在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入学失敗を実感しています。
今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?
わが子もぼちぼち、入試問題を解きだしています。まだまだこれからとおっしゃる方もいると思いますが、本人の偏差値を考慮して、どう考えてもこの学校の問題ぐらい楽々解けるだろうと思いきや、意外に解けないことがあります。理由は、うっかりミスと、勘違い。この状態は、入試本番でも十分ありえる事ですね。私自身、理系人間なので数字に強い反面、数字を信用しやすいという欠点もあります。ベストコンディションの時、普通の時、最悪のコンディションの時と、その時々で子供の頭の状態によりかなり変動があるようです。ベストの時というのは、その子の持てる能力の頂点に達している状態で、それ以上は望めません。また、その状態は、維持できないと思います。入試本番でその状態であれば上位校も合格するかもしれません。また、ベストで80%の子と常時80%の子では合格力に差が出ます。ただ、親は、一度でも80%をたたき出してしまうと、その学校を受けさせる気になってしまいますよね。その辺をどう見極めるか難しいところです。
>>私もbaさんの意見には同意します。
>>上の子は受験終了組、下の子は数年後に控えているものです。
>>上の子の校舎のお子さん達、
>>約40人中30人ほどは80%でした。(Yの合不合)
>>でも結果は合格者はその半分でした。
↑これはさすがに厳しい結果でしたね。
予想偏差値と結果偏差値とにかなりの隔たりがあったのではないですか?
結果偏差値は文字通り結果を分析したうえで出しているわけですから、
それなりに正確ですよね。
とはいえ、合格者が安定して出現しはじめる(最低)偏差値〜受験者全員が合格する偏差値
直下あたりまでの合格率は、それほどには差がないものなのだ、と知るにいたり
気を引き締めもしたし、また可能性を信じたりもしたものでした。
うちは2人終了で、あと1人残っているという状況ですが、
(予想)偏差値5%に合格しました。何故5%なのに受験したかというと、
その学校の志望順位が低かったということもありますが、直前まで倍率が上がらず
易化すると思ったからです。たしか結果偏差値は5ポイントほど下がっていました。
まいう さんへ:
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> 合不合やNの模試でずっと80%とっていたとしても
> 試験当日はとても緊張しますしおなかの痛くなるお子さんも多数います。
> なにせ数年間恋こがれた人(学校)にアタックするのですから。
う〜ん、通ってもいない学校にどうして「恋焦がれるまで」入れ込むのでしょうか?
私にはそれがわからないなあ。親があまりにも「入れ知恵」しているのではないでしょうか?
もう一度申し上げますが、80%偏差値校を5校受ければどこかに引っかかる確率は相当高いですよね。
そうすれば、その学校の中位より上に入られる可能性はたいへん高いです。
志望校を唯1校に絞るより、偏差値的に同じくらいの学校を4・5校ピックアップしたほうがより満足のいく結果を得ることができるでしょう。
物は考えよう さんへ:
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ただ、親は、一度でも80%をたたき出してしまうと、その学校を受けさせる気になってしまいますよね。その辺をどう見極めるか難しいところです。
大方の親御さんはそんな感じですね。
でも、鉄則は「合格不合格判定模試の平均を適正偏差値とする」だと思います。上り調子でもそれは肝に銘じたほうがいいですね。




































