在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
学生家庭教師の常識
4月から6年生の男児を持つ父親です。
情けない相談ですがお許し下さい。
塾の算数の成績が芳しくなく、算数強化のために
妻がT大生(中受経験者)の家庭教師をネットの掲示板で捜し、来て頂いています。
昨年の11月からですから4ヶ月くらいになり
週一回、もしくは二回指導して頂いています。
指導料金も安価で真面目に子供に接して頂いていますし
指導が終わった後も妻と私に課題や問題点を丁寧に言ってくれます。
子供も相性が良く、その方に尊敬の念を抱いていますし
妻の方も話しやすく、気を遣わない方のようなので遠慮なく指導方法
をその方にぶつけ話しています。
子供の学習の姿勢も変わり、算数の取り組み方も良い方向へ変わっていきました。
まだ、目に見えるような成績の急上昇はありませんがこのまま指導を受けたいと言ってます。
ここまで書くといい事だらけのような気がしますがこの方、時間に適当なのです。
6時から指導と言うと、6時10分迄に来た事はまずなく
6時半までに来たらこちらが「ふぅ・・・来た〜」と安堵する始末。
ときには1時間待って電話がかかってきて「後20分遅れます」と言うくらいです。
(こちらが携帯かけても繋がりませんでした)
子供も妻も慣れてきたようで、「先生来るまでこれやっておこうね」
と言った感じでその方の時間に慣れてきてしまったようです。
私が「お前らおかしいだろう」「俺が言ってやるよ」と言うと
妻も子供も「言わなくていい」と反対して今日に至っています。
妻曰く「学生なんて時間にルーズで当たり前よ10分、20分良いじゃない」
「そんなに目くじらたてて怒ってどうするの」「クビにしたり、辞められたら困るのは子供よ」
と言い出す始末なのです。
私は時間にいい加減な人がとても嫌いですし、バイトとはいえ仕事なんですから
当たり前のこととして、何か言ってやりたいのですが
学生に時間を守らせることを期待すること自体間違いなのでしょうか?
妻と子供に合わせて静観していますが黙っていた方が良いでしょうか?
最近、学生のルーズさというのが、あまりにも話題に上ることが多くなってきて、世間の学生の感覚は、こういうものなのか?と落胆しています。
お客様のところに向かうのに、以前後輩が遅れてきて、連絡も入れていなかった時に
私はやはり怒りました。「せめて遅れるなら、連絡くらいはしろ!!」と。
バイトでも仕事は仕事です。ちゃんと教えてれば良いだけでは、やはり社会では通用しないと思います。
その人のためにも、一人のまともな社会人として育ってもらうためにも(ましてやT大なんでしょ?)最低限のルールは、教えてあげるべきと思います。
一気にその時間に来てくださいが無理なら、まずは、「遅れるなら、その時間の前に何分遅れるか?を連絡してください」から。
でも、勉強の前に、こういう当たり前の事を学んでない人たちが、これからの社会をになっていくのか?と思うとぞっとします。
その昔本郷に勤めておりました。
世の中はT大生に甘いようで、
スピード違反をしても、学生証を見せたら
「気をつけてください」で済んだという話を聞きました。
当時ほかにもいろいろな話を聞きました。
たぶんその学生さんも、そんな感じで甘やかされているんだと思いますよ。
一種の特権階級と誤解してしまうんでしょうね。
もし私でしたら、「一事が万事」でほかの方を探します。
その上で辞めていただきます。
時間は色々都合も有るので守ったいただくようお伝えになったほうが良いと思います。
何か理由があるのならその原因をお尋ねになっても良いのではないでしょうか?
知人の子で家庭教師先へ伺って夜寒い中、不在で外で凍えながら電話しても、
待ってもダメであきらめて帰ってきた事が有るようです。
まじめな学生でしたが、保護者方の色々な非常識に社会勉強させられたようでした。
とても良識のあるご家庭とそうでないのと
家庭教師をする方にもどちらにも色々なのでしょうか?
いきなり批判とか叱責ではなく、お父様が、目をまっすぐと見て、”こちらも時間の予定を組んで真剣にやっておりますもので、もし現在の時間帯が先生のご都合が難しい時間帯であるならば、6:30ちょうどから、というように時間帯変更しましょうか?”と言ったような感じで、まずは自分の権利を建設的な雰囲気で主張するのも一法ではないでしょうか(ほかの点では大変満足されているようなので・・)
私も詳しくはないのですが、アサーション、とか、アサーティブ といった言葉で検索すると、具体的な話し方のヒントがみつかると思います・・(私も勉強中の身なので具体的に言えなくてスミマセン)
素敵なお父様ですね。
うらやましいです。
私ならこんな旦那なら100パーセント頼りにしてしまうのですが・・・。
アサ−ティブさんのレスと同じ意見になりますが、
私もきっと「確実に来て頂けそうなお時間に変更させて頂きたいのですが、
何時なら大丈夫ですか?それとも曜日的に無理そうでしたら、
あいているお時間をもう一度確認して頂けますか?」と言ってしまうと思います。
そんなことでへそ曲げて「もう来ません」ってことになるなら、
そんな非常識な人間に息子の勉強を見てもらいたくはありませんから。
でもおそらく今の若い人も、そう捨てたもんじゃないはずです。
話す前にあきらめるより、いっそ言ってしまった方が気持ち的にも楽になるし、
いとも簡単に「わかりました。それなら七時からにして下さい。実はスケジュール的にきつかったんですけど、無理すれば間に合う時もあるのでOKしてしまいました」みたいな
話になるかもしれません・・・な〜んて、希望的観測ですが。
逆に、遅刻に慣れてしまって受け入れる側がそういう態度では、
学生さんの方が「ルーズな家庭だな・・・」なんて思ってしまってるかもしれませんし。
私どもも、同じような家庭教師の先生に教えていただいておりました。
教え方はとても丁寧で子供もよくなつき、子どもにあった宿題まで手作りしてくださる。
けれど、時間にはとてもルーズでした。
子どもは、先生が来るのがとても楽しみで時間になってもみえないと外に出て待っているようになりました。
ただこれでは、何かが違うと思い先生に率直に『今の時間ではご都合が悪いですか?お忙しいようでしたら時間をずらしますか?』と伺ったところ『このままで大丈夫です』といわれました。
が、やはり時間には遅れました。挙句の果てには『チャイムを鳴らしたんですが、聞こえなかったようで』など、あきらかに言い訳と思われるようなことを言います。
お友達の甥で、断るのも心苦しかったのですが受験を終えたのを機に終わりにいたしました。断る時には、うそをつく必要はないと思いますが、本当の事を言うこともないと思い『時間の都合がうまくつかないので』と申し上げました。
時間厳守さんの先生が同じタイプの方とは、限りませんが一時が万事ということもあると思います。




































