女子美の中高大連携授業
野球の強い完全中高一貫校
はじめまして。
今度、下の息子が新6年になります。今、愚息は来年の中学受験を睨みながらも、少年野球に明け暮れています。塾は上の子と同様に個人塾に入れて何とかついていっている状況です。
ところで、息子は最近までは野球の強い高校のある中学に行きたいと言っていたのですが、最近は、高校からの入学生がいない中高一貫校で、野球をしてみたい気になったようです。
それで、高校に硬式野球部があって、かつ外進生がいない中高一貫校(高校からの入学者がいない)には下記の高校があるようですが、この中で比較的野球が強いくてお薦めの学校などはあるでしょうか。
穎明館、渋谷教育学園渋谷、麻布、海城、芝、東京都市大付属、獨協、武蔵、早稲田、浅野、サレジオ学院、逗子開成、神奈川大附属、関東学院、関東学院六浦、森村学園
野球にもサッカーの暁星やヨットの逗子開成に相当する完全中高一貫校の星のような学校があるのかなと思い質問させていただきました。今は弱くても指導者が熱心であれば、数年に1度くらい良い線まで行く場合もあると聞きました。
まあ、愚息は上の子と比較すると麻布と早稲田はちょっと無理かなと思うのですが、他なら何とか・・・
下の高校野球ドットコムを読むと穎明館と関東学院が強そうかなと感じたのですが。
http://www.hb-nippon.com/
こんばんは。
ずっと気になっていたので今頃で申し訳ありませんが訂正します。
>福井県の二年連続の不思議な?逆転劇(←7月28日の私の書き込み)
石川県大会の準々決勝 星陵高校 対 小松大谷高校。
昨年8点差を逆転し今年は3点差を逆転仕返した、二年連続の逆転劇。
同じ北陸とは言え県名まで間違えてしまいましたので意味不明になってしまい大変失礼しました。
・・・どなたも気にしてないですよね。と言うよりスルーだったような。。。
先日お話にあがっていた軟式野球ですけれど・・・
第60回全国高等学校軟式野球選手権大会が今月の22日から5日間、兵庫県の明石トーカロ球場と高砂市野球場で開催されます。関東からは正智深谷高校(埼玉)や修徳高校(東京)などが出場しますし、上田西高校(長野)や鹿児島実業も出ます。
テレビ中継もありませんし、結果は新聞やネットのみなのかもしれませんが、こちらの大会も地元が出ますので気になっています。
では!
悩みどころですね、さんへ
湘南、柏陽でやるか、中高一貫か、という話しですが、
公立と一貫校、両方に通わせた経験のあるものです。
湘南の野球部から東大に行く、また国立大で野球をやる、
というのは、浦和高校ラグビー部が、学校に居残って練習後に立ったまま勉強をする
というシーンをニュースでみたことがありますが、
まあ、それに近い感じで、部活を6時半までやって、それから東進やステップで
10時すぎまで勉強する、
朝は5時半には起きて、1時間は学校の勉強をする、みたいな生活を
2年半続ける根性と体力のある子たちなんでしょう。
浅野だと、これが5年半になる、そして、進学実績の成果>野球の成果
という感じがします。
ご存じかもしれませんが、今年の夏の大会1回戦で、浅野と柏陽が対戦しましたが、
実力差はかなりあったと思います。(特に守備)
一貫校で、部活に熱心といわれる浅野をもってこの結果です。
中高一貫である一定レベル以上の野球をやりたいなら、
学校を選ばなければなりません。
公立コースの場合、中学3年間の過ごし方がちょっと難しいです。
中学の部活に入るのか、シニアでやるのか。
そこのところがみえていれば、公立も悪くないと思います。
うちは、野球ではありませんでしたが、部活を考えて、中受しました。
小学校時代からやっていたスポーツをずっと続けてほしいと私も思いましたし、、
できれば、しっかりした指導者のもとで、と思いました。
そして、勉強や学校生活も、充実した6年間にしてやりたい、と。
しかし、いろいろな意味でそれは難しいことでした。
引退まで続けることすら難しい。
続けたとしてもベスト16になることはかなりの難易度だということがわかりました。
野球もできる、ぐらいに考えたほうがいいのでは、と思います。
指導者については、いろいろなことがあります。
公立の転勤だけではなく、私立でも予期せぬことがあったりします。
なので、私たち親にできることは、
部活だけでない、学校の理念や雰囲気が自分たちの考えと近いかどうか、とか、
通学することになったとき、勉強との両立が大丈夫かどうか、とか、
考えることかな、と思います。
我が子は初心は貫徹できませんでしたが、子どもが自分で決めたことなので、
親としてしてやれることはできたという気持ちはあります。
今回、東海大相模と対戦した聖光学院(福島)や花咲徳栄(埼玉)のエースはそれぞれ神奈川の中学生たち。
相模と戦った昨年の盛岡大附属(岩手)のエースも、やはり横浜の中学校出身者だった。
様々な経緯で、このように神奈川の中学生たちが県外に出ていく。
他方、慶應を筆頭に神奈川の強豪校は他県の選手たちを集めてくる。
私の同級生たちでさえ、東京・静岡・長野・山梨等から来ていた。
みんな諸事情で入学してきた者らだろう。
だから、「留学生」だからどうのこうのという気は毛頭ない。
しかし、最近多くなった神奈川出身でありながら他県で甲子園に出てくる優秀選手たちを見るたびに、
なぜ彼らに神奈川の強豪校は声をかけないのだろうか、と不思議な思いにかられる。
ちなみに、今日先発した相模の吉田投手は、甲子園の地元・兵庫県の中学校出身であった。
二俣川様。部活で公立高校を選択するとしたら、元旧制中
学の方が部としても伝統がある分、後援会の支援などもあ
り強弱の影響を受けにくいということなんでしょうか。
湘南などは全国に出場した歴史もあるしOB会の支援も多
くあるのでしょうね。
留学生のことの話ですと、神奈川や東京に野球で留学しに
来ている子は、頭が良かったり有名な高校で野球をしたい
子たち。東京や神奈川から地方に行く子たちは、とにかく
甲子園に出ることろを優先している子たち。
そんな気がするのですが、どうなんでしょうか。
横浜母様。中学受験をなさるとき、部活動も考慮されたの
ですね。
それでも、中高一貫校でさえ最後まで部活を全うすること
は、難しいことなのですか。
中高一貫でそれなりのレベルがあると中学受験と高校野球
様が紹介されていた慶応SFC、青山学院、芝、多摩大聖ヶ
丘、成城学園、関東学院六浦、武蔵などでさえ、野球部員
の人数は公立のトップ校より少ないですよね。
練習がハードな高校の野球部は敬遠されがちなのでしょう
か。
また言われてみると、部活動を続けていくためには指導者
との相性もあるのでしょうね。
ここの掲示板の情報を読んでいくと、野球を続けて高校で
一定レベル以上の野球をやるということは大変、難しいこ
となんだと思い知りました。
ここでいう一定レベルというのは、甲子園出場という高い
レベルでなく、それこそ地方予選で2~3回勝てることが
期待できるレベルです。
中学受験と高校野球様が中高一貫でも野球が強い高校と仰
られている高校でも日大二、明大中野、明大明治は野球部
員の人数も60名以上で練習試合に出るのも大変そうです
し、市川もスポーツ推薦があると耳にしました。
芝、成城学園も中学から硬式野球部があるということで、
意識の高そうな子が集まっていそうですし。
中学から硬式野球部があるところは練習も厳しいんですよ
ね。
青山学院も厳しい練習で集まってきた子たちを鍛えている
と雑誌で紹介されていましたよね。
みな、それぞれ理由があるからそれなりのレベルを維持し
ているんでしょうね。
もしかすると、公立中から野球強豪校を狙って強いシニア
に間違って入ってしまった子や、もしかすると伝統ある公
立トップ校の野球部だったら、レギュラーになれずに淘汰
されてしまったかもしれない子たちでも、高入生が少ない
中高一貫なら戦力になりやすいというのはあるかもしれま
せんが。
スレ主様のお気持ちもよくわかりません。
いずれにせよいろいろと、多くの情報をご教示いただき勉
強になりました。ありがとうございました。
私が知るところによると、神奈川の強豪私学において素行不良の中学生を野球推薦で採る学校はまず存しない。
有名な例では、かつて某高校の練習会に参加したある中学生選手の態度の悪さに当該高校の監督が激怒。
有望選手であった彼を受け入れるところ県内になく、結局北関東・某県の私学に進んだ。
幸いにも彼はそこで甲子園に出場し、プロへも進んだ。
また他校の例でも、ある有望な公立中学生を推薦入学させようと監督自身が校長に直訴。
しかし、彼には中学内申のある芸術系科目に10段階で「3」が一つあった。これに、校長が難色を示した。
校長曰く、絶対評価の神奈川・公立中学校において、「3」の成績評価には問題ある。
なぜなら、当該科目の場合、真面目に授業に出席し、課題等を提出していればそのような評価は本来あり得ないのではないか。
すなわち、この生徒にはまじめに努力する姿勢が欠けていたのではなかろうか、と。
結局、最後まで校長は首を縦に振らなかったという。
このように、現在の神奈川ではまた、学業成績のあまりに芳しくない者も(野球)推薦入試ですら困難である。
だからこそ、学業と練習とを重視する某ボーイズのようなところに入団希望者らが殺到するのであろう。
ちなみに、昨日甲子園で大活躍した東海大相模の三選手も同ボーイズの出身者たちである。
>東京や神奈川から地方に行く子たちは、とにかく
甲子園に出ることろを優先している子たち。
そんな気がするのですが、どうなんでしょうか。
もちろんそれもあろう。
しかし、逆にたとえば186校の参加校ある激戦の神奈川にあえてやってくる他県の中学生たちの理由は何か。
やはり、野球選手として最高の環境で甲子園を目指したい、との気持ちがあるのではなかろうか。
大阪桐蔭等、勧誘受けた100校以上の中から東海大相模を選んだ吉田投手(兵庫)。
それぞれ「中学全日本・4番打者」の看板を引っさげ横浜高校に進んだ公家選手(福島)や、新入生ながらこの夏トップバッターで大活躍した増田選手(長崎)ら。
神奈川で勝負したい、とのこのような逸材たちの気概もまた頼もしく感じる。
それをまた、全国最多の観衆が集う高校野球好きの神奈川県民気質が支えるのである。
>中学受験と高校野球様が中高一貫でも野球が強い高校と仰
られている高校でも日大二、明大中野、明大明治は野球部
員の人数も60名以上で練習試合に出るのも大変そうです
し、市川もスポーツ推薦があると耳にしました。
そのうち、日大二と明大中野には野球推薦がある。
あの清宮選手も、学校こそ早実中等部であったが、調布シニアの出身である。
関東一高のオゴエ瑠偉選手は東村山シニアの出身(以上、報道による)らしい。
そうすると、事実上まず彼らにベンチ入りへのアドヴァンテージあることを覚悟せねばならない。
しかも、一般にレギュラー(予定)組とその他とでは練習も始めから区分されてる例も多い。
受験勉強の傍ら野球をしていた程度の並みの小学生では、同じ学年でも才能あり本気で野球に打ち込んだ彼らに勝つことは至難の業だ。
公立小学校の勉強だけでもって、サピックス等の最優秀層と難関校の合否を争うようなもの。甘い期待はご法度である。
ゆえに、野球好きな少年らに対し、実際に選手としてプレーができ、全国大会への道も励みにできる高校軟式(ある学校)を私が勧める次第である。
神奈川でなら、専用G有するあの栄光学園である。




































