在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入学失敗を実感しています。
今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?
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> 上の子の校舎のお子さん達、
> 約40人中30人ほどは80%でした。(Yの合不合)
> でも結果は合格者はその半分でした。
とても仲の良いお友達ならともかく、どうして同じ校舎というだけで
30人もの人の志望校の合格可能性を知ることが出来るのでしょうか?
可能性があまりに低くて、つい気心の知れた人に愚痴ってしまうこと
ならあるかもしれないけど「うちは80パーセントだったわ」なんて
普通言わないと思いますけど。
> 合不合やNの模試でずっと80%とっていたとしても
模試でずっと80パーセントということは凄いことです。
それだけ本当に取れていたのなら、余程のことが無い限り(熱が40度とか)
落ちることは無いと思います。
仕事上多くの受験生を見てきましたが、私の知る限り、そういう人は
一人しか居ませんでした。
周囲になんと言っていようと、不合格の場合は実際のところチャレンジが
ほとんどですね。
私は子の志望校に「恋焦がれる」程の感情は持ちませんでしたが
たった一言、「例のあの人」がその他の事も含めていろいろと「わからない」のは
本当は子供なんかいないし、受験関係者でも経験者でもないからだと思います。
まいう さんへ:
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> 上の子の校舎のお子さん達、
> 約40人中30人ほどは80%でした。(Yの合不合)
> でも結果は合格者はその半分でした。
>
> 確か確率論者とご自身をおっしゃっていらしたと思いますが、
> 子供の中学受験ではあまり当てにはならないと思います。
> なぜなら子供たちは機械ではなくて生身の人間だからです、
> それもまだ生まれてから12年ほどしかたっていない。
> 私たちおばさんやおじさんと同じに考えてはいけないと思います。
> 合不合やNの模試でずっと80%とっていたとしても
> 試験当日はとても緊張しますしおなかの痛くなるお子さんも多数います。
> なにせ数年間恋こがれた人(学校)にアタックするのですから。
> 大手に通われているお子さんなら模試のときには近くに知っている子がいるでしょう。
> しかし本番当日は同じ教室に一人知っている子がいればラッキーなほうでしょう。
ちょっと、ひどい認識ですね。(おもわず笑わせてもらいました)
文系のお母さんなのかな。
あなた自身は、確率論はもう忘れているにしても
これでは、貝さんに笑われても仕方のないレベルですよ。
確率が人生経験と関連しているとは初耳です。
さんざん言われ尽くしましたが、
サンプリングと母集団の関係、統計量や確率論、バラツキや分散といった
最低限の知識を持って、統計を語りましょう。
もし、それが無理なようなら、あなたの感想、印象という前提で
意見を述べましょう。
貝さんが間違った知識をうんぬんと言った指摘がありましたが
私からみると、反貝陣営のお母様方のほうが
よっぽどいい加減な解釈を世の中にばらまいているように思えてなりません。
80%偏差値は、過去のある塾の共通模擬テストの偏差値と
実際の合否結果から計算したものであり、
1年前の人たちの累積80%以上の人が合格した偏差値の近似値にすぎません。
しかも、限られた母集団であり、実際の受験の母集団ではありません。
全数調査かどうか、調査結果が信頼できるかどうか(正直に回答しているか)も保証されていません。
一方、個々のサンプルすなわち個人レベルでは
80%の合格という現象は起こり得ません。
合格か不合格のどちらかです。
100回受ければ、80回合格するかと言えば
不確定要素が大きく、また、現実問題として100回受けている間に
試験慣れして実力が付いて、その子供の偏差値が変わってしまいます。(これは冗談)
そもそもある時点での個人の偏差値をそれほど正確に計れるのかといった問題があり
仮に実力を計れたとしても時間とともに集団の中の相対的な位置は変わっているはずです。
毎回の2−3の偏差値の変動は誤差範囲でしょう。
つまり、様々な仮定と条件を前提とした指標、目安として
一つの判断材料として利用すべきであって
そのような限界を承知した上で偏差値や統計の議論をしないと
ただの井戸端会議になってしまい、あまり有用な情報は得られないのではないでしょうか。
貝さんにも責任の一端はありますが
ただ、貝さんを盲目的にのけ者にして醜い争いを続けるよりも
皆さんが勉強して有意義で建設的な意見交換の場にしてほしいものです。
基礎知識 さんへ:
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> 80%偏差値は、過去のある塾の共通模擬テストの偏差値と
> 実際の合否結果から計算したものであり、
> 1年前の人たちの累積80%以上の人が合格した偏差値の近似値にすぎません。
> しかも、限られた母集団であり、実際の受験の母集団ではありません。
> 全数調査かどうか、調査結果が信頼できるかどうか(正直に回答しているか)も保証されていません。
>
おっしゃる通りです。
しかしながら、殆どの学校は、その「結果偏差値」に変動はありません。次年度も同様の傾向であると思って間違いはないと思います。
もちろん受験は「合格か不合格か」しかないわけですから、確率で論じるのは不適切かもしれません。
しかしながら、中学受験は浪人が許されないわけですから、その合否は子供に大きく影響するわけですから、私たち親は冷静な判断のもとに子供を導く必要があります。その一つの目安として、偏差値があるわけです。それを無視して「精神論」に陥るほうがたいへんマズイと思いますよ。
私は、中学受験というのはあくまで経過であり、中学受験で一番大事なことは「基礎的な学習習慣を身に付けること」「子供の実力を推し量ること」だと思います。
もちろん志望校に合格するにこしたことはありませんが、皆さんがおっしゃるように受験は水物です。
ですので、偏差値的に妥当な学校(思い入れをほどほどにして)を4・5校受験し、合格した学校に進学すれば、落胆感は少ないと思いますよ。そうして、6年後の大学受験を見据えた学習スケジュールを構築すればいいと思います。
皆さんは、私のこういう無機質的な物言いを「本当に親なのか?子供のことを考えているのか?」と憤っているようですが、冷静に子供の行く末を案じることが親の務めだと思いますよ。
子供は目先のことに必死です。親も一緒に目先のことに必死になってはいけませんよ。人生はうまくいかないことのほうが多いのです。その時に親の冷静な態度が子供に安心感を与えると思いますよ。




































