女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
動機様
鳥ちゃん元気です。
「降りてくる」と答えていました。芸術的インスピレーションという事でしょうが・・・・・・・降りてこない私にはこの感覚は分かりません。
↑
これ、
「あれは降りてきたのではなく煮詰まって何かが統合された脳内物理化学現象と考えています。」
私もこんな感じですよ。
「自分の全て」から生み出していくので「頭で考えている」という感覚が生み出す側に乏しいのかもしれませんね。
地域、時代さん今晩は。
鳥ちゃんも元気で何よりです。のんびりまったりと井戸端会議するスレッドを作りました。面白そうなやりとりしていたらぜひ参加してください。
自然、映画、本、芸術などなど・・・・・・・テーマは色々ですが肩ひじ張らずに夜の紅茶を飲みながら・・・・・語り合う感じでと考えています。
いつでもお立ち寄りください。
動機さんに触発された雑談です。
2つの伝説より、鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ
http://www.youtube.com/watch?v=eduWv9z8jJM
フランツ リストの曲です。
動機さんが、以前、
>鳥とのコミュニケーション。聖フランチェスコができたといいますね。私はあえて近寄らないようにしていますがやればシラサギと会話できるかもしれません。
と言われていたのを思い出しました。
リストは、若いころ、それこそ、ビートルズの4人を一人にしたような、超絶技巧のスーパースターピアニストだったのですが、40の声を聴くころに、引退して、作曲に専念するんですね。この曲は、そういう時代のリストの曲です。
音楽が作曲家の頭から譜面に落とされるプロセスは、私もまったくわかりません。
バッハは、どこまでも理知的理論的でありながら心をゆさぶる音楽を書きましたが、自筆の譜面は、そのままでも誰が見ても演奏できるほどきっちりしており、ロジックで音楽をつくっていたのではないかと思わせるふしがあります。それで、あの音楽ですから。やはり、史上最大の天才のように思います。
バッハのもっとも得意としていたジャンルのひとつがフーガ(遁走曲)です。
古典の時代になってもフーガを書く人は多く、ベートーヴェンは、後期の大ピアノソナタのいくつかにフーガ楽章を入れましたし、近代でも、いろいろな人が書いています。しかし、ことフーガに関しては、バッハの複雑精緻な書法にかなう人が居ないように思います。
モーツアルトは、頭の中に曲があって、これを、譜面に落とす作業をしていた感じがしますね。しかし、これは、小林秀雄のモォツアルトに引っ張られた感想かも知れず、彼は晩年、僕ほど大作曲家の曲を研究し作曲に時間と勢力を使った人間は居ない、と書簡に書いています。
ベートーヴェンは、即興演奏の名手で、ひらめき型だったと思われます。彼の自筆譜、ほとんど落書きか模様のようで、読めたものではないのです。オーケストラのパート譜を前日まで書いていて初演にまにあわせるようなことも多かったらしい。表情は多彩なんだけれど、一筆書きのように骨太のところのある音楽は、そういうこところからきているのかも知れません。
ショパンの譜面は、バッハといい勝負にきれいです。彼はどちらかというと寡作で、推敲に推敲を重ねる作曲家でした。流れるような音楽が艱難辛苦から生まれた跡は、いろいろな手書きスコアや、ちょっとづつ異なる楽譜(初版と手書きスコアが違ったり、初版と次の版が違ったりします)からたどることができます。
上に紹介したリストは、、、、ほとんど演奏されない超大編成の宗教音楽もたくさんあり、書いた音符の数は、誰にも負けないくらいかも知れません。追い切れないくらい多面的な人と音楽に圧倒されるばかりです。
企業人さん作曲にまつわる話有難うございます。
昔、信頼感さんや地域、時代さんとも話したのですが楽器のできる人は作曲できるんですか? 企業人さんは作曲もしているのですか?
お二人の答えは「イエス」でしたが・・・・・・・果たしてそれが他人から受け入れられる(ヒットする)かどうか分からないとのことでした。
コンピューターにあらゆる現存の音楽を入れておいて新曲を作らせるとどんなものができるか?「やはり人間が作るものとは違って受けないのではないか?」とのことでつまりモーツァルトもどきやベートーベンもどきは作れても原曲の迫力が出るか疑問だとのお話でした。
音符を並べれば作曲はできるが人を感動させるものが出来るかは・・・・・・・分からない。
変な話ですが・・・・・・・・・もし企業人さんが映画音楽作ってくれと頼まれたとすると・・・・・場面見ながらすらすらと曲想が浮かんでくるものなのでしょうか?
動機さん
横から失礼します。
普段聞いている音楽は教会旋律で、1オクターブ12の音(ドレミ~)に区切られています。
それぞれの音を単に奏でてもそれは周波数に過ぎません。
音楽は、音と音の関係性(数列、規則性)において意味(調べ)を持ちます。
ドに対するファ、ソの間隔に依って意味が与えられます。(意味のある音程に聞こえます)
コレって言葉に似ていると思いませんか?
ドと綴ってもドに意味はありませんが、ドウキと綴れば、意味が与えられる。
不思議なことに多くの人が心地よいと感じる和音、不安に感じる和音、不安に近づく和音って決まっています。この要素って文法に近いのかなと・・・。(もちろん、文法に相当するスケールは20~30程度ありますが、所詮12個の組み合わせに過ぎません)
単語と文法によってフレーズが生まれ、思考によって論が生まれる・・・動機さんが普段容易くやっていることです。
作曲やインプロビゼーションと何ら変わらないと思います。
表現ツールが音楽じゃないというだけのこと。
表現方法を学べば、誰でも作曲は可能ですよ。
映画を観て、感想を持つのと同様に頭で調べとなることもあるのでは・・・。
沖縄音階は、たった5つ音の組合せです。
人が集えば、唄い踊る・・・理屈より体が反応しちゃうのでしょうね。
動機さん
あまりに買い被りというものです。
私はジャズなどの即興もできませんし、作曲もできませんです。
再現音楽をやる上でも、最低限の和声(信頼感さんの言われる、文法のようなもの)は必要ですので、最低限の知識はあります。従って、頭に浮かんだ陳腐なメロディーに、いちおう濁らない音の伴奏のようなものをつけるくらいのことはできると思います。
高校の音楽仲間に、いつも複雑怪奇な譜面を書いているやつが居ました。ときどき駆り出されて、彼の作曲した、フルート5重奏とか、ピアノ3重奏とかを「世界初演」しました。最初から最後まで不協和音で、ときに鉄管を金槌でたたいたりガラスのコップを割ったりする、とんでもないしろものでしたが。
旋律、和声、それから、楽器や人声の使用法、とこの3段階あるのかな、と、彼の妙ちくりんな譜面を見て、思っていました。
旋律については、わかりません。ブラームスやバルトークのような、歴史的大作曲家も、ヨーロッパの田舎町を歩き回って民謡を採譜し、自分の音楽にとりいれていますから。
和声も、楽器の使用法も、訓練が必要で、訓練であるところまでは行くんだろうと思います。それから先は、文章と同じ。
一定の教育と教養を備えれば意味の通る文章は書けるけれど、人を感動させる小説や詩が書けるわけではない、才能の問題に帰着するように思います。
複雑怪奇な譜面を書いていた人物、芸大の作曲家を2回(現役、一浪)受けてかなわず、二浪のときに東大の文一から法学部に進みました。それなりの企業の役員になったのですが、最近クラス会でもあっていないし、会社四季報からも名前が消えたので、どうしているんでしょうね。。。。
彼が、ショパンのオーケストレーションは俺よりひどい、と言っているのを聞いて、こりゃ駄目だ、と思ったんですけれどね。確かにショパンはピアノ以外の楽器は満足に扱えなかった(作曲家として)ふしがありますが。。。。。
あっちが、ああなのので、すみませんが、返事こっちでしますね。
■動機さん
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適性さんへ
「海賊と呼ばれた男」読みましたか? 私は年末買ったのですが正月明けに家族が連続でインフルエンザに罹ったのでまだです。
面白かったですか?
いい天気に誘われて河原を歩いてきましたが風が強くてまだ冷たいです。富士山が綺麗に見えます。春はもう少しですね。
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興味あるのですが、2冊で、あの厚さ。まだ買ってません。
光圀伝は、買ったのですが、それも手つかず・・・
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適性さんへ
道中富士山がとてもきれいに見えるところがあっていつも脇見運転になります。のっぺらぼうの円錐ではなく襞というか時々崩れているところがあるでしょ。スカート広げて谷折りになるところ。
そこが影になって何ともいい陰影を作り出します。時間によってはカメラマンが何人も並んでいます。雲とか茜色の輝きとかシャッターチャンス狙っているんでしょうね。
そうそう、いよいよ三菱MRJとホンダジェットが飛びはじめます。日本もYS-11以来何十年ぶりかの民間航空機市場に参入です。うまくいって経済の牽引車になってもらいたいものです。
知り合いに元富士重工の方がいていろいろ飛行機や車の話を聞けます。
ホンダもF-1復帰の話が出ていて心が躍ります。
アベノミクスどうなるか分かりませんが、景気が上向いて若者の就職事情が少しでも改善してもらいたいものです。長女の就活見ていて本当に今の子たちは大変だなと思いました。
あれで鬱になったり諦めてフリーターになる子が出るのは日本にとって損失です。子供たちの希望ややる気を失わせないためにも景気回復は絶対必要ですね。
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日本人は、ほんと、富士が好きです。
飛行機、ロケットは、知恵、工夫の集合体ですから、夢がありますね。
子供の就職が上向くことを望みます。ほんとに。
■遺伝さん
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私はこの週末は、久々に、論語でも眺めてみようかな。
里仁第四と為政第二のあたりを中心に。
そうそう、論語を研究なさっている方のHPなんですが、
http://www.niigata-ogawaya.co.jp/rongo3/isiki-map.htm
ここの表がなかなか面白い。
「バ カの壁」を超えるべく精進精進~。
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おもしろそうなHPですね。
せっかく、論語が「ある」のに、中国では、「庶民」の教育ではなかったのでしょうね。
HPで説明してましたね。
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孔子が授業として弟子たちに教えたのは「礼楽」でありまして、論語を教えた訳ではありません。ここの所を勘違いしている人が随分いらっしゃるようで時々困ってしまうのですが、論語とは読んで字の如く、論じ語る、つまり、授業の合間や、日常の生活の中、或いは旅先で弟子たちと何気なく交わした会話を記録したものなのです。それぞれが断片的に記録しておりました。
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たしかに
>何気なく交わした会話
だから、わかりやすい。で、やくにたつ。
>ここの表がなかなか面白い
ふむふむ・・
■しかりさん
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「永遠のゼロ」を読んでいます。
解説の児玉清さんも
嗚咽をこらえるのが大変でした。
と言うようなことを書かれていました。
読み終わったら父に読んでもらいたいと思っています。
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そうですか。
特攻が題材の小説に
鈴木光司「鋼鉄の叫び」というのもあります。
テレビのプロデューサーの雪島忠信が、終戦50周年のスペシャル番組のために、特攻に出撃しながら自分の意志で引き返して生き残った人を探そうとする話です。
私の、好みは、「永遠のゼロ」ですけどね。
動機さん、適性さん
今朝は富士山がきれいでしたね。
昼には雲に隠れてしまいましたが。
小田急線切通しの跨線橋は富士山撮影のスポットで、今日も、長い望遠レンズを装着したカメラを三脚に立てて撮影している人が何人も居ました。
なぜかわかりませんが、富士山を見ると、なにか引き締まった気持ちになりますね。
我が家の屋上から、富士山、スカイツリー、新宿の高層ビル群が見えるのが、ささやかな自慢です。
近くの河原の遊歩道をジョギングしていると、よどみに数十センチの鯉が集まっており、鷺や鴨が小魚を捕りに顔を水に突っ込んでいます。いいものですね。
しかし、この河原のあたり、地下高速が通る計画が具体化しつつあります。
近くの湧水池の蛍を含め、自然が残ることを願っています。




































