女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
>日本人家庭に最も足りないのは、父子の会話、のように思います。 これはもちろん世間話だけでなくて、価値観や物事の考え方や真理を伝える、 いってみれば思考プロセスの構築につながるような会話。
老眼さん、遺伝さんお久しぶりです。福山雅治の「そして父になる」ご覧になりましたか?福山演ずるエリート建築家は忙しすぎて子供と触れる時間がない。しかし教育には熱心でピアノを習わせたり、小中高一貫私立に入れたり。(慶応か?)
一方赤ちゃん取り違えの相手方のリリー・フランキー演ずる電器屋のオヤジさんは子煩悩で一緒に風呂に入ってとことん遊んでやる。子供にとってはどちらがいい父親か考えさせます。
子供が興味なさそうなことって・・・・・・母親もそうでしょうが・・・・・親がいいと考える物に触れさせようと誘導しても効果ないんですよね。結局は子供自身のアンテナで受信しないと何も残らない感じで。
昔の名画を親が見ていても・・・・子供にとっては「これなあ~に・・・・」と言った感じで大あくびして部屋に戻ってしまう。 以前はちょっと教養?教育的に芸術作品もなんて考えたこともありますが今はただただ・・・・勝手に親もDVD観るし読書する。・・・・・・・・・その親がやっていること見て何か感じることもあるだろう。
それと先日ちょっと驚いたのですが旅先でホテルのカラオケに入って大昔の歌をやったら子供がしっかり知っていました。 「どうしてこの歌知ってるの?」と聞くと「その歌を聞きながら育った」と意味不明なことを言いました。
小さいころに・・・・・こちらが車を運転しながら歌っていたらしい。そのメロディーがしっかり刷り込まれていたようです。
面と向かって教育しなくても・・・・・遥か昔にニュースなど見てこちらがつぶやいたり何かの感想を言ったことも覚えていて・・・・・・「それは15年前から言ってたよ」などと言われたときはギクリとしました。
子は親の背を見て育つとは・・・・・・・・・・・よく言ったものです。
>日本人家庭に最も足りないのは、父子の会話、のように思います。
>これはもちろん世間話だけでなくて、価値観や物事の考え方や真理を伝える、
>いってみれば思考プロセスの構築につながるような会話。
遺伝さん、動機さん、
私には教育の知識はありませんでしたので、子育ては手探りで辿ってきたというのが実際です。子供が大きくなるに連れ、家庭力が大切であると認識するようになりました。日本人の父子の会話が少ないと言う点、私も海外生活の際に周りの外国人(海外では地元です笑)との付き合いではっきり知りました。彼らは仕事とのオン・オフを分け、実に家族と共有する時間を最優先しますよね。私は、あまり親から子供への伝承を意識しませんでしたが、先日、大学生となった上の子の思考パターンや言動が私に似てきたという妻の指摘に、思わず驚きを感じました。確かに・・・と汗; 意識しなかった分良くない点も似たように感じるですが、それを私に諭してきた妻の姿も見てきているので修正も早い。う~~んと自省の唸り。
いずれにせよ、家庭力は子供の環境という点で大きな要素です。子供の環境(生活様式空間)は家庭から段階的に社会(社会空間)へと広がります。それは子供が自力で歩む道ですが、そこで必要な素養(文化資本)を教え込むのは学校と共に家庭環境にあると思います。
江戸っ子は親子3代目からというのは納得です。ブルデューもどこかで3代を要すると述べていました。
自由さん
別に受験と関連付けてはいません。社会との接続において、という観点です。
ですが、大学入試改革の方向性を見ると、日本でも家庭力のウエィトが高まりそうに思えます。
自由さんは、どういう視点で子育て、教育、受験をお考えでしょうか?




































