在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
入学失敗を実感しています。
今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?
母の力様のお説にはだいたい賛同いたしますが、
母の「勘」は愛情によって曇るものばかりではありません。
企業のトップで活躍している女性も多いように
戦略の方向を決める際にその「勘」が役に立つ事も大きいのです。
その場合は明らかにその人物の「知力」も関係するでしょうが。
昨今、本来の父親や男としての本来的能力を備えずにカツ実践できない人も多く、子育てに関しては母親が2役を勤めなければならないような例も多いようです。
貝たたきをしている人って母親でしょうか?
私は哀れみを持ってからかい半分見つめていますが。
「勘」を一概に否定するものではありません。
経験、能力の高い人の判断は、他人に説明できない高レベルのものも多いし
すべてに適切なデータが得られないことも多々あります。
しかし、そうではなくて母親自分の子供に対する「勘」というものは
先ほども述べたように、
「生物学的なバイアス」がかかっている場合が多い(すべてではない)のでは
といっているのです。
それから、この掲示板でもいつも議論のすれ違いの原因になっているのが
集団としての一般的な傾向に対して個々の事例や例外を挙げて反論される方が多いことです。
男性と女性の能力の傾向が違うといっても、個人差や特異能力の差も大きいわけで
女性の「勘」の論拠のために女性経営者の例を持ち出すのは
偏差値60以下でも、たまたま開成に受かった例を引き合いに出すのと本質的には同じ事です。
集団と個人、一般的な傾向と個別事例を比較する議論は成り立ちません。
あなたの家庭の家計をもって日本経済を語れないのと同じ事です。
貝たたきをしている人を哀れだと思うことには同意します。
私には、井戸端会議で愚痴や他人の悪口を言っている女性とだぶって見えますが
もちろんこれは私の「勘」であって、根拠はありません。
「父親や男としての本来的能力を備えずにカツ実践できない人も多く、子育てに関しては母親が2役を勤めなければならないような例が多い」
これもに個人差がありますね。子育て回避して、獲物を捕る事だけに専念するまたはせざるを得ない場合もあるでしょうし、能力が高ければすべてをうまくこなす場合もあるでしょう。
ちなみに、一般的にヒトを含めた高等な猿の雄は、自分の子供かどうかわからない子供の育児に参加せず、自分の遺伝子を受け継ぐ子孫をさらに増やすために、他の雄と戦い、なわばりを広げ、新たな雌を獲得するという戦略が一般的で、生物学的な合理性を持っています。
ただし、現代の日本社会では、この戦略は特殊な場合をのぞいて、社会的なリスクが大きく
あまりうまくいくとは思えません。
やはり、少ない自分の子供に餌をせっせと運び協力して家庭をうまく運営する方がよい選択かもしれません。
ただし、前述したように、雄の遺伝的な本質は子育てではありません。
全てとは言いませんが、ここをしょっちゅう覗いていらっしゃるお父さんて、どうなんだろ
う?って思ってしまいます。
しっかりした、良い意見を述べてくださる方もいらっしゃいますが、なんだか的外れな
書き込みの方が目に付きますよね。
貝さん擁護派は
「100%偏差値」を理論的に説明してね。
議論はそれから。
あと
>あなたの家庭の家計をもって日本経済を語れないのと同じ事です。
これは、違う。
私の仕事は毎日、これをすることだもの。
全体傾向と個別事例の比較は、
「なぜそれが起きるのか」を分析するのに欠かせない要素。
「個」の集積が「全体」であるという関係性、
すなわち「抽象的な概念」が苦手なところを見ると……
母の力 さんへ:
>
> 貝たたきをしている人を哀れだと思うことには同意します。
> 私には、井戸端会議で愚痴や他人の悪口を言っている女性とだぶって見えますが
> もちろんこれは私の「勘」であって、根拠はありません。
大変な誤解をなさっているようです。
私が哀れみを持ってからかい半分見つめている対象は貝氏のことですよ。
中学受験においての各学校の倍率(受験者数÷定員)を見ると、中学受験がいかに無秩序な受験傾向にあるかがよくわかります。
上位校は「わりと順当な倍率」であり、下位校は「定員割れ」。そして、中堅校は「10倍・20倍は当たり前の倍率」です。
あれだけ、中堅校に集中すれば、当然、あぶれる子が続出し、そういう子は、5日以降の「定員割れ」の下位校しか選択肢がなくなりますよね。
つまり、受験前半に「チャレンジ校」ばかり受けると、「相当下位の学校」しか残らなくなるということですね。
せっかく受験産業が相当きめ細かな数字・材料を出しているのですから、それを使って、キチッとした対策を練ったほうがホントいいですよ。
何度も書きますが、親の重要な役目は「子供のお尻を叩いて学力を上げる(子供自身が頑張らなければ無理)」ことでもなく「奔走して子供に合った学校を見つける(そもそも無理)」ことでもなく、「子供の実力と学校の実力を的確に把握し、実力的に相応な学校を受験させること(これは数字を吟味すれば可能)」ですよ。
相応な学校のみを受験させれば「全勝あるいは最初の1校で受験終了」もあり得ます。そうして「精神的にも優位な形」で合格した学校で満足のいく生活をし、来るべき大学受験にまい進すべきですよ。




































