女子美の中高大連携授業
子育て、受験、大学、教育その他の井戸端会議
私学の価値の両スレッドが機能不全に陥っていますので・・・・・のんびり何かを語る井戸端会議の場所を作りました。
体罰問題は「私学の価値ゼロ」で煮詰まったやり取りをしていますのでそちらでお願いします。
たらようさん、公立一貫さんに・・・・最近の鴨たちの様子について
冬鳥は全部そろいました。強風でさざ波が立つ中で元気に追いかけっこしています。川沿いにシラサギとアオサギの来る場所があるのですが・・・・・・周りに鴨も沢山来ますので餌の多い場所なんでしょう。
先日シラサギが小魚を捕まえる瞬間を見ました。早業で剣豪の一閃と言う感じです。
水面すれすれにシラサギのつがい?が飛んでいくのは実に優雅で見とれてしまいます。
そうそう、話題の映画「レ・ミゼラブル」見ました。外国文学は縁遠いので概略しか知りませんでしたが・・・・・泣かせる場面、感動の場面が沢山ありました。
娘(実は預かった子)の恋人が革命戦争の決戦前夜に・・・・・眠っている姿を見ながらジャン・バルジャンが歌うところなど娘を持つ父親ならぐっとくるところです。
そうか?・・・・・公立一貫さん同志社で合唱やってましたよね。釈迦に説法でした。歌も素晴らしいです。もっとも音楽万年2~3の私の耳ですが。ラッセル・クロウがあれだけ歌えるとは知りませんでした。
もしご覧になっていたら感想などお聞かせ下さい。
動機さん
海陽学園の英語教育については、HPを見ると英語だけの授業を数多く
行っていると書いてありました。
以前同校のテレビ番組を見ていたのですが、かなりのレベルで英会話
に力を入れていたようにおぼろげながら記憶しています。
あのくらい学校が環境を整えないと厳しいところがあるのではないか
と思っています。
公立一貫さま
お久しぶりです!
離陸さま
(70ページ)
>● 最先端の教育支援ツールを検証して、モデル校に導入し学習効果検証
>● 最新ITハード:スマホやPC、電子黒板を駆使し、先生ー生徒間で双方向のコミュニケーションで授業を構成
>● 上記ツールで、適確に生徒の理解度をチェック出来る
>● 最新学習支援ソフト:生徒がWebで調べのをする場合でも、人工知能を利用したソフトを使い、データベースから単に検索するのではなく、PCが生徒に適切な導きへの質問をするイントラクティブ(双方向対話型)な学習が可能
>● 様々なオリジンの生徒が国際共通語としての英語で学習する。シングリッシュと言われるこの国独特のイントネーションのある英語を校正するため、米国英語の発音を倣い正しい発音化を認識チェックするソフトを使って英語学習
>● 教育の質を高めるためには教師のレベル向上が不可欠とし、政府が教員育成を支援
>● 教師もITツールを使い、効果のある学習法を積極的に研究
>● 暗記ではなく、自分で調べ思考してアウトプットを出す実践的な学習内容
>シンガポールは、国の競争力の維持・向上のため、教育や新規産業の誘致・育成において積極的に手を打っています。スピード感と教育における行政、教師のイニシアティブを強く感じました。そして、シンガポールの活況、熱気と同じように生徒も授業で生き生きとしていました。
ご紹介、ありがとうございます。
「人工知能を使った最新学習支援ソフト」、興味があります。
日本は人工知能分野では優れているから、教育界と提携して開発すれば、いいものがどんどん作れるかもしれないですね。
(そう言えば、今年の将棋ソフトと棋士の対決は、将棋ソフトのほうが、勝っているようですね!)
それから、「発音認識ソフト」、もいいですね。
ゲーム仕立てで、上手に発音ができたら、次のステージに進む、とか、子どもが喜びそうな教材にもできそうな、気がします。
ここのところ、会社を立ち上げて利益が出てくると、シンガポールに本社を移転する例を、数例見ています。日本相手のサービス系企業ですが。
理由は「税制と人材、グローバルな情報の集積」だそうです。
日本に本社を置く必然性はない、日本人を雇うことにはこだわらない、と。
アジアのセンターが、シンガポールに動いていっている、と感じることが多くなってきています。
動機さま
とりあえずのお答えです。
まず、TOEFLという試験の性格ですが、全世界に広まり、通用しているのは、意味があります。
その最たるものは、幅広く英語力を伸ばす以外に、対策のしようがない、というところにあります。
実は、ちょっと言い過ぎです。TOEFL問題の特訓をやれば、1割くらいは、点数があがります。しかし、TOEFL促成コース、のような短期教育で、40点が90点になることは絶対にありません。
TOEFL対策用のカリキュラム、というのも多少はあるかも知れませんが、結局は、読む、聞く、書く、話す、4つの能力をバランスよく伸ばすしかない、ということになるのではないかと思うのです。
もうひとつの留意点は、あくまで、大学教育のためのアカデミックな試験、ということです。
TOEICには、バスの乗り方、とか、不動産広告の見方、のような問題もありますが、TOEFLはひたすら大学講義への対応を見ます。
従って、nativeの中でも、TOEFLに対応する英語を教えられる人は、一定の教育と教養のある人に限られる、ということです。
もろもろ考えると、今の英語の先生の英語力を測定し、重点校に寄せて、そこに
優秀なnativeの助教師もつけて、希望者に特訓するしかないようにも思います。
重点化は、東京都で、大学進学の重点校を決めて、東大、東工大、一ツ橋、あと
どこだっけ、、、、、の4校の現役合格者数を目標管理しているくらいだから、
このくらいのことは、やる気になれば、できるでしょう。
最近は教員採用試験も難化していて、TOEIC700点、などという人はまず受からないようですから、世代が交代すれば、教育可能な層も広がっていく可能性はあるでしょう。少なくとも、予備校講師を高校に呼んで受験対策講座を開いてもらうよりは、意味があるでしょう。
重点高校であっても、全員にやることは、意味がないし、無理だと思います。
ただ、人間は弱いものだから、入試に無関係、となると、少し真剣になればできる人も、なかなか、やらない。多少、入試の加点要素にするくらいは必要かと考えています。
目標とするスコアは、TOEFLで80、TOEICで800から900、くらいでしょうか。この程度の人が、公立の進学重点校の2割くらいになれば、と思っています。
離陸さま
補足です。(言いたかったことです)
新興国が一気に前に出ようとするとき、リソースの制約は、当然、あるでしょうから、
教育へのIT活用は、リソース制約を乗り越える、重要な鍵となりそう、と思っています。
台風が去った後に眠りから覚めて、
ん?何があったの、といった感じです。失礼)
やっとここに辿り着きました。
昨日の番組での「人工知能を使った最新学習支援ソフト」も、成程、翻訳ソフトと同様人工知能浸かって進歩しているな、と感心しましたが、「発音認識ソフト」これはカラオケ採点ソフトの語学バージョンでしょう。正直言ってこれは欲しいと思いましたよ。真面目な話、正しい発音をすることで、ネィティブ英語のヒアリング力も高まることですし。
母国語以外で英語を得意とする国で母国のアイデンテティーを持っていると感じる国としては、インド、オランダ、スイス等が思いつきます。
単に国際共通語としてコミュニケーションで使う英語に力を入れようという話です。
日本人の歴史、文化やたしなみ、ましてはアイデンテティーとは全く関係のない施策だと思いますがね。英語学習がそれらを失うことにどう関連づくのか、そちらの方が理解出来ません。
Toeflだって単にそれを使って到達度計るのに使うということです。英語がもっと読めて話せて自由に表現が出来れば、ちょいと世界と機会が増えて子供にとって楽しいことではないですか。そう思わない子は、他の分野を鍛えて英語は生活で困らない程度に分かればよいでしょう。何事にも幅があるのです。




































