女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
>ところで国際ビジネスマンの離陸さんや他の方々(メーカー、官僚問わず実業に携わっている方)に伺いたいのですが、>どうして日本経済は駄目になってしまったんですか?
需要面でも供給面でも少子高齢化の影響が一番大きいと思います。労働者人口1人当たりの労働生産性は他の先進国並みで大きく下がっているわけではないので、勤労世代が減っている、マクロ的にはこれが一番大きいと思います。
女性の社会進出、少子化対策、移民、こうした構造的な対策を1980年代位に考えておくべきだった、のだと思います。
動機様
>その後ITだ、インターネットだになるとCPUはインテル、PCの基本ソフトはマックかウインドウズで日本企業が先頭になって開発したものはありません。
トロンをアメリカの圧力で潰されたではないですか。要所要所でアメリカは日本の台頭を許しません。領土紛争の種も播きましたし。
その他、全世界でTOEFLEを実施、俊秀を留学生として取り込みます。最近はネットラーニングで優秀者を引き抜いてますよね。
それにしても、TPPで失業する零細農業者をどうするんでしょうね。関税自主権を放棄しながら、アメリカのトラック輸入関税はそのままにするとは。これで食料でも頭を抑えられて、未来永劫アメリカ様には歯向かえなくなるんですね。
>「え? あのウォークマンのソニーが生命保険会社作ったんですか?」
当時ソニーが業績不振であったかは知りませんが、ソニー(盛田さん)は決して後ろむきな発想で生命保険分野に進出したわけではないと思いますよ。
当時の個人向けの生命保険と言えば、いわゆる「保険のおばちゃん(外交員さん)」が、個人ベースの繋がりで売るのが主流だった時代ですが、ソニー生命の外交員は全て4大卒の正社員にしたんです。
その優秀な人材が「ライフプランナー(ファイナンシャルプランナーと同じ?)」として、カスタマーの人生設計のコンサルティングをしながら保険について考えていくという営業スタイルで業界に参入したんですよ。
つまり、業界の慣習を打ち破り、新たな市場を開拓するというソニーにとっては意欲的な挑戦だったはずですよ。
ちなみに、そもそもはプルデンシャル生命というアメリカの会社とくっついて始まったと記憶しています。
当時ソニー生命に勤めていた友人から聞いた話を思いだすままに書いていますので、どこまで正確で、今どうなっているかもわかりませんが、爺さまのお話はちょっと違うと思いましたので、念のため 笑
プルデンシャル生命・・・
嫌なことを思い出した
日産・日立系列の会社員が入らされていた生命保険会社「日産生命」がつぶれてあおば生命になって、その後プルデンシャル生命に吸収合併された
日産生命が破たんした時、うちはすごい損したんだった・・・
正確には「ソニー・プルデンシャル生命保険株式会社」で営業を開始し、
のちにソニー生命、プルデンシャル生命に分かれています。
いつまでもフィフティ・フィフティというわけにはいかないので、
当然のことといえるでしょう。




































