女子美の中高大連携授業
入学失敗を実感しています。
今春中学受験が終了。希望校のほとんどに落ち、押さえ校に入学致しました。
入学の後一ヶ月を経過しましたが、親はもともと公立校でも・・・と考えて
いたせいもありますが、本人自体入学校のレベルの低さに嫌気が見えて来ま
した。
こんなウツウツ状態が続くのは本人のためにもならないとは思うものの、落ち
てしまった以上なすすへも無く、こんな状態からの脱却を願っています。
どなたか、似たご経験のおありの方、良いアドバイスをいただけませんでしょ
うか?
「親の態度」さんへ
あなたはそう言って子供を納得させたつもりなんだろうなあ。
上記スレをよく読んでごらんよ。子供の心は微妙だよ。親を悲しませたくないから演技するしね。
あなたは子供を説得したつもりだろうけど、子供は納得してないと謙虚に考えてた方がいいよ。
もしあなたが第一志望校に合格できなかった子供の親ならば、
あなたのいきりたった態度自体が、第一志望に合格できなかったことを、
あなた自身まだ整理できてない証拠のような気がする。
それとも第一志望に合格できなかった親を説得しなければならない塾関係者かな?
それなら話はよくわかる。自分の商売に影響するからね。
不遇な状況を受け入れるには、時間がかかるんだよ。感情の問題で、理屈じゃない。
疑問 さんへ:
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> 不遇な状況を受け入れるには、時間がかかるんだよ。感情の問題で、理屈じゃない。
>
不遇でもなんでもないでしょう。単に「実力が足りなかったから落ちた」だけですよ。
こんなことで落ち込んでいたらこの先どうしますか?
受験生活は終わりよければ全てよし、ですよ。終わりとは「大学受験」です。大学受験で志望校に入学できればいいのです。それに向かって練り直せばいいだけです。中学・高校なんてどこでも同じです。
微妙… さんへ:
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>
> 卒業するときは、トップではありませんでしたが
> (私なんかよりもっとへこんで通学していた輩がいたのですね)
> 学年で片手くらいの成績でした。
> が、両親に説得され附属の大学に進学。
> (いわゆるお嬢様学校です。)
>
親のせいではないですよ。
全ては「あなた自身の選択」ですよ。
子供がする以上、すべては子供の責任なのです。
ご注意 さんへ:
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> 変なのが一人紛れ込んでいますが、
> 相手にせず無視して、どうぞご歓談をお続け下さいませ。
本当に懲りないやつですこと・・・。
それにしてもスレ主さんは読んでいらっしゃるのでしょうか?
この3年間で考えて結論を出されてもいいですよね。
高校受験で出るということなら私立校でしたら英語を含めた3教科ですので、
英語をとりあえずがんばって様子を見られたらどうでしょうね。
もしかして、ここを読んでいらっしゃるこれから受験される親御さんの中に、
人事と思われて読んでいる方がいらっしゃるでしょうか。
終了組からいわせれば、受験者のほぼ全員こうなります。と言ってあげた方が
言いたくないですが、より現実的かと思われます。
結果が第二志望校以下という真の現実がある以上避けられません。
運のいい第一志望合格者はかなりの少数派です。
ですので、みんなが同じ思いをした訳ですが、まだ親が鬱状態になってるか、ふっきれたかに分かれるのは、絶対第一志望に受かるはずという思い込みが激しすぎたか、
つきつけられた第二志望校以下の結果を許すことができたか、できないままかにかかっているといったところでしょうか。
結果を許すことができない人の中には、親が受験に関して、過去自分があまりにもすんなりいったばっかりにそうなった現実が受け入れられないでいる人もいるかもしれまん。
絶対受かるはずだったんだから。あれだけ志望校特訓もがんばって、家庭教師だって・・自分は楽勝だった。それなのに、今まで、説明会もろくに聞いてなくて内心ばかにしていた学校が進学先なんて・・わが子に限って・・
親が子に託す夢って際限ありません。小さいうちはなおさらで、ほっておくとどこまでもどこまでも高くなりその理想像が今後も絶対実現するような気になります。ここは大丈夫だろうとか。実際それ相当の努力もしたのですから。合格談しか見せられたことがないし。そして、その結果、計算ずみの進路が崩れた時、苦労した分、挫折感はすごいです。経験したら分かります。
ですので、来年以降の方がた、塾や雑誌などで合格体験談は塾の客寄せや、意欲(お金の投資)を増すためにますます目にふれることがあるかと思いますが、この現実体験談はなかなか聞けないかと思います。これから受験生の親になる以上、この現実も心にとめておかれると、いざなった時に、受験はこういうものだと割り切って、
立ち直りも早くなるのかもしれません。同じ人生少しでも楽しくいきたいですね。
少子化なのに、ぜんぜん受験楽じゃないのが実感です。
次はあなた方。 さんへ:
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>
> 結果が第二志望校以下という真の現実がある以上避けられません。
> 運のいい第一志望合格者はかなりの少数派です。
> ですので、みんなが同じ思いをした訳ですが、まだ親が鬱状態になってるか、ふっきれたかに分かれるのは、絶対第一志望に受かるはずという思い込みが激しすぎたか、
> つきつけられた第二志望校以下の結果を許すことができたか、できないままかにかかっているといったところでしょうか。
>
志望校の選択にも問題があると思います。
昨今は「チャレンジ受験」が多いと聞きます。
80%偏差値(R4偏差値)の学校を中心に受ければ確率的にそのどこかに引っかかると思いますが。偏差値的に妥当であれば「適正校」ということですよ。
例えば、高校受験での「公立校選択」においては、事前に偏差値で見事に割り振られ、ほとんどの場合、倍率が1倍ちょっとくらいです。中学受験でもそこまでならなくとも、現状の2倍3倍が当たり前という状況はおかしいですよね。つまり、チャレンジ受験が多いということでしょう。
落ちむ前に今一度、本当に合格した学校が実力以下かどうか検証する必要があろうかと思います。




































