・
渡部昇一さんの所得税10%一律論。
http://blog.goo.ne.jp/zi-nn-u-ru/e/4a59f6adf9cb3a614ad674ebc8f73f76
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(どんな国でも所得税は15%以内で良いはずだとハイエクは言ったそうですね。)
ハイエクさんは、1960年代に何度か日本にいらっしゃいました。そのとき僕は通訳頼まれましてついて歩いていたんですが、講演会でしばしば言われました。
大蔵省だとか日銀だとか経済同友会だとか、そういう所集めて講演会していました。
その時に主税局長さんとも会いました。
「ハイエクさんは15%以内10%でも良いはずだと仰有っていますがどう思いますか」と訊ねたんですね。
日本の税金の総本山はどう思っているか聞いたんですよ。そうしたらやっぱり偉いんですね。ちゃんと計算してましてね。すぐぱっと答えたんです。「皆さんから取らして頂けるんでしたら、10%はいりません。7%で結構です。」とこう言ったんです。
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と同じ考え?でしょうか?
私がこの論を、知ったのは。10年以上前かな?
この話は、私も、なかなかいいな。と思ってる。
税理士、会計士、そして、税務署職員が、ほとんど不要になる案なのですけどね~。




































