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161 コメント 最終更新:

お金で学歴を買うって

【3063154】
スレッド作成者: ユニクロ (ID:yIXGFimJmOA)
2013年 08月 03日 10:57

私立なんだから経営戦略的に大有りなんでしょうけど。

受験勉強で夏休み返上で頑張っている子供見ていると、
やっぱり附属より進学校に行かせたいと思ってしまいます。

でも一体いくら払えば学歴って買えるんでしょうね。

【3073934】 投稿者: 言い出したら   (ID:qgXm9P6HXMc)
投稿日時:2013年 08月 13日 03:52

コネと言い出したら、学歴どころか一生が決まる可能性も高い、就職のコネの方が絶対的に強い。
企業の偉いさんは子供ばかりでなく、甥や姪までコネで入れている。
私も父親のコネで大企業に入れるかと検討してくれたが、部長という弱い立場だったので、一般で受けて入った。
ヘタに弱いコネを使って落とされた子もいた。

【3074097】 投稿者: コネも実力のうち…   (ID:.tkvH5QJIXE)
投稿日時:2013年 08月 13日 09:03

部長ですと、微妙ですね。
調達担当か何かで、強い決済権限があって、納入業者ににらみがきくとかなら、別かもしれないが。
でも納入業者の立場の企業に、コネで入りたいというお子さんもいないだろうし…。

確かに中途半端なコネだと、「よろしく頼む」と言われる方も大変だ。
こういう場面でも、面接や小論文がからんでいると、言い訳しやすいのではないかなあ。
入試でも面接や小論文というのは、いろいろ便利な仕組みなのでは。

【3074446】 投稿者: 日本沈没   (ID:irlvkD8lEmw)
投稿日時:2013年 08月 13日 13:55

学歴でさえ、親の経済力や教育観に左右される部分が大きく、
ある意味「世襲」的な要素があるんですよね。

それに加えて就職まで親のコネ次第とは・・・

どんどん19世紀的な社会に逆戻りしている感じです。

日本経済が衰退する理由がよくわかります。

クリエイティブな素質も特にない愚息たち、親だってせいぜい「部長級」の
権力しかもっていないし、どうやって生き延びさせればいいものやら。

【3074474】 投稿者: 結局   (ID:CBOGWdZ.gL.)
投稿日時:2013年 08月 13日 14:27

少子化で、生まれてくる子供の数が年間100万人、65歳になる人が年間250万人位。
親世代の方が数は倍もいるし、お金も持ってるし、社会的地位もあるから、親の力で勝負する子供が増えるのは自然の摂理かな、と思います。
少子化が解決しない限り日本は衰退なんでしょうね。。。

【3074536】 投稿者: (コピペ) 少子化、地元志向で早慶も入り易くなる!?   (ID:S7OLBF4rZKo)
投稿日時:2013年 08月 13日 15:38

早慶が関東ローカル大学に!? 地方出身者減で学生レベル低下

2013年8月13日(火)配信 NEWSポストセブン


 夏は受験の天王山――。大学受験を控える学生にとっては、酷暑とともに厳しい季節を乗り切ろうとしていることだろう。だが、天王山を迎えているのは受け入れ側の大学も同じ。少子化により定員割れが続出するなど、いまや伝統や実績だけでは学生を集められない時代となったからである。

 8月3日、“私学の雄”である慶応大学が、東京・港区の三田キャンパスにて受験生向けの説明会を開催した。

 参加した約500人は、北海道から沖縄まで地方在住の受験生と保護者ばかり。その日開催されたのは、「慶応義塾に出かけてみよう! 地方出身者対象大学説明会2013」だった。地方出身の慶大生によるパネルディスカッションや地方学生のための奨学金制度の説明など、郷里を離れて上京を考える受験生のために、懇切丁寧な学生生活のレクチャーが行われた。

<全国各地から一人でも多くの方に慶應義塾の門を叩いてもらいたいという願いを込めて> 

 慶応のホームページには、こう開催趣旨が書かれていた。慶応ともなれば、待っていさえすれば、全国から自然と優秀な学生が受験しにやってくるのかと思いきや、そうでもないらしい。大学通信常務取締役の安田賢治氏(情報調査・編集部のゼネラル・マネージャー)が指摘する。

「いま、大学の地元志向が高まっていて、地方から東京の大学を目指す学生がどんどん減っています。早稲田や慶応クラスでも合格者の約7割が1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に住む人ばかり。言い換えれば、それだけ地方出身者が少なく“関東ローカル大学化”が進んでいるのです」

 リクルート進学総研の調べでも、大学進学者の約半数である48.7%が「地元に残りたい」と回答。大都市圏以外の学生に絞れば34.6%に落ちるが、2009年の27%から地元進学希望者が大幅に増えている。その理由は何か。

「経済的な要因がいちばん大きい。私大の高い授業料はもちろん、東京で一人暮らしをすれば生活費もアルバイト代だけでは足りない。だから、実家から通える大学に行って欲しいという親の懐具合も関係しているのでしょう」(前出の安田氏)

 こうした傾向はリーマンショック後の2010年ごろから顕著になってきたとのこと。近年、授業料の安い国公立大学の人気が高まっているのも、不況の影響によるところが大きい。かつては全国区の人気があった横浜国立大学ですら、合格者に占める首都圏在住の割合が35%から54%と一気に高まったというから、他大学も推して知るべしである。

 このまま地元志向が定着すれば、「地方の優秀な生徒を囲い込めなくなった関東の有名私大は、例え定員を満たしていても学生のレベルがどんどん下がってくる」(大手予備校関係者)との懸念がある。慶応もそんな危機感を持っているのかもしれない。

 逆にこれまで関東の有名大学に“頭脳”を奪われてきた地方の私大にとっては復権のチャンスである。

「関西では関関同立(関西、関西学院、同志社、立命館)を筆頭に、近畿大や京都産業大など、中部では愛知学院、南山、名城、中京といった大学の“地元定着率”はどんどん伸びていくかもしれません」(安田氏)

 大学の地方分権化は長い目で見ればこんなメリットをもたらすかもしれない。

「地方から出てきてせっかく東京の有名大学に通っても、文系採用を絞る企業が多いから就職できないなんてこともザラにあります。最近は大学名不問の採用試験をする企業も増えていますしね。ならば、地元の大学に通ってあわよくば上場企業の地方支社や地場の優良企業に就職できれば親も安心ですし、ひいては地方経済の活性化にもつながります」(安田氏)

 前述のリクルート調査では、志望校検討時の重要項目としてトップに挙げられたのが「学びたい学部・学科・コースがあること」(74.8%)だった。当たり前だが、大学はこれまで以上に魅力あるカリキュラムや教育方針を示さない限り、志願者増に結び付けることは難しいだろう。

【3074676】 投稿者: (コピペ) 少子化、地元志向で早慶も入り易くなる!?   (ID:eLaWALfOsEI)
投稿日時:2013年 08月 13日 18:21

都内著名大学:地方学生獲得に知恵 不況で地元志向強まり

毎日新聞 2013年08月12日 12時31分(最終更新 08月12日)


 東京都内の著名大学が、地方出身の学生獲得に力を入れている。経済的理由を中心に、受験生の「地元志向」が強まり、関東以外の地方出身学生が集まりにくくなっているためだ。入学試験や奨学金に「地方枠」を設けたり、新たな推薦入試を実施したりするなど、各大学は獲得作戦に知恵を絞っている。

 慶応大は2012年度入試から法学部のAO(アドミッション・オフィス)入試で「地域ブロック枠」を導入した。全国を「北海道・東北」「北関東・甲信越」「近畿」「九州・沖縄」など7ブロックに分け、法律、政治学科ともそれぞれ各ブロックから最大10人程度を合格させる制度。入学者の地域バランスをとることができる。

 慶応大の13年度入試の志願者4万2785人を出身校別に見ると、関東(1都6県)が7割以上を占める。大石裕法学部長は「首都圏に偏りがちなので、多様な学生を取りたい」とその狙いを話す。

 東京大が16年度入試から導入する推薦入試も、狙いは地方出身者の獲得だ。13年度入試合格者の出身校のうち関東(同)は56%で、08年度(48%)以降年々増加傾向。一般入試で多くの合格者を出す高校が首都圏に多いこともあり、地域の偏りが進んでいる。推薦入試では1高校が推薦できる生徒の上限を2人とする。「地方在住者が出願する機会が増えるのではないか」(佐藤慎一副学長)と期待する。

 経済的な問題を解消しようと、関東以外の受験生に対象を絞り、入試前に候補者を決める「予約型」奨学金の新設や拡充の動きも活発だ。早稲田大が09年度に作った「めざせ!都の西北奨学金」は首都圏(東京都、神奈川、埼玉、千葉県)以外の高校出身者に年額40万円を給付。14年度入試では対象を従来の約500人から一気に約1200人に増やす。立教大も14年度入試から同様に地方出身者を対象にした奨学金「自由の学府奨学金」(年額50万円など、約250人)を新設した。

 大手予備校「河合塾」の富沢弘和・教育情報部チーフは「08年のリーマン・ショック以降、経済的理由から受験生の地元志向が強まっている上、教育内容を重視しかつてほど有名大の名前に魅力を感じなくなっている生徒が増えていることも背景にある。大学の教育内容の充実も必要だ」と話している。【三木陽介、水戸健一】

【3074706】 投稿者: KO   (ID:cXF75dHw68U)
投稿日時:2013年 08月 13日 19:02

慶応は推薦やらAO合格者がやたらめったら多いよね。
少々頭が悪くても犯罪者が増えるよりは学校の名を汚されなくて良しとしてるのだろうか。
それに早めにファンを取り入れる青田刈りの意味も含まれる?

【3075392】 投稿者: バラード   (ID:VOFHeWi.y8.)
投稿日時:2013年 08月 14日 11:03

慶應も早稲田もペーパーテストの点数順位だけで人材集めて育成するということにはかなり以前より?だったと思います。 やっとやっと東大も動き出したということ。

慶應の場合、ざっくりですが、附属から2割、指定校推薦1割、AO、FIT、自己推薦
合わせて1割、残り6割弱は一般入試からだったと思います。

指定校推薦は、多くは高校の成績が抜群、なおかつ課外活動やコンクール、スポーツで顕著な成績、さらに(早稲田もそうですが)大学でも優秀な成績おさめて留年などしないという前提で選ばれるので、ペーパー試験がないかわり、高校における充実した3年間が求められると思います。
 
AOは、SFCの3学部、総、環で計300ほど、看護と理工は5名で難関。
中日ドラゴンズドラ1の福谷選手は、指定校とれずにAOで理工挑戦、ダメなら一般入試と考えていたようですが優秀な成績で卒業したそうで、文武両道は立派です。

AOやFITあるいは自己推薦は、追跡調査などの縛りはないかわり、高校の活動歴と
文章、面接、あるいはグループディスカッションなどで、ヒアリング力、自己表現力プレゼン、リーダーシップ生、将来への期待感など見られるのでなかなか大変。

早稲田などだと、面接で「一般入試で入れる自信がありますか」など聞かれる事もあるようですが、半数以上は入れるペーパー学力もあるようです。

教育にお金がかかる、はかなりその通りかなと思ってます。
ピアノでもバイオリンでも、あるいは、体操、水泳、スケート、サッカー、勉強とおなじでその道のトップクラスめざすとなると、大変。

たしかに、幼少期から、音楽、芸術、スポーツ専門的に習いながら、家庭教師や塾で
ミッチリ勉強して、でも遊ぶときも、ゴージャスに家族やセレブな付き合いで海外や
馬術、スキー、テニスなどやったり なんてやはり、お金持ちでないと出来ないですね。

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