女子美の中高大連携授業
お金で学歴を買うって
私立なんだから経営戦略的に大有りなんでしょうけど。
受験勉強で夏休み返上で頑張っている子供見ていると、
やっぱり附属より進学校に行かせたいと思ってしまいます。
でも一体いくら払えば学歴って買えるんでしょうね。
お金や権力にモノ言わせてっていうのは庶民が知らないだけでよくある話。
存命中のあの首相経験者も交通違反のもみ消しやら裏口入学やらは序の口というのはかなり有名な話です(普通はバレないはずですが、この人の場合は元内部関係者から暴露されてしまいました)。
周辺も得するので、いい人ってことになっていることが多いっす。
有名大学にお金で入るという、言わばグローバルスタンダードでは当たり前のことに、疑問を感じる人が多い、ということは、日本は平等で努力をすれば報われる国である、ということの証左でもあり、良いことだと思います。
HN庶民さん、合格率は1~2倍、一度入れば100%推薦です。いずれも学校側から丁寧に公開されています。
親が日本にいても入学できるようになり、なおかつ、極めて低い倍率であることから、今年からは一気に倍率が跳ね上がり2倍前後になったようです。
学校で良い成績をとっている子ならば受かりやすいでしょうが、主な対策塾(ネットで確認できたのは3つ)に子供と大金を預ければ合格率は限りなく上がります。
また、先入観で全員SFCに行ってる、と思っていましたが、他の付属校とほぼ同じ比率で(医学部はさすがに抑え目の1~2名)成績の上位から学部を選べるようですから、これは本当にお得です。
日本にある私立中高でこれほど入口と出口の差が大きい学校を聞いたことがありません。
出口がお得な学校探しする際に、学費の高低をあまり話題にすることはないので、ここでも学費の話をするのは野暮というものです。
そもそもサラリーマン家庭にとっ海外駐在は子供の学費、企業によっては塾代までが会社負担で渡米できるチャンスです。しかし赴任地から遠く離れた学校に通わせる学費は出ないでしょう。NYC駐在は本当にラッキーですね。日本での教育費と大して変わらずに、難関の慶応、帰国枠とて簡単には入れない慶応に100%入れるわけです。果たして親はここまで子供をスポイルしてよいのか、疑問はありますが、せめて最近流行りの「グローバル人材」をこういう規格外の場所から少しでも多く日本に生み出していただきたい。これは本音です。
>有名大学にお金で入るという、言わばグローバルスタンダードでは当たり前のことに、疑問を感じる人が多い、ということは、日本は平等で努力をすれば報われる国である、ということの証左でもあり、良いことだと思います。
そうだね。でも、「あなたの知らない世界」さんが書いているように一般にはバレてないだけでは?
「学歴をお金で買う」ではなく、「お金がかかる子もいる」という認識でも良くないですか?
優秀な人はそもそもお金かからないことも多いでしょうし、アッパーの中でもあえて国立のお金をかからないコースが美徳だと思うご家庭もあるわけで。
例の有名女優さんだってあのまま青山さんで良かったはずなのに、お嬢様が変なことをやらかしたから出る羽目になったという認識です。予想外の転換(と出費)だったと思いますよ。想像ですが、青山さんには寄付等尽くしてこられたと思いますし。
幼稚舎バツで高校から慶應にご縁を持てて良かったのでは?結果、上方修正ですよね。
「学歴をお金で買った」というより、有名女優さんの件は「お金のかかるお嬢様をお持ちで」と思いました。
学歴というか、医師の資格も財力次第〜的な事もありますね。
開業医の跡継ぎも、小受中受から始まり国試対策塾まで掛け放題のお子様から、余り金銭の掛からないお子様も…
『お金の掛かるお子様』と考えるか『お金で学力、資格を買える』ととるか人それぞれ。
でも…交通事故のもみ消しじゃないけど、医学部の合否事情を聞くと後者かな〜まぁ昔に比べれば少なくなりましたが…それこそ、知る人ぞ知る情報ですが…ね…。
KONYから慶應医学部への推薦数は、附属の平均的比率ですね。どの高校も3パーセントくらいですから。
前にもありますが、川崎医大附属や東邦大東邦のほうが、確実性が高いでしょう。
私立医学部の抜け道はどんどん狭くなっていますが、まあ、余程適性と熱意が無ければ、無理して医学部にはいるメリットは少なくなって来ました。




































