女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
ウォール街の富50%はアメリカ人の1%に所有されている。1%と言っても300万人以上からなる異人種、異宗教、異価値観の人々で構成されているので、ウォール街が創りだすうねりをコントロールすることはだれにもできない。リーマンショックも起こるべくして起こった。
できないというのは本当なのか?
対岸の出来事ではないだけに、この課題に取り組む価値はあると思うしやらなければならんでしょう。ウォール街やハイテク投機筋の影響を薄める力を目指さなければ世界の安定化は図れないと思う。
ウォール街を凌駕するものを日本に。
それに奔走する歯車の1つになってくれたらなぁ。
>勝者が現状固定をめざすことにすぎません。
K国の主要な会社や銀行は外資で占められ、もやは経済的には欧米資本下におかれているようですね。
外資の利益のためにK国民は酷使されているようにもみえるとも聞きます。
そんなK国でも傍から見れば市場は機能しています。しかしそれは外資にとっての機能であって、K国民にとって機能しているとは言えません。
市場のゆがみは、、就職難や低賃金を介して、穏やかに暮らしたいことだけを願ってまじめに生きる者の生活を強く圧迫しているからです。
勝者が現状固定をめざすことによって市場が動いていることは日々の為替や株価のめまぐるしい動きからもわかりますが、それによってもたらされる安定は非常に不安定な安定ですよね。
高1で受験したToefl Junior のスコアレポートが帰ってきたので、
レビューしてみました。
リスニング、文法・語彙、リーディングのそれぞれの分野に対し、
分野別に4つのスコアレンジに分けて、そのレベルごとの強みと改善点を開設しています。
英語力を向上する学習に活用出来ると感じたのは、Lexile指数によるリーディングサポートです。
読書能力と、本の難易度をLexile指数でリンクし、専用の書籍ライブラリから様々な分野の中から本人の興味のある読書能力にぴったりの本のリストを参照し、読みたい本を見つけることが出来るというものです。アメリカ人各学年生徒の平均ー上位5%のLexile指数のグラフもありますので、自分の現状レベルから目標と期間を設定することが出来ます。
うちの子はリスニングが難しかったというものの90%を取っていました。この点ではCDを使って聞き取り発声や映画を英語で訊いたりしていますし、この夏休みには良い機会を自分でアレンジしましたので、相応の力が付くと楽観しています。
上記は英語についてですが、学校の授業 プラス 本人が興味関心を持つ適切な家庭学習で大学受験を意識しなくてもそれを超え、受験後にもっと必要となる能力の向上は可能です。そして、このアプローチは英語のみならず、本人の興味関心があれば他の教科でも同様です。
「私立中高一貫校では、先取りと高受の無いことによる時間的な余裕の中で、思い切り得意を伸ばす。」
これが、上の子の大学進学迄に感じた学習の一つのアプローチです。結局、塾予備校を利用することなく志望校A判定を維持し、センターと志望校2次での得点も同様の位置でした。私は高3時には予備校利用しても良いのではと勧めたのですが、塾予備校を利用しないと決めたのは子供自身です。受験の始る直前迄、受験とは関係の無い自分の好きな勉強や読書も続けていて、その点は何か言おうかとも思いましたが、今までそれできっちりやってきたのでそれはそれで良いのだろう、と黙認しました。その後大学に進学して、講義授業選択でそれらの教科を選んで、家でも嬉々として勉強する姿を見ると、それでよかったのだとつくづく思います。そして、2人目の高校生も、同じように自由に好きなことをしています。
>その後大学に進学して、講義授業選択でそれらの教科を選んで、家でも嬉々として勉強する姿を見ると、それでよかったのだとつくづく思います。そして、2人目の高校生も、同じように自由に好きなことをしています。
いいですね。こういう大学生活。 いっぱい本を読んで沢山友人と語る。高校までの生活で漠然とでもいいから自分の好きなことが分かっている子供は幸せです。
リスニング9割とは大したものです。今の子供たちは学校以外でも英語を勉強する手段は色々あるので・・・・・その気になりさえすればかなりの英語力も付けられそうですね。
75歳で公職を引退したある教授は「ちょっと現代数学をやりたくて」と数学やり直していました。 現役の学生さんに混ぜてもらって聴講したそうです。何歳になっても自分の興味あることがある人はいいものです。




































