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入学失敗を実感しています。

【358462】
スレッド作成者: 権之兵衛の親 (ID:vX81EQXIyKQ)
2006年 05月 03日 23:21

今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?

【366400】 投稿者: 合格=適正校   (ID:RoRnaCgGFqY)
投稿日時:2006年 05月 16日 13:35

以前から さんへ:
-------------------------------------------------------
> 「なぜ、中学受験をするのか?」「そこに中学受験があるから」ですよ。それ以上でもないしそれ以下でもありませんよ。
> 私の家庭が首都圏ではなく、地方に住み、中学受験という山がなければ当然しません。我が家にとって、中学受験は習い事やスポーツと同じことです。
自称理論派のあなたらしくないお答えですね。
> しかしこれでは論旨展開に無理があります。
> 残念です。
>
 
 
どこに無理がありますか?
 
例えば、スポーツでも練習だけでレベルアップは難しいですよ。試合を目指して、かつ、試合を経験してレベルアップします。それと同じです。 
 
 
  >
> >
> そして、大学進学実績を気にするのは、一貫校のレベルは大学実績だからですよ。より高きを目指すのは当然のことです。
> >  
> どこの学校に行っても一緒だ。
> けれども、高いレベルは目指したい。
> そういうことですか?
> ふむ。それも一つの考え方ですね。
> しかし、あなたの主張を考えるに、
> 自身の学力をつけることこそが目的のはずです。
> であれば、学校はどこでもよかったはずではないですか?
> 何故、本人ではない、卒業生の進学実績を気にされるのか分かりません。
>
 
 
ほとんどの学校が、卒業生の実力=入学者の実力、だからですよ。結果偏差値の推移表を見てくださいな。 
 
で、子供のモチベーションの向上として「合格したら通学する」というのは必然ですよ。
 
親以上に子供は「目先の成功」を夢見て頑張っているのですから。
 
 
>
> 皆さん、すみませんでした。
> ずっと気になっていたものですから、つい質問してしまいました。
> あ、でも、最後にこれも聞いてみたかったのですが・・・
> お子さんのお母様、つまりあなたの奥様も
> 全面的にあなたの意見に賛成なさっているのでしょうか?
 
 
うちの女房は、私以上に「学校はどこでもいい(つまり公立で十分)」派ですよ。私が子供の意を汲んでいるですよ。私こそ親バ・カですよ。

【366424】 投稿者: うちは   (ID:2LRjxDN0Brk)
投稿日時:2006年 05月 16日 14:17

以前から さんへ:
-------------------------------------------------------
> 「地頭さえよければ、子供はどこでも伸びる(悪ければどうせ伸びない)」
> 「大切なのは大学受験」
> というのが柱の主張ならば、むしろ導き出される答えは
> 「私立はお金がかかるばかりなので無駄」
> 「偏差値60以上といえども受験する意味なし」
> となります。
>
>
> むしろ、こう主張し、実行されたほうが、
> 賛同してくださる方が多いのではないでしょうか。
>

おっしゃるとおりです。
うちも、うちの子の友人たちも、そう考えて公立中学に何の疑問も持たずに進学し、
この春、東大早稲田慶応(上智は今のところ聞いていませんが)国立医学部に合格しました。
地方ではありません。首都圏です。


貝さんの言い分にも頷ける部分もあります。
私学選択者の皆さんも、私立に求めるものは「大学合格実績」でなく、
「環境、校風」だけであるとすれば、貝さんも反論の余地はないのではないでしょうか?
でも、それは私学選択者の本音でないことがはっきり見えてしまうので、突っ込まれるのだと思います。


【366429】 投稿者: 物は考えよう   (ID:X1knJap8Vr.)
投稿日時:2006年 05月 16日 14:21

ちょっとお聞きしたいのですが、貝様は、「中学受験は習い事やスポーツと同じことです。」とおっしゃいますが、習い事、スポーツに関して、成功するかどうかは才能によるところが大きいと思います。ということは、勉強に関しても同じで、勉強の才能というものが存在すると思います。私は、才能有無の境界は、偏差値で言えば60あたりで、65以上は才能によるところが大きいと考えます。つまり、偏差値60ぐらいならば、個人レベルで勉強の方法さえ間違っていなければ到達できるのではないでしょうか。しかしながら、貝様のお話では、60以下は、資格無し、60以上資格有りのように主張されていらっしゃるようですね。要するに勉強の才能の無い人は、中学受験するなということでしょうか。となると、習い事やスポーツも才能の無い人はするなということでしょうか。その辺のことが混乱しています。横ですみません。

【366444】 投稿者: うちは   (ID:ZAx8ONGGqjw)
投稿日時:2006年 05月 16日 14:30

物は考えよう さんへ:
-------------------------------------------------------
となると、習い事やスポーツも才能の無い人はするなということでしょうか。


貝さんへのご質問なのに、横レスで失礼します。


「才能のない人はするな」とは誰も言わないのではないでしょうか?
ただ、特に芸術系やスポーツは才能がない場合は、ほぼ大成はできません。
オリンピックや国際レベルでの活躍はもちろん、プロとして食べて行くことも難しいでしょう。
よくて学校の音楽、美術、体育の先生くらいでしょうか?(それもある程度の学力とコネもあっての話です)
それを承知の上で、単なる趣味として続けて行く余裕が、経済的にも精神的にもあるのなら、それぞれの自由だと思うのです。


受験にあてはめると、低学年から大手塾に通って中学受験勉強をしてきて、6年の段階でY偏差55程度に届かない子は
勉強の才能がないのだと思います。いわゆる「地頭が悪い」といわれるものですね。
そういう子は、少なくとも一般受験で芸術スポーツでいう一流、つまり難関大学(東大京大早慶上智など)に合格する確率は低い。
それを承知の上で、大学合格実績とは別のものを求めて中学受験をさせる、我が家にはそれだけの余裕があるから、とおっしゃるのなら
それはそれでよろしいと思います。誰も疑問を持たないのではないでしょうか?


価値観も求めるものも、さまざまであっていいと思います。
そういう点で、貝さんはご自分の主張を押し付けすぎだし、貝さんに反論する私学派の方々も感情的になりすぎではないでしょうか?

【366462】 投稿者: 早慶上智   (ID:QqDLoRd1Jdg)
投稿日時:2006年 05月 16日 14:59

6年の段階でY偏差値55程度に届かなくても、早慶上智ぐらい入れますよ。私立大は早い段階から科目を絞って受験勉強すれば、どんな高校からだって1浪すれば入れます。

【366495】 投稿者: 合格=適正校   (ID:MYidFzz6g9k)
投稿日時:2006年 05月 16日 15:52

早慶上智 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 6年の段階でY偏差値55程度に届かなくても、早慶上智ぐらい入れますよ。私立大は早い段階から科目を絞って受験勉強すれば、どんな高校からだって1浪すれば入れます。


そういうことはおっしゃらないほうがいいですよ。
 
早慶上智以上は、60超の中学・高校からでも半分強も進学できればいいほうですよ。
 
55程度ではせいぜい1/3程度でしょう。
 
 
早慶上智とGMARCHとでは、大きな壁があります。

【366503】 投稿者: 同感   (ID:lCv.mc/aha.)
投稿日時:2006年 05月 16日 16:09

早慶上智 さんへ:
-------------------------------------------------------
> 6年の段階でY偏差値55程度に届かなくても、早慶上智ぐらい入れますよ。私立大は早い段階から科目を絞って受験勉強すれば、どんな高校からだって1浪すれば入れます。


こういう感覚、私も持っています。
ご近所の女子高生お二人、偶然ですがどちらも医学部志望。
中学入学時の偏差値は55〜8位の女子校です。
現役時には私大医学部にちゃんと受かり、1浪してそれぞれ
首都圏国立大医学部に合格。
なまじ中学でトップ校に入ってしまった我が子がここまで
行き着けるだろうかと内心ヒヤヒヤです。
12歳の実力なんてあてにならないな・・と感じる昨今です。



【366506】 投稿者: 合格=適正校   (ID:6loe7xVX8KM)
投稿日時:2006年 05月 16日 16:13

物は考えよう さんへ:
-------------------------------------------------------
> ちょっとお聞きしたいのですが、貝様は、「中学受験は習い事やスポーツと同じことです。」とおっしゃいますが、習い事、スポーツに関して、成功するかどうかは才能によるところが大きいと思います。ということは、勉強に関しても同じで、勉強の才能というものが存在すると思います。私は、才能有無の境界は、偏差値で言えば60あたりで、65以上は才能によるところが大きいと考えます。つまり、偏差値60ぐらいならば、個人レベルで勉強の方法さえ間違っていなければ到達できるのではないでしょうか。しかしながら、貝様のお話では、60以下は、資格無し、60以上資格有りのように主張されていらっしゃるようですね。要するに勉強の才能の無い人は、中学受験するなということでしょうか。となると、習い事やスポーツも才能の無い人はするなということでしょうか。その辺のことが混乱しています。横ですみません。
 
 
 
テクニックで60超ではダメなんですよ。
 
 
単純な話し、ひたすらテキストを読み、確認テストをこなす。それで、60超でなければ、この先、苦労するだけなんですよ。
 
要するに、自らに合致した理解の仕方、記憶の仕方を自分自身で会得することも含めて、学力の向上というのです。
 
 
もちろん、学力が上がらなくとも、勉強をしなくてもいいということではありません。人生は、生涯、勉強ですからね。
 
ただ、60以下なら、勉強でそれなりのポジションを得るのは難しいでしょうから、そうガツガツする必要はないということですよ。
 
やはり、習い事と同じですよ。才能があれば、それに全力投入して「極める」ことは当然のことです。しかし、才能がないならば、ボチボチ細々続ければいいのです。
 

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