在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
ググったって何だっていいんだが...。批判することそのものだけを目的とした批判(=ためにする批判)。建設的な議論に展開するつもりのない批判。批判氏はわかっててて、それで問題ないって言ってるんだと思うよ。
先週は、成長戦略第2弾が発表されました。
海外から日本への企業誘致の障壁となってい高い法人税の減税は見送られたようです。
先週、世界有数の多国籍企業のグローバル営業マネジメント責任者から、現在の世界展開と売り上げ推移を伺いましたが、付き合いのある日本の競合先(世界でも名の知れる日本の有名企業)の世界展開に比べると、マーケット成長見通しに対して実行のスピード感と踏み込みの深さがあり、それが両社の売り上げと利益の伸びの差として表れていました。以前、海外をマーケットとする日本企業トップが海外企業のスケールの大きな戦略に対して、うちには出来ないと舌を巻いていた件もあり、もちろん世界展開で競争力を保っている企業は数多くありますが、日本企業の弱点は何なんだろうかと意識せざるを得ませんでした。今、国際市場での競争は本当に厳しい。
教育関係に関しては、成長戦略の人財育成の官民共同での仕組みづくりなどは、個人的に、うちの子達にとっても機会が合い利用出来れば大きなメリットがあると感じました。学生たちの積極的な勉強のドライブフォースになり、それで機会が拡がることは良いことです。今回の成長戦略プランが総動員といえるかという声がありますが、まずは、人がではなく、自分(個人)が折角の育成機会において何もしないか、あるいは出来ることをするかです。今回の成長戦略が空振りに終われば、スタグレーションに直面する可能性が高く、好ましくない社会、経済状況に陥るとも言われています。学生にとっては、将来のどんな変化にも対応出来る能力とタフさを身に付て欲しいと思います。
今、ブルデューの遺産相続人・学生と文化を(頑張って)読んでいます。漠然とではありますが、「可能な限り多数の個人に、可能な限り少ない時間で、可能な限り十分かつ完璧に、ある時点における学校文化を構成する種々の能力を可能な限り獲得させる」民主的教育が、家庭環境から受け継ぐ文化的的資質の不平等を縮小することに貢献するとすれば、それは (大学では先生と学生の)大学教育での教養の獲得への決意がまずは必要、と理解しました。各教養教科で学んだ知識、様々な論理的思考手法の習得、表現法や論文作成のスキル、それらを有機的につなげて、課題に対して多面的かつ論理的に自分の考えを構築して、それを分かるように表現する。それは、様々な教育の形態(講義、演習、セミナー、ゼミ、研究など)を通じて身に付けるものであると。つまり、現在の大学の教養部は、社会の要請を意識して、教養を世界競争で勝つために思考の武器にせよ、と学生に要望していると理解しました。




































