女子美の中高大連携授業
入学失敗を実感しています。
今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?
文系のお母さんなのかな さんへ:
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> サンプリングと母集団の関係、統計量や確率論、バラツキや分散といった
> 最低限の知識を持って、統計を語りましょう。
>
この言葉は買いかぶりさんに言ってください。
貝さんは、サンプルと母集団の関係を理解していません。
80%出していても、各校には募集人数という枠があるので、落ちる人が出るのは仕方ないと思います。募集人数無制限で、合不合、N、Sの模試で一回でも80%出している人は全員合格。だったらいいんですけどね。受ける人が多いということは、落ちる人も多いということだと思います。
物は考えよう さんへ:
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> 80%出していても、各校には募集人数という枠があるので、落ちる人が出るのは仕方ないと思います。募集人数無制限で、合不合、N、Sの模試で一回でも80%出している人は全員合格。だったらいいんですけどね。受ける人が多いということは、落ちる人も多いということだと思います。
思わず失礼。
その80パーセントという数字は一応人数枠を加味した数字ではないでしょうか?
模試の時と実際に受ける人の人数が違ったら変わってくるでしょうが。
まいう さんへ:
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> 文系のお母さんなのかなさんへ
> >確率が人生経験と関連しているとは初耳です。
> 別に私のことを笑うのは勝手なのですが、
> ちょっと勘違いされているのかもしれませんね。
> 人生経験(ここでいう中学受験)を確率論でもって
> 自論をここ半年ほど展開されてきたのは
> 私ではなく買いかぶりさんですよ。
>
> 合格=適正校さんへ
> >もちろん受験は「合格か不合格か」しかないわけですから、確率で論じるのは不適切かも
> >しれません
> やっと気がついたのですね。
> 私はあなたがいつも書かれている
> 「お金は将来のことを考えて慎重に計画を立てて使いましょう」
> の意見には概ね賛成です。
受験というのは、突き詰めて言うと「数字の争い」なんですよ。1点でも多く得点した子が勝者であり、定員からあぶれた子が敗者です。明確なものです。
ゆえに統計・確率で語られるべきなんですよ。
受験者側がどんなに「恋焦がれようが」、中学側は「バッサリ」数字で切り捨てます。本当にバッサリですよ。「この学校に入りたいという私(僕)の熱意を得点に変えてください」と学校に懇願してもどうにもなりませんよ。たいへん冷たいものです。
そもそも、私立中学は「営利企業」ですよ。生徒という「顧客」から授業料等の「収入」を得て、従業員である教師等に報酬という「支出」を払います。それにより、その私立中学という「会社」は成り立つのです。それ以上でもそれ以下でもないのです。
みなさんは大きな勘違いをしていますが、学校により子供の成長が促進されたり阻害されたりすることはありません。
なぜなら、どんな学校であれ「ほとんどの子はつつがなく学校生活を送る」からです。また、その学校がものすごく嫌いな子もいればものすごく好きな子もいます。同じ学校なのに。
つまり、個々の学校を教育論で語ってもしょうがないのです。学校生活が充実しているかどうかは、生徒の心構えがすべてであり、そうじゃないとしても、通学してみないとわからないのです。
ただし、一つだけ各学校により違うことがあります。
「入学の難易度」−これだけが唯一の違いです。ゆえに子供は勉強を頑張るのですよ。
物は考えよう さんへ:
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> 80%出していても、各校には募集人数という枠があるので、落ちる人が出るのは仕方ないと思います。募集人数無制限で、合不合、N、Sの模試で一回でも80%出している人は全員合格。だったらいいんですけどね。受ける人が多いということは、落ちる人も多いということだと思います。
例えば、「A中学の80%結果偏差値60」だとします。これは「合格不合格判断模試の平均偏差値(持ち偏差値とでもいいましょうか)」が「60」の人の「合格÷受験者数」が「80%」ということです。つまり、10人の持ち偏差値60の人が受験したら8人合格(2人不合格)ということです。「50%結果偏差値55」だとしたら、持ち偏差値55の子は合格不合格が半分半分ということです。
たしかにこれはいろいろな考え方があります。しかしながら、持ち偏差値が下がれば下がるほど合格する確率が下がるわけですから、この数字は「確率論」として採用できると思いますよ。
つまり、「学力(受験に限ってですが)」は「確率論」で語ることができるものなのですよ。
合格=適正校 さんへ:
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>
> 例えば、「A中学の80%結果偏差値60」だとします。これは「合格不合格判断模試の平均偏差値(持ち偏差値とでもいいましょうか)」が「60」の人の「合格÷受験者数」が「80%」ということです。つまり、10人の持ち偏差値60の人が受験したら8人合格(2人不合格)ということです。「50%結果偏差値55」だとしたら、持ち偏差値55の子は合格不合格が半分半分ということです。
>
自己レスですが。
これはもちろん1校で考えれば「合格か不合格か」の二通りしかありませんが、複数校で考えれば、その確率はあがります。
つまり、80%結果偏差値の学校を4・5校受験して全滅というのは「ほとんどあり得ない」と言えます。
つまり、全滅は「心ならずともチャレンジ校を受験した」であり、相当ランク下の学校しか合格できなかったというのは、全滅と同様に「心ならずともランク下の学校を受験した」あるいは「その学校が分相応でランク下というのは思い違い」ということです。
無謀と理解しつつチャレンジ校を受けて玉砕したのであれば、自業自得ということです。悔しがること自体が情けないということです。




































