女子美の中高大連携授業
入学失敗を実感しています。
今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?
学校のカルチャー さんへ:
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> 入った学校が「レベルが低い」とお考えのようですが、勉強以外の面はいかがですか?
> 生活面、課外活動、先生の質、集まった生徒さんの様子など、学校全体の雰囲気などです。
> 一学期を過ごしてみて、もしそういう面でも満足がいかないようであれば、私ならきっと転校させると思います。逆にそういう面では満足がいくようであれば、案外良い学校生活になるかもしれませんよ。
>
>
「雰囲気が満足いかないので転校させる」−これはマズイと思いますよ。
というのは、学校にかぎらず、常に満足の行く環境に入れるということは反対に少ないと思います。
そのたびにそこから「逃避」していては、人生、「逃避」だらけだと思います。
要は、その学校に馴染めるのか馴染めないのかは、学校側の問題ではなく、当人の心構えによるところが大きいと思います。
好むと好まざるとにかかわらず、手に入れた環境に順応するということは人生において大事なことですよ。
えり さんへ:
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>
> 本当の結果は大学受験での結果ではありませんよ。最終学歴なんて社会にでれば関係ありません。
おっしゃる通りですが、高学歴か否かは、最初のスタートが違います。
要するに、企業等では、社会での実績がない学生にとっての「学歴」が「努力した証し」という判断をします。
もちろん、低学歴であっても、中小企業で努力して、仕事の実績を作れば、大企業への道は開かれますが。ただ、たいへんな努力が必要ということです。
ちまたで騒がれているIT長者の連中も高学歴が多いですよ。現実はそんなものです。
もちろん、学歴だけではダメです。それはおっしゃるとおりです。
滑り止めだからっていやいや通っていたり、
偏差値が低いからとなめてかかってあまり一生懸命勉強しなかったり。
気付いたときには取り返しがつかなくなって
自分の成績が悪いのも学校のせいにして
その学校に恨みをもったまま卒業していく。
そんな人けっこういます。
第一志望や複数受験を優遇している学校はかなりありますよね。
やっぱり入学して喜んでいるこの方が
入学後の学力の伸びがあると思うんです。
第一志望ではなかったけれど縁があって入学した学校。
どんな学校にだって長所も短所もあるんですから
自分の学校の長所(チャンス)を生かして
まず学校を好きになることが
人生の成功への道だと思います。
第一志望を優遇 さんへ:
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> 滑り止めだからっていやいや通っていたり、
> 偏差値が低いからとなめてかかってあまり一生懸命勉強しなかったり。
> 気付いたときには取り返しがつかなくなって
> 自分の成績が悪いのも学校のせいにして
> その学校に恨みをもったまま卒業していく。
> そんな人けっこういます。
>
>
まったくおっしゃるとおりですね。
私が「最終目的は大学受験」というのは、「学歴が全て」という意ではなくて、中学受験・高校受験に比べて、6年間をちゃんと見据えれば、どんな中学高校でも、それなりの大学へ合格する可能性が高いからです。
例えば、中学受験時に偏差値65超あれば「東大および旧帝大」が現実を帯びています。60超あれば「早慶上智以上」が射程圏内でしょう。50超あれば、しっかりと受験科目を絞り込んで勉強すればGMARCHの看板学部に合格できると思いますよ。
皆さんがおっしゃるように、中学受験というのは、一発勝負ですので、うまく行かないケースが往々にしてあります。その際、中学受験は単なる一里塚であって、本題は「大学受験」という意識があれば、たいへん気が楽です。
中学・高校は、勉強に力を入れるというより、同年代の友人らといろいろな学校行事を通して人生の一時を謳歌することに意義があると思います。そう考えれば、どんな学校でもいいのです。




































