在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入学失敗を実感しています。
今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?
ba さんへ:
-------------------------------------------------------
> 合不合模試の結果と、実際の入試との結果が一致しやすいといわれている学校ですら
> 「50%のやや下」あたりから「80%直下」あたりまでの合格率が「さほどかわらない」
> という印象を持たれませんか?
そう思います。学校によって差はあるけど、だいたい偏差値にして
5ポイントくらいの違いでしょうか。 このくらいの幅の中ならば
「どちらに転ぶか分からない」ということなのだと思います。
ただ、やはりどの学校でも80パーセント偏差値を超えると不合格は
ぐっと少なくなりますよね。もちろん20パーセント偏差値以下で
合格している人も。
驚くのは20パーセント偏差値に10以上足りなくても、その学校を
受けている人がかなりの数いるということですね。
気持ちは分からなくは無いけど、子どもがかわいそうだと思います。
合不合の結果で危ないと思って受験校を変える人がでれば、また本番での結果や入りやすさは変わってくるでしょう。
80%偏差値を出した人だけが受ければ人数的に大丈夫でも、上の学校からの人たちが降りてくると言う事もあるでしょうから。
結局模試の予想なんてすべて「ばくち」です。
基本を押さえていればどんな問題がでても確かに得点できると言うことがすべての基本、
それだけのことだと思います。
毎年今の時期各塾から出される
合格者平均偏差値(結果偏差値)ってどうなんでしょう?
2月の終わりごろ、6年になって一度でも模試を受けたお子さんのところに
Yは電話で、Nは往復はがきで(記憶が不確かなのですが)
合格不合格の結果を報告する要請がきますよね。
模試受験者のうちの何パーセント位の人が
きちんと回答しているのでしょうね。
何パーセントの回答から結果偏差値を算出しているのでしょうか。
我が家の場合は、Yへは正直に答えましたが(電話がかかってきたので)
Nの情報センターには返信しませんでした。
Yからの電話に答えたことに対して、夫から
「本当にYからの電話だったのか」と言われ、あわてて着信履歴から掛けなおして確認した記憶があります。
私の周りでは、模試センターに結果を報告した人としない人は半々くらいでした。
国勢調査の回収も困難なご時世、
各塾の情報センターもかなり苦労されているのではないでしょうか。
そう考えると、
合格者平均偏差値、結果偏差値って
志望校を決める上での参考程度ってことではないでしょうか。
でも・・ さんへ:
-------------------------------------------------------
> 合不合の結果で危ないと思って受験校を変える人がでれば、また本番での結果や入りやすさは変わってくるでしょう。
> 80%偏差値を出した人だけが受ければ人数的に大丈夫でも、上の学校からの人たちが降りてくると言う事もあるでしょうから。
>
> 結局模試の予想なんてすべて「ばくち」です。
> 基本を押さえていればどんな問題がでても確かに得点できると言うことがすべての基本、
> それだけのことだと思います。
いえいえ、こんな掲示板で啓蒙しても、見ている人なんて一部ですし、私のような意見を見ても、「少しでも高偏差値の学校へ」という大方の人の意識を変えることはできないでしょう。
しかしながら、私のような「理論的な意見」に耳を傾けることができる柔軟な志向の持ち主が結局、勝利者となれるのですよ。
さあ、あなたはどちらでしょうか?50%結果偏差値で突っ走りますか?80%結果偏差値で勝利しますか?
まいう さんへ:
-------------------------------------------------------
> 私の周りでは、模試センターに結果を報告した人としない人は半々くらいでした。
> 国勢調査の回収も困難なご時世、
> 各塾の情報センターもかなり苦労されているのではないでしょうか。
> そう考えると、
> 合格者平均偏差値、結果偏差値って
> 志望校を決める上での参考程度ってことではないでしょうか。
「各学校の結果偏差値は毎年変動が少ない」−これこそ、結果偏差値が相当信憑性がある証拠ですよ。
変な数字であれば、毎年、大幅な変動があります。私が言っていることわかります?
少ないサンプル数でもそれが全体を正しく表していることも多いのですよ。
本当はチャレンジ さんへ:
-------------------------------------------------------
> ba さんへ:
> -------------------------------------------------------
>
> >
> 合不合模試の結果と、実際の入試との結果が一致しやすいといわれている学校ですら
> >
> 「50%のやや下」あたりから「80%直下」あたりまでの合格率が「さほどかわらない」
> > という印象を持たれませんか?
>
>
> そう思います。学校によって差はあるけど、だいたい偏差値にして
> 5ポイントくらいの違いでしょうか。 このくらいの幅の中ならば
> 「どちらに転ぶか分からない」ということなのだと思います。
>
> ただ、やはりどの学校でも80パーセント偏差値を超えると不合格は
> ぐっと少なくなりますよね。もちろん20パーセント偏差値以下で
> 合格している人も。
> 驚くのは20パーセント偏差値に10以上足りなくても、その学校を
> 受けている人がかなりの数いるということですね。
> 気持ちは分からなくは無いけど、子どもがかわいそうだと思います。
>
>
>
>
感想として「ほー」と。そんな方が多いとは知りませんでした、中学受験の世界って。
子どもは母校に入れたいというのが人情ではないでしょうか。ただ、両親は所詮他人なわけだから…せめて父方母方3親等以内の出身校を書き出し、そこからかけ離れない程度で志望校を決めるもんだと思ってたけど。持ってる遺伝子以上のもの求められたら、わたしだったらやだなぁ、と。
ba さんへ:
-------------------------------------------------------
> 合不合模試の結果と、実際の入試との結果が一致しやすいといわれている学校ですら
> 「50%のやや下」あたりから「80%直下」あたりまでの合格率が「さほどかわらない」
> という印象を持たれませんか?
>
>
>
> 合不合グラフを見るとき、
> 合格者も不合格者も「両方存在している偏差値帯」の広さに、
> そして、いったん「両方存在している偏差値帯」が出現しだすと途切れずに
> その状態が続くことに、入試の神様の悪戯を私は見るのです。
>
統計値というのは、個々のサンプル(つまり各受験者)の特性が相殺された
母集団全体の特徴を表す数字ですが、サンプルにはそれぞれ固有の特性
(性格や得手・不得手だけでなく、当日の体調)がありますので、ばらつきます。
ある学校の80%偏差値にいるということは、自分が80%の確率で
その学校に合格するということではなくて、同じ80%偏差値を持つ
受験生がおよそ80%は合格するということでしかないということ。
だから受験生個人にとって、偏差値はあくまでも参考なのです。
それぞれの特性を考慮して、上手に利用しましょ。




































