女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
18.19とかで将来がほぼ決まる学部って、医学部しかないもんね。
いまの時代、夢を見るより、高収入保証型職業訓練大学が人気ということなのでしょうね。
他の学部だと、東大であっても、バクチ打つようなものなのかも。
ノスタルジー話で申し訳ないけど、
戦後間もなくまでの旧帝大生は、家が金持ちである場合が多かったから、
学部選びも研究も純粋な気持ちでできたらしい。
貧しいのに優秀な人間は、好きなことをするために、お金持ちのお嬢様を嫁にしたり。
でもいまは違うから。
理系の優秀な人間が、医学部ばかりに集まらないようにする仕組みって、できないのだろうか?
1口3億の投資/融資を100口用意しようかと思ってるんですが。
数年前から2口始めて順調に進んでおり来年度末あたりは10口に増やす予定。
船頭の強化をしてさらにいいものに育てたい。
企業人さんの図書に書いてあったのはまさにその通りで、
破壊的イノベーションやそれと同等の価値をどこまで意識できるかでしょうね。
面白く、価値創造ができ、高額納税も、という若者が増え、そして彼らが次を育てる、これが夢ですね。
老眼さまの、めちゃくちゃポジティブ!なご意見が入りましたね。
楽しいです。
遺伝さま
日本の製造業については、マスコミの取り上げ方が一面的で、自信喪失を煽っている感じがします。
実際は、だんだんドイツのように、BtoBで表面的には見えないところで稼ぐ構造になっているから、それがわかれば、ペシミスティックにはなれないと思う。
特にエネルギー制約の克服は、やり方一つで大きなビジネスチャンスになると思うし。
地球規模の水の問題も。
20年後もお医者さんが安定して高収入かは、わからないし。
今の団塊の世代は、20年後には85くらいでしょ。それから先は老人(私たち世代!)は減るし。
何か、私たち親の世代の近視眼的な思考が、子どもにとっては、リスキーなのでは?と思うんですよね。
うわぁ、老眼さん、なんて素敵!
大昔の話ですが、私の知っている理系の某人は、
資金調達がどうにもできずに、結局経営権を、某財閥系に渡すこととなりました。
まあ、手放したおかげで会社は大きく育ったというのはありますが、
会社案内とかに、創業者の名前が抜けていたりするんですよ。
財閥の当時の総帥の名前から始まる(笑)
理系の研究者、技術者の悲しい扱われ方の悪しき例で、
なかなか、寂しいものがあります。
また、現在進行形で事業化を進めている研究者の知り合いがいうには、
日本の特許申請はなんとかなっても、世界中でとなると、
かなり絞り込んでも、とんでもない資金が必要だそうで。
研究よりも、資金集めの営業に奔走しています。
海外資本をOKとすれば手っ取り早いんですが、
周りがそれを避けようと努力しているところ。
おかげで少々時間がかかっています。
未来に続く研究及び事業に、まとまった資金を融資する
システムというのは、超重要だと心底思っています。
大きく育ててください!
ホントのホントに陰ながら、、になってしまうのが
もどかしいですが、応援しています!
スプリングさん
おっしゃるとおりだと思います。まだまだ製造業はイケルはずです。
日本の製造業ですが、円安になれば、復活する部分も多々あるかなと。
いまは、円高で全身から生気を吸い取られまくった分が、
まだ癒されていないだけ。
エネルギー産業絡みの研究も、滅茶苦茶チャンスがありますよね。
ただ、内容によっては、
海外の軍需産業からめざとくお声がかかったりするので、
用意周到にやらないと、独立してやるのはかなりたいへんみたいです。
とはいえ、人類の生活を180度変える可能性もある…。
そんな研究、実用化が日本で自力でできたとしたら、素晴らしいことだと思います。
私が周りを見ていて思うに、とりあえず大学やそれに準じる機関でなくても
海外で特許を出願する支援システムを充実させてほしいかなと。
専門家が審査して、いけるとなったら、チョボチョボじゃなくて
ドーーンと資金融資をしてくれて、
信頼できる代行機関も紹介してくれるところ。
見ていると、資金集めをしているうちに、先越されるのではと心配してみたり。
画期的な発明ほど、不思議とシンクロしたりするようなので。
お医者様の20年後は確かにわかりません。
でも普通にしていれば、食いっぱぐれることはないと思うかな。
医学部人気は、食いっぱぐれないし、人のためになるということのほかに、
子どもにとってなじみが深い職業であるというのも大きいと思っています。
ウチの子たちに関して言えば、父親の職場見学、お仕事見学は
したことがありませんが、病院は何度も何度も行ってますからね。
小児科の先生と世間話で盛り上がったり。
「将来は先生みたいなお医者さんになりたいんです!」とかいうから、
皆、とっても優しい…(笑)。
さらに毎クールのように、ドラマでやりますでしょ、ドクター話。
人を助ける医師という職業は素晴らしいと、純粋に思っているようです。
そういうベースがあって、たまたま?中高で理系のお勉強ができると、
医学部への進学って、身近なのかもしれません。
というわけで、医学部人気は衰えないとふんでいます(笑)
我が子は医学部に行かせて、理工系の将来を憂うって、金持ちがランチしながら、困っている人をなんとかしないといけませんねって語っているようなもの。
所詮他人事。
(俺は憂えてるんだ)という自己満足のディスカッション。
だいたい高偏差値が集中する医学でも、日本が世界をリードしている研究は神戸大学卒の山中先生の個人技のIPS細胞だけ。
小学生からバカげた受験勉強(東大が回避したいと言っている点数目当ての受け身の勉強)にどっぷりつかれば、受験偏差値は叩きだせても、研究で使い物にならなくなくなるってことは、私が昔から言ってきたこと。
医学部集中をなくす方法なんて簡単。
資格をとれば能力関係なしに食べていけるおいしい職業だから殺到するわけで、他の職業レベルに医者の待遇を下げればいいだけ。
誰でもわかる解決策なのだが、身内が医者とか医学部だから、こんな誰もがわかることを誰も言わないんだよね(笑)。




































