女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
>【2922145】 投稿者: 通りすがりの企業人(ID:RkryJFF21JY)投稿日時:13年 04月 06日 14:16
>His Majesty Duke TOEFLE
とでもしますか?
これについてもあらためて別の謝罪を強く要求しときます。キミにセーイと名のつくもんが少しでもあるならな。
>間違っても国外に出されることがない職業を選んで生きていかれることを、強くお勧めする次第です。
キミを国外に「出し」たくなかったねえ。笑
【2922153】 投稿者: 通りすがりの企業人(ID:RkryJFF21JY)
>あなたへの謝罪は、まったく必要性が無いと判断し、お断り申し上げます。
あなたは何もわかっていない上に、独りよがりの暴言が目に余る。退出してください。
はなしをすり替える前に他人を呼び捨てにしたこととからかいの対象としたことをきちんと謝罪したまえ。
それも出来んで、よく訳知り顔で、教育の話などできるものだ。この似非国際人気取りめ。笑
キミが国外に出ているのが恥ずかしいよ。
〉英語教育ばかりを声高に唱えるあほうたちは、英語がフランス語やドイツ語にとってかわられたら自分のそれまでの発言にどう責任を取るつもりなんかね。笑
それは、とりあえず孫の代くらいまではないんじゃないの。
それと先読み力がある親は、これまで英語の感覚で、第二外国語をどうしようかと考えるのが自然。
フランス語、ドイツ語、中国語‥。
うちは中国語でいこう思いましたが、祖父に反対されて頓挫中‥。
とりあえず幼少期に音真似させたレベルで終わってしまった〜。
腹が立って仕方がないので、少し言葉が乱暴になりますが、お許しください。
まず、東大の医学部の講義の7割が英語、って、相当の伝聞情報で、ソースは、中国思想の先生ですよね。
私には、まったく信じられないのですが、本当なら、あやまります。
ちなみに、慶應では、まったくそういうことはありません。
英語の講義をやる意味はなんでしょうか。基礎医学の一部では、私は、意味があるのではないかと思います。たとえば、分子生物学などは、英語の講義のほうがいいかも知れません。基礎医学は、なんだかんだ言っても、学会でグローバルに勝負ですから。
しかし、東大医学部で、欧米で臨床ができる人が、何人くらいいるか、考えてください。
たぶん、学年に0から2程度、と推察します。
教授は、ほとんど留学経験者かと思いますが、欧米で臨床をやってきた人は非常に少ないだろうと推察します(これも間違っていたらご指摘ください)。
たとえば、アメリカで臨床をやるためには、USMLEに合格し、レジデントを引き受けビザをサポートしてくれる病院を探す必要があります。10年前は、まずまずの英語を話せば、レジデントは可能だったのですが、医師会からの突き上げなどがあり、そう簡単に、レジデントに、USMLEを取得しただけの日本人医師を採用、というようにはなりません。
TOEFLで測定不能の英語力、あらゆる訛にそれなりに対応できる英語力で、どうか、というところでしょう。
こういう学生にターゲットをあてて英語で臨床の講義をやっているんでしょうか?
アメリカは、10年後くらいから、USMLEの受験資格を、アメリカ基準の医学教育を行った医学部に限定する、と、宣言しました。いくつかの日本の医学部では、アドバイザーを招いて、両国のカリキュラムの比較や修正の検討をやっていますが、やさしくないようです。
結局、日本人がアメリカで医師をやるためには、高校から、あるいは大学の学部からアメリカにわたり、そこで最優秀の成績を取得し、アメリカでメディカルスクールにはいり、アメリカ人の配偶者を得てグリーンカードを得る、というのが、ほとんど唯一の道になりそうな気がします。
臨床研修だけなら、USMLEに合格すれば、アメリカ人上級医指導のもとに、多少の実践は可能でした。これのハードルも上がりそうです。
ちなみに、EUでは、現在、非EU圏の国籍の人が医師として就労するのは、実質的にまったく不可能(英国のみ例外あり)と言われています。
医学の世界は、グローバルに見ると、非常にクローズです。日本の医師資格が、もっとも外国に開かれているように思います。TPPでどうなるかわかりませんが、外国の状況も理解しておくべき、と思います。
話はかわります。
日本人のアイデンティティの問題は、帰国子女の方々には、非常に重い問題として、のしかかっています。日本文化のバックグラウンドの上に、キリスト教文化のなにがしかを理解することが理想なのですが、下手に取り組むと、どっちつかずになる。こうなると、メンタルにきびしいことになる方もいらっしゃいます。本人のみならず、親も細心の注意が必要でしょう。
しかし、徹底的にやってみたらどうか、という気がしています。
英語ではありませんが、内田光子さんのピアノを思い出すんですね。
内田さんは、小学校六年くらいからヨーロッパに住み着いてピアノの修行を行い、ロンドンを本拠に活躍する日本人ピアニストです。非常に残念ながら、日本で、世界のマーケットで超一流と認知されるピアニストは、内田さんだけです。
私から聞くと、内田さんに、日本人だな、と感じる瞬間は、あまりないんですね。
しかし、ヴィグモアあたりで聴衆の会話をきくと、very Japanese but beautifulという感じなんですね。
びくびくすることはない、一方に舵を切ってみたら、と思います。




































