女子美の中高大連携授業
早慶は、低い評価
大学受験の掲示版を見ると、早慶は、評価されないようですね。
大学は、旧帝、東工大、一橋、国立医学部が評価されてる。
中学受験で、子供を早慶附属に進学させた親は、まさか、大学受験の世界で早慶が、こんなに叩かれ、評価が低いなんて、思っても見なかったでしょう。
早慶という名前は、世間では知名度はあるが、その大学の実力、学生の質は、疑問があるという評価でしょう。
早慶親は、大反発するでしょうが、大学受験では、先の国立大より見劣りするということです。
>附属は、地方にはなく、地方の日本人には不利になっていること、
慶應湘南藤沢高は地方在住者か帰国子女しか受験できないよ。
高校入試では共学が人気だし、ここは首都圏の子も受験できるならもっと人気出そうなのにね。
慶應の高校で国内の共学はここだけだし。
進学実績を気にする必要ない学校だからこその色々な面白い試みができる。
特に英語はICUHSと共に国内最高峰レベルの教育だそうだよ。
受験が待っている進学校で同じ次元のことをやろうとしても無理。
進学校ばっかりよりも、多様な学校形態があってもいいじゃない。
大学入試の得点順に社会に有用な人間になる訳じゃないんだから。
子供が受験した時、ふと漏らした言葉があります。
「東大受験って、センター2日間と二次2日間の、計4日、健康かどうかが一番重要。この季節だと、そのハードルが意外に高い」
実際、子供の学校でも、数人が体調を崩して受験に失敗しました。
中には模試A判定だった生徒も含まれます。
それもまた受験の一つのあやですが、非情でもあるのは事実です。
センター試験は、アメリカのSATのように何度も受けられて、資格試験または適性試験のような形になるとよいと思います。
持ち点によって受けられる大学が限られるとしても、7度も受けられればチャンスとしては十分です。
それから、もう少しセンター試験は難易度を上げた方がよいと思います。
ある程度以上の受験者からすると、対策にかける時間に対して、取れる点数が高すぎます。
半月の対策で十分、あるいは、足切にかからないようにするだけなら対策は無、と考える受験生までいる状況です。
いくら出来る受験生であっても、せめて9割取るためには3か月以上の対策は必要なレベルでないと実施の意味がないように思います。
そして、その簡単なセンター試験のみで合格を出す私大が多いことも、また問題だと思います。
難易度の面では、国立も、私立も、受験生を甘やかしています。
どうしても実施の必要があるのでしたら、せめて全体の平均点が5割程度になる難易度にした方がいいと思います。
また、基本問題だけでなく、ある程度の発展問題も入れて、国私立に関わらず、センターのみで選抜を行う大学、センターの点が重視される大学が非難されることがないようにすべきだと思います。
おっしゃるとおり、地方には附属の無い地域もあるかと思いますが、高校受験からは下宿生活でも構わない事になっております。中学受験でも、東京に祖父母や親類が在住している等、親ではない保護者が同居出来る環境であれば大丈夫です。
ド田舎の公立高校生が塾予備校に通わなくても対策できるのがセンター試験なのではないでしょうか?
高偏差値の一貫校生には簡単すぎるのでしょうけれど、北海道から沖縄まであらゆるレベルの大学を志望する日本中の高校生が受験するものなので。
上の書き込みは、大学受験をしたことのない、附属生だろう。
本当に、地方への偏見の塊だね。
大学進学後も、地方出身者と交わる機会が少ないのだろう。
地方の公立に、優秀な人は本当に多い。
塾なしで東大に現役合格する人も、珍しくない。
地方の名門公立は、慶應の附属より、よっぽど人材を輩出している。
大学受験を経験していれば、わかることなのにね。
>地方の名門公立は、慶應の附属より、よっぽど人材を輩出している。
あなたこそ、『慶應』のもつ底力をご存じないのであろう。
彼らの多くは、将来的には東京大学合格をも望める潜在的学力を持つ。しかし、あえて慶應(の各学校)を選択した。
慶應には強烈な社会的存在感があるからだ。
全国から小学生や中学生受験者を集め、そうそうたる属性や家庭に育った彼ら。あきらかに地方公立校とは別世界をなす。
それが幅を利かす社会には反対だが、そういう私であっても一目置かざるを得ないほどだ。
旧藩校の沿革多い公立伝統校。それはそれで当該地方限定での存在感はあろう。
「オレの地元では、〇高出身者なら食いっぱぐれはないといわれる」とうそぶかれたこともある。
しかし周囲の感想は、一同「ふ~ん」であった。




































