在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
野球の強い完全中高一貫校
はじめまして。
今度、下の息子が新6年になります。今、愚息は来年の中学受験を睨みながらも、少年野球に明け暮れています。塾は上の子と同様に個人塾に入れて何とかついていっている状況です。
ところで、息子は最近までは野球の強い高校のある中学に行きたいと言っていたのですが、最近は、高校からの入学生がいない中高一貫校で、野球をしてみたい気になったようです。
それで、高校に硬式野球部があって、かつ外進生がいない中高一貫校(高校からの入学者がいない)には下記の高校があるようですが、この中で比較的野球が強いくてお薦めの学校などはあるでしょうか。
穎明館、渋谷教育学園渋谷、麻布、海城、芝、東京都市大付属、獨協、武蔵、早稲田、浅野、サレジオ学院、逗子開成、神奈川大附属、関東学院、関東学院六浦、森村学園
野球にもサッカーの暁星やヨットの逗子開成に相当する完全中高一貫校の星のような学校があるのかなと思い質問させていただきました。今は弱くても指導者が熱心であれば、数年に1度くらい良い線まで行く場合もあると聞きました。
まあ、愚息は上の子と比較すると麻布と早稲田はちょっと無理かなと思うのですが、他なら何とか・・・
下の高校野球ドットコムを読むと穎明館と関東学院が強そうかなと感じたのですが。
http://www.hb-nippon.com/
こんにちは。何度もすみません。
高知県大会は台風の影響で明日19日午前8時半から春野球場にて開会式。
すでに16日に延期が決まっていたようですね。・・・申し訳ありませんでした。
以前、お話にあがっていた塾高(慶應義塾高等高校のことですよね?)4回戦進出しました。
千葉県の中高一貫校の高校野球部で内進生のベンチ登録が比較的多い学校
・渋谷教育学園幕張高校(ベンチ登録20名中19名が内進生。部員数39名)
・芝浦工業大学柏高校(ベンチ登録20名中13名が内進生。部員数36名)
・麗澤高校(ベンチ登録20名中11名が内進生。部員数37名)
・昭和学院秀英高校(ベンチ登録20名中9名が内進生。部員数37名)
・市川高校(ベンチ登録20名中9名が内進生。部員数34名)
・千葉日大一高校(ベンチ登録20名中8名が内進生。部員数75名)
・八千代松蔭高校(ベンチ登録20名中6名が内進生。部員数112名)
・千葉市立稲毛高校(ベンチ登録20名中6名が内進生。部員数39名)
・東海大浦安高校(ベンチ登録20名中6名が内進生。部員数24名)
・東邦大東邦高校(ベンチ登録20名中5名が内進生。部員数25名)
・千葉県立千葉高校(ベンチ登録20名中3名が内進生。部員数38名)
・西武台千葉高校(ベンチ登録20名中3名が内進生。部員数99名)
・暁星国際高校(ベンチ登録17名中3名が内進生。部員数17名)
>慶應湘南藤沢高が強豪ひしめく神奈川でシード校みたいですね。
>SFC中からの持ち上がりメンバーがほとんどでスポ推無しですからたいしたものです。
>熾烈なレギュラー争いの名門塾高野球部を目指すのか。
>SFC中からレギュラーで活躍しながらSFC高に持ち上がるのか。
>まさにこんな感じの二択ですかね。
慶應湘南藤沢は20-0のコールドでの好スタートでしたね。
どこまでいけるか楽しみです。
神奈川大会開始から1週間。
186校参加(200校を超えていた時代からみて少なくなった)のチームも、今日で32校に絞られるはず。
早や、150校近くが姿を消すことになる。
知人の子息は、明大中野の選手。
まだ勝ち残っているようだ。
お父さんも気が気ではなかろう。
ちなみに、拙宅の娘は今日の試合の応援引率で早朝出かけた。
日曜日なのにとぶつぶつ言わず、嬉々として行くところに
教員としての自覚を感じた。教え子のためだからね!
これから応援にお出かけのみなさん、暑さ対策に手抜かりなきように。
とくに横浜スタジアムは屋根がなく、日中は本当に大変だ。
人工芝からの照り返しもある。
もっとも、夕方からは港方面から心地よい風が吹いてきて、
ビールのうまい至福のときとなる。
とくに、応援しているチームが勝った後のビールは最高だ。
高校野球は、本当にいい。
>またあの、ペラペラめくって鮮やかに変わる人文字が見たいものです。
本当に。
後輩たちが関西遠征をしたとき、PLと練習試合をさせてもらった。
そのときの相手投手が、あの現広島のマエケンこと前田投手。
当然ながら、歯が立たなかったそうだ。今では、良き思い出だろう。
PL学園というチームは、学校当事者・関係者の想像以上に高校野球に大きな功績を果たし、
全国のファンから憧れ、愛されていたのではなかろうか。
詳しい事情は知らぬが、ぜひ甲子園で再びその雄姿をみせてもらいたい。
反対側のスタンドから届く、
「KO」との人文字と連動する、あの「ノックアウト〇〇高!」とのマーチを再び浴びたい(昔、母校が甲子園で対戦した)。
PL学園の皆さん、がんばって。




































