在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
「蘭学事始め」をたまたま道端の古本屋で買ってきて・・・・・・読み始めた福沢諭吉は先人の苦労に思いを馳せて・・・・・・・泣いたという。
医学部の教育をすべて英語教科書で英語のみで教えられたら医師は患者にどうやって病状を説明しますか? 英単語は浮かぶがそれに相応する日本語が分からない医者に診てもらいたいと思いますか?
アメリカで病気になったと考えてみるといい。 何やらぺらぺら話されたが自分の病状が全く分からない。「ちょっと待って。通訳してくれる友人呼んでくるから」と言える人はまだいい。そうでなければ途方に暮れるだろう。
幕末、明治の先人たちが苦労を重ねて漢語から取り入れたり新たに創案した訳語をグローバルの名のもとにそう簡単に捨てていいのだろうか? 医学英語など知らない一般人は英語のみの医学教育を受けた医者に罹ろうと思うだろうか?
「貴方のシンコピーの原因はアリスミアにあると思われますのでホルター心電図やりましょう」などと言う医者は多くの日本人にとっては願い下げだろう。
まずは日本語で医学教育を受ける。並行して英文医学書を参考書として読んだり文献読むのは必要だ。だが日本で医師になる以上日本語で考え、日本語で患者に説明するのは当たり前だ。国家試験は全て日本語で書かれているがこれはTPPの影響でいずれ英語併記となるかもしれないが・・・・・・・・・日本人相手の病院に勤めるならまずは日本語による病名、症状、経過等を話せなければ始まらない。
大学の医学教育では(アメリカ人相手の医師になりたいなら英語教育のみでOKだが)・・・・・日本人相手がほとんどである日本人医学生の教育はまずはしっかり日本語で行うべきだ。
動機様
ちょっと掴みかねていますが、TOEFL導入、英語力強化で医者の例でおっしゃっているような状態が生まれるでしょうか?。少し飛躍ではないかと感じるのですが、いかがでしょうか。
アイデンティティクライシス・日本人としての教養・資質の部分は私も何度か考えてきたことですが、私は、批判覚悟で言いますが、大事に守らないと崩れてしまうようなアイデンティティなら一度崩してしまえ、そこからもう一度自分で掴み取れ、と考えて来ました。子供の教育においてもそうしてきたつもりです。アメリカでは2世、3世の方ともよく出会います。アメリカですから当然英語オンリーです。しかし、皆が日本人でなくなっている、日本の精神を失ってしまっているとは思いません。むしろ、並みの日本人以上に日本人的であり、また日本的教養を得ることに努力している方も多いように感じます。極端な例かもしれませんが、守ろうとすることで失うものもあるのではないでしょうか?。
勿論、日本国内で日本語を使うのを止めて英語だけにしたら、大幅な変化が起こるかもしれませんが、そこまで極端な話でもなく。
以下独り言。邪魔したら悪いんでね。
アイデンティティは文化と同等ということが分からんのかな。
全世界金太郎飴化が果たして望ましいことかね。
そんな世界なら地球ごと滅んでも構わんだろ?多様性に意味がないならね。
崩してしまえとかいう勇ましい話は個人レベルでやってくれ。他人を巻き込むなといいたいね。
トーフルくんさん
貴方の書き込みも掴みかねています。英語力を強化する程度のことで文化とアイデンティティが本当に崩れるとお考えなのでしょうか?では根本的には英語教育不要(今泉説の帰結ですが)?ともかく今のままが良い?ご意見をお聞かせいただければ、と思います。
遺伝さま
>うちは、自分がいる時の家庭内言語は英語にすると、主人が言い出しました。
>ヒアリングがワンテンポ遅れてしまう私だけ、旧世代の化石として、取り残されそうです。
え~っ、たいへん・・・・三木谷さんみたいなご主人ね、プライベートではぼ~っとしたい私にはムリ、遺伝さまえらいなあ~
>現在の中高生、将来的になかなか辛い世代になることが予測されます。
>ゆとりのうえに、英語もダメってことで、
そのうちマスコミに●●世代と愛称をつけられたりするでしょう。
きゃあ、これうちの子の世代。ゆるキャラで引きこもりって世代?!ガ~ン!!
使える英語力+「留学したい!」ほど外の世界に向かってハングリーな子、にどう育てるか、だな~。
皆さまの英語教育の提案など、面白いです。大学入試改革という、一つ石が投げられると、いろいろな意見が出てくるでしょうね。
自民党の提案が、実際どのような形になって実行されるのか、はわからないけれど、使えない英語教育じゃあダメでしょう、っていう思いは皆持っているのかな。私も「受験英語ではダメ」と思っているし。
英語を教える人材不足、の話が出ているけれど、そこは、何とか乗り越えていくしかない!と思うし、ITを活用して、1対1のeラーンニングを取り入れるとか、すればいいのでは?
知恵を使えば、乗り越えられそうな、気がするんだけれど。
遺伝さま
娘の英語があまりに酷いので、英検対策(準一級二次対策)のために、1か月くらい、一日30分と決めて、娘と英語の雑談をしたことがあります。支離滅裂の単語の羅列だった娘が、多少は文章らしきものをしゃべれるようになっていました。SFCのα(上級クラス)に上がったころで、まあ、αでは大変だっただろうな、と思っています。
このくらいが、私の限界です。遺伝ご家庭のようには決して行かないでしょう。
ふふ・・・さま
>英語修得がグローバル人材の十分条件かと言えばそんなことはないでしょうし、逆にグローバル人材にとって英語が必要条件かと言えば、それも必ずしも言えないことだと思います。
前半はまったく正しいですが、後半は、私は必要条件と考えます。
高校生親さんが書かれている通り、現在、中国、東南アジアなどとのビジネス競争は、対等のスタートラインに立ってはじめる、という考えでないと、とても勝てるものではありません。そもそも、華僑人脈などで、最初からハンディキャップを背負っている場合のほうが多いのです。そういう条件下で、日本人だけ、英語が必要条件でない、という理由が理解できません。
英語をきっちり話さない人は、片手の使用を禁じられたボクサーのようなもので、相手にされません。一度交渉なさってみればご理解いただけると思います。
トーフルくん
ちょっと目に余るので、一度だけレスします。
>受験英語が不得手でトラウマになっている自称国際人(笑)がトーフルとか言い出すんだよなあ。大笑
受験英語が得意でTOEFLの点数が出ない人は山ほどいますが、TOEFLの点数がまともで受験英語ができない人は存在しません。暴言を吐くのは、一度、TOEFLを受験してからどうぞ。
昔のPBTの時代から、相当にタフな試験でしたが、iBTになって、スピーキングとライティングが加わり、さらにタフになった印象があります。
TOEFLは、どんな英語力の人でも、受ければなにがしかの点数は出ますが、意味があるのは、どう甘く見積もっても60点以上でしょう。一方、センター試験で9割とって威張っている人は、たぶん、良くて50点程度でしょう。
必要とする語彙力からして、2倍以上違います。TOEFLで恥ずかしくない点数、たとえば90点取得するためには、少なめに見積もって10000語必要です。
また、TOEFLは、アメリカ人と一緒にアメリカの大学教育を受けることができる英語力かどうか、測定する試験です。
従って、アメリカの語学学校やコミュニティカレッジに語学留学して、半分遊んで帰国した人のように、一見流暢に話せるが知的レベルの高い語彙力文章力が備わっていない人は、点数が出ません(TOEICはそこそこ行きます)。
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前にも書いた通り、地方の県域トップの県立高校の教師をやっている親友が居ます。トップ校ですから、優先的に、nativeのアシスタント教師が配属されてきます。英語教師は、生徒に、nativeの助教師の授業を軽視するように指導するんですね。理由は、nativeの助教師には受験英語は教えられない、ということです。そして、決して、nativeと同じ空間に存在しようとしない。これが実態です。県立トップ校、当然、県の進学重点校です。
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SFCの英語教育、リソースと手間がかかるとともに、学生にも大きなストレスを与えます。帰国子女以外の普通英語クラスの生徒のトップから、先生は、α(上級)にはいるように、説得するんですね。ほとんどの人は、逃げます。非常に自信のある人か、娘のように何も考えていない人だけが、αに上がって、いきなり、TIMEの数ページのコピーを渡されて、記事の要約と自分の考えを、A4シングルスペース3枚にまとめて、3日後に提出、とか言われて、卒倒するのです。これを、卒倒したままにせず、なんとか救い出してそこそこにできるようにする個別フォローは、ほんとうに頭が下がりました。
国立の高校には、国費を使って一部学生に優れた教育を与えるのは不平等だ、という根強い反対意見があり、ここで、このような英語教育を行うことが可能かどうか、わかりません。しかし、教師のやる気ひとつで、何とでもなるように思います。少なくとも私のときには、英語の教師は、全員、このような教育が十分に可能な人たちでした。
私立の上位校は、まったく問題ないでしょう。
唯一、あるとすれば、現在の、ぬるい受験英語には、はるかにオーバースペックなんですね。受験を最終ターゲットにしたら、そこそこのレベルで英語を止めて、まあ、一部の理III狙い以外は、センター90から95パーセント、東大の二次で60パーセントくらいのレベルに止めて、他の弱点科目をやったほうが、受験勉強としては効率が良いわけです。
こういう考え方を払底するためにも、TOEFLで90以上は無条件に入試の点数にアドオンする、というように、最後まで加点要素にするべきだろうと考えます。足切りは、TOEFLのレベルから、ありえないですね。
>【2922086】 投稿者: 通りすがりの企業人(ID:RkryJFF21JY)
へー俺だけ呼び捨てか〜。
他の方との「差別」はいかんよなあ。一度だけでなく「きちんと」「誠心誠意」謝罪してくれ。
>ちょっと目に余るので、一度だけレスします。
>受験英語が不得手でトラウマになっている自称国際人(笑)がトーフルとか言い出すんだよなあ。大笑
>受験英語が得意でTOEFLの点数が出ない人は山ほどいますが、TOEFLの点数がまともで受験英語ができない人は存在しません。暴言を吐くのは、一度、TOEFLを受験してからどうぞ。
キミも暴言暴論を吐くのは、その内容をきちんと勉強してからにすることやね。
それからね。キミのレスの反論は小生の書いたこととビミョ〜に噛み合ってないんだよ。分かる??




































