女子美の中高大連携授業
入学失敗を実感しています。
今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?
まいう さんへ:
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> ようは、Yの合不合やNの模試などの結果は
> 子供の弱点を見つけるためや
> 併願対策の上での参考程度にするのがよいのではないでしょうね。
「結果偏差値」をよく御覧なさいな。
http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/point/p_index_graph.html
数字はシビアですよ。合格不合格模試の結果がストレートに合否に現れていますよ。
「まぐれ合格」は例外なんですよ。反対に言うと「まさか不合格」も例外です。
ゆえに数字を重視した志望校選択で間違いはないのですよ。
大人らしく様へ
>ましてやお子さんと同じ12歳の子供たちを「レベルが低い」などという大人が情けないです。
中学、高校と、社会人になっても「どこ出身?」と聞く方いますね。学校名を聞くと頭の中で偏差値と東大合格率何%かをコンピューターのように検索して、ば○、り○うを判定して態度を決める。「レベルが低い」などという大人は、まさに、このタイプなのではないですか。
紙一重 さんへ:
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> 経験してみて思うことは、模試ってあんまりアテにならないってこと。
> あくまでも目安程度に考えればいいのでは。
> 偏差値についても、同じことかな。
>
>
> 息子は2つの大手の模試をそれぞれ4,5回受けましたが
> 一つは50から70パーセント
> もう一つは20から60パーセントでした。
> 結果、偏差値70から65までの3校を受けて、すべて合格しました。
>
> しかしながら、もう一度試験をすれば3校とも不合格になっていた可能性はあると思います。
> けっこう紙一重の差だったと思います。
模試の結果は十分アテになってるのではないでしょうか。
50%の確率で合格する3校を受けて
全部合格する確率は12.5%もあるんですよ。
十分あり得る結果です。
ただし、それほどのレベルになるとサンプルも母集団も少なく
模試の問題が易しすぎるので、偏差値からみた予測が不正確になりやすいというのは
いえるかもしれません。
ちなみに、統計学では「まぐれ」と判断される確率
すなわち有意とされる危険率は通常1%、甘くして5%ですから
息子さんの結果は、至極妥当だと判定されます。
もちろん、実力あっての結果ですばらしいことですが。
むしろ、偏差値70の中学に受かる子供は
受験生全体の1%以下のはずですから
息子さんの優秀さは「普通ではない」と言ってもよいでしょう。
そういう意味では、一般人の参考にはならないかもしれませんね。
合格=適正校 さんへ:
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>
> 数字はシビアですよ。合格不合格模試の結果がストレートに合否に現れていますよ。
>
> 「まぐれ合格」は例外なんですよ。反対に言うと「まさか不合格」も例外です。
>
> ゆえに数字を重視した志望校選択で間違いはないのですよ。>
私もこの意見には賛成です。(ただし、志望校の選択の際は校風も重視しますけど!)
確かに模試ごとに偏差値や合格の可能性はばらばらかもしれませんが、
受けた模試の平均値で合格可能性を見て選択すれば、それほど大きく外れる
ことは無いと思います。
第一志望(チャレンジ)は20〜50パーセントくらいの可能性だとしても
一月にお試しで必ず合格できる学校を用意しておき、まずは実際にその学校に
合格して自信をつけ、その他に合格可能性80パーセント以上の併願校を3校
くらい用意しておけば、第一志望は厳しかったとしても併願校のどこかには
必ず合格できるでしょう。
また、そのような併願なら精神的にも余裕が出来るので、無謀な併願をする場合よりも
第一志望の合格可能性も上がると思いますよ。
ただ、80偏差値プラス3〜4ポイントくらいの偏差値だとその日の体調や精神状態で
残念と言うことは十分ありますから万全を期すのならもう少し安全な学校を一校入れた
ほうがいいかもしれませんね。
一番怖いのは、一番良かった時の偏差値を「これがこの子の実力」と思って受験校を
選んでしまうこと。
>>「結果偏差値」をよく御覧なさいな。
>>http://www.njc.yotsuya-otsuka.co.jp/point/p_index_graph.html
>>数字はシビアですよ。合格不合格模試の結果がストレートに合否に現れていますよ。
合不合模試の結果と、実際の入試との結果が一致しやすいといわれている学校ですら
「50%のやや下」あたりから「80%直下」あたりまでの合格率が「さほどかわらない」
という印象を持たれませんか?
合不合グラフを見るとき、
合格者も不合格者も「両方存在している偏差値帯」の広さに、
そして、いったん「両方存在している偏差値帯」が出現しだすと途切れずに
その状態が続くことに、入試の神様の悪戯を私は見るのです。
ba さんへ:
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>
> 合不合模試の結果と、実際の入試との結果が一致しやすいといわれている学校ですら
> 「50%のやや下」あたりから「80%直下」あたりまでの合格率が「さほどかわらない」
> という印象を持たれませんか?
>
>
おっしゃるとおりでしょうね。
50%結果偏差値というのは文字通り合否は半々。時の運ということでしょう。
ただ、これが80%結果偏差値となると「より確実な合格確率」となるのでしょう。
まあ、当たり前といえば当たり前ですが。
要するに、現状の中学受験というものが、50%結果偏差値あたりを中心に受験する傾向があり、「バクチ的な」様相を呈しているのでしょう。
それゆえ、「残念組」「押さえ校合格組」が多いのでしょう。しかしながら、その実態は「適正校」だったということです。
私は、浪人も視野に入れ、かつ、複数学部受験可能な大学受験では、このようなバクチ的な受験もいいのかもしれませんが、中学受験ではしっかりと堅実に合格を得ることが肝要と思いますね。
そのためには、普段の模試、合格不合格模試等、あらゆる実力判断の機会を捉えて、「実力の把握」に努めるべきでしょう。そして「確率的に」「論理的に」受験を行うことが大事でしょう。
結論から申し上げますと、「受験残念組」というのは、単に「自らの実力をしっかり把握できていなかった」と言えると思います。決して、時の運ではないということでしょうね。




































